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雑記|何をどこまで

目次
とあるニュースについて
マンダロリアン&グローグー
未完のものが多すぎる

とあるニュースについて(騒動の核心とは別のところで)思ったこと。

身体接触に制約がある中で夫婦役の演技に臨むのであれば、少なくとも相手役にはその制約が事前に開示されるべきだとは思うけれど、身体接触を伴う可能性のある演技プラン(予測不能なアドリブを含む)があるならそれも事前に開示すべきだろう。

(例)
A「わたしはリハーサルと本番とで違う動きをしたり、台本を逸脱する可能性があります」
B「わたしはアドリブが苦手ですので対処できない場合があります。また、事前に合意のない状態で顔を触られたり抱きつかれたりするのは困ります」

みたいな? このような情報交換が事前にできると良いのだけれど。お互いが相手に何を期待し、自分はどう振る舞いたいか、それらを「対等」に話し合える環境があるのがベストだと思う。そして、その環境を作るのも制作側の仕事ではないかな。

複数の人が関わる共同的な創作活動や大きなプロジェクトの中では(それが主演俳優同士であるならなおさら)、関係が拗れたからといって簡単に「はい、さようなら」とは行かないのだから。


『マンダロリアン&グローグー』を字幕版と吹き替え版で観て、そして昨日、ウルトラ4DX版を観てきた。3回もリピートするとは思わなかった。

この映画を観るために、TVシリーズの『マンダロリアン』全3シーズン、及び『ボバフェット』を一気に観た。長い道のりだった「我らの道」

映画はそれらを観ていなくとも、つまり「ミリしら」でも楽しめるようには作られている。まあ知っていた方がより良いだろうとは思うけれど。

「ミリしら」勢でも楽しめる理由のひとつに、TVシリーズの重要キャラクターをほぼ登場させていないことが挙げられる。ここは一長一短。

ちなみに、TVシリーズの『マンダロリアン』、『ボバフェット』を観るには、映画『スターウォーズ』シリーズを観ておいた方が良いだろう。

『スターウォーズ』本編を知らないと、『マンダロリアン』におけるマスター・ルーク登場シーン(ここはマジで震える)は「ぽかーん」というか「なんか強い人来た」ぐらいだと思う(笑)

時系列で並べると……
『スターウォーズ 帝国の逆襲』
『スターウォーズ ジェダイの帰還』
『マンダロリアン』シーズン1・2
『ボバフェット』
『マンダロリアン』シーズン3
『マンダロリアン&グローグー』←今ココ


蜜柑のものが多すぎる。

いや違った。

未完のものが多すぎる!

書き始めたは良いけれど、何故か止まっている連載、連作が結構ある。蜜柑はむしろ続いている。
▼蜜柑堂書店の最新作は第十六話。継続中です。

……

▼ウルトラマンの娘。は第三話で止まっている。

ウルトラマンの娘「ユイ」と幼馴染の「ぼく」の微妙な距離感物語です。ユイはガリガリ体型で、話すときジェスチャーが大袈裟なタイプです。たぶん。

……

▼川端康成『掌の小説』感想文は第五弾で中断。

なんか仕事も忙しいし、自分の作品を書くのに精一杯で、本を読むこと自体がストップしてます。

……

▼退魔師シリーズは「蛇の章」で止まってる。

アサミレイという退魔師の眼鏡っ娘で、性的に成熟した、自由で行動的なヒロイン。スポーツ選手のような理想的な筋肉のつき方をしている気がします。

……

▼ループは第二弾(追跡)で停止。追いつけず。

設定はかなり細かいところまで詰めてあって、世界観はあるのですが、私がストーリー(起承転結)のある物語を書くのが苦手すぎて止まっています。

……

▼ナイトメアも第二弾で中断。

世界観も設定も、珍しくストーリー(起承転結)まで決まっているのに、文体で躓いてます。もう、どうにもこうにも、難しすぎて。。。

……

▼ムービングウォークもまだ途中。。。

このシリーズは完全に捨てました。もう無理。ただし,ヒロイン(十二滝通信の記者)だけは救い出したい。なので彼女の話をいずれ書くと思います。

……

▼魔王シリーズは魔ネキの章で一旦休憩。

魔王三部作、魔ネキ三部作に続いて、聖女三部作で完結しようと思っています。ですが、物語の取っ掛かりをどうするか決めかねているのです。

……

こうして見ると結構ひどい(笑)

もう無理かなーと思う反面、いやいやまだ諦めずに書くぞーとも思う。うむ。いずれ続きを、書きたいです。書きます。たぶん。


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