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「これってこういうことだよね」を、やめてみる|掴めそうで掴めないものがある人へ

物事がなかなか進まないとき。
掴めそうで掴めない何かを感じるとき。
目に見えないモヤがかかっているとき。

ふと、「あ! 枠にハマってた」って気づくことがあったり、
「枠を外したい」って感じることもあります。

気づける、意識できるって、素敵。

でも、ハマってることに気づけない枠に
遮られているときもありますよね。

それも学びであり、タイミングなんだけれど。

物質の世界に生きている以上、
私たちは、「枠」が存在しないと、
物を認識したり、理解したり、共有したりすることができません。

「枠」って、大切。

たとえば、分類していること、定義していること、
役割や立場みたいなもの。
「どんな存在」って言っているもの、すべてが枠。

だから、ゼロにはなりません。
だって、言葉を通したコミュニケーションができなくなっちゃうから。

でも、ときに古くなったり、不要になった「枠」は、
外した方がいいこともあります。

「枠」って、視野を狭くしたり、
制限を設けることでもあるから。

それに、「枠」の範囲やハメ方は、
人それぞれ違うこともある。
特に、目で見えにくいものになればなるほど。

すいかを、果物か野菜か、って言うようなもので。
ホラー映画を、怖いかおもしろいか、って言うようなもので。
海が好きか、山が好きか、って言ってるようなもの。

必ずしも、誰もが同じとは限りません。

だから、正解がないことの方がたくさんあって、
どこに、どんな風に枠をつけるかは自由だし、
変わることもあるものです。


「これってこういうことだよね」をやめてみる


物事がなかなか進まないとき。
掴めそうで掴めない何かを感じるとき。
目に見えないモヤがかかっているとき。

「枠を外したい」って感じるとき。


「これってこういうことだよね」っていうのを、
やめてみませんか?


さっき出たホラー映画なら、

ホラー映画って怖いよね
→ホラーってどんなところがおもしろいんだろう?
→ホラー映画が怖くないとしたら?

これで、枠が外すことができます。


視点や見方を変えるとも言えるし、
道が開く、選択肢が増えるってことでもあるかもしれません。


無意識に持っている「枠」。

どこかで、「これってこういうことだよね」って、
決めていませんか?


ぜひ、下記も併せてご覧ください。

何度も同じところで止まる感じがしたり、もう一段深めていきたいと感じるときには、らしさ発掘セッション もご活用ください。

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