【よく読まれた記事】8月のnote閲覧数・スキ数・購入数の結果を公開します
noteを再び始めて、3週間目になりました!
(毎日投稿、なんとか続いています!)
まだまだ始めたばかりではありますが、ありがたいことに、思っていた以上にたくさんの方に記事を読んでいただくことができました。
今日は、1ヶ月を「数字で振り返り」してみたいと思います。
さっそく結果から!

2026年8月7日から9月6日までの集計では、全体ビューが5,945、スキが271、コメントが2件という結果でした。
数字だけを見ると「5,945ビュー」というのが一番目立つのですが、自分としては、それ以上に271回もスキを押していただけたことが嬉しかったです。
noteを始める前は、そもそも誰かに読んでもらえるのかも分かりませんでした。
文章を書くこと自体は好きなのですが、いざ人に見てもらうとなると、「こんなことを書いて誰が読むんだろう」と少し不安になります。
しかも、まだ書き始めて2週間ほどなので、文章も構成も拙いところがたくさんあると思います。
それでも、記事を読んでくださった方がいて、さらにスキまで押してくださった。
これは本当に嬉しいです。。。!
読んでくれる人がいる、というだけでかなりモチベーションになります。
せっかくなので今回は、これまで書いた記事を一度振り返ってみることにしました。
どんな記事を多く読んでもらっているのか。
どんな記事に「スキ」をしてもらえているのか。
自分では「この記事が一番読まれるだろう」と思っていても、実際の結果は意外と違ったりします。
今後どんな記事を書いていくか考えるためにも、ここまでの数字を少し分析してみました。
【分析】全体の結果
改めて、8月7日から9月6日までの数字はこちらです。
全体ビュー:5,945
スキ:271
コメント:2
ビューに対するスキの割合を計算すると、約4.6%でした。
つまり、単純計算すると22人くらいに1人がスキをしてくれたことになります。
もちろん、記事によって読まれる人数も内容も違うので、この数字だけで良し悪しを判断することはできません。
それでも、始めたばかりの自分にとっては、かなり嬉しい数字でした。
そして、記事ごとの数字を並べてみると、さらに面白いことが分かりました。
いちばん読まれた記事「キッチンアイテム紹介」
今回、圧倒的にビュー数が多かったものが、
noteを再開して2本目に書いた、
「IKEA・無印・ニトリでも高見え◎プチプラで整えたキッチンアイテム紹介」という記事でした。
ビューはなんと5,195。
2位の記事が139ビューなので、かなり差があります。
というか、ほぼ一人勝ちです。
全体の5,945ビューのうち、5,195ビューがこの1記事。
計算すると、全体の約87%をこの1記事が占めています。
こうして数字にしてみると、自分でもびっくりします。
「私のnote、意外と読まれてるじゃん」と思っていたのですが、よく考えたら、ほぼこの記事のおかげでした。笑
ちなみに、この記事についたスキは141。
ビュー数に対する割合は約2.7%でした。
他の記事と比べると、スキの割合自体はそれほど高くありません。
ただ、5,000人以上の方に見てもらえたことを考えると、141回もスキを押していただけたことは本当にありがたいです。
そして、この数字には理由がありました。
note公式の「本日のおすすめ記事」に選んでもらった
このキッチン記事は、ありがたいことにnote公式の「本日のおすすめ記事」というものに選んでいただきました。
これが今回、ビュー数が大きく伸びた一番の理由だったようです。
自分でも「なんでこんなに読まれているんだろう?」と思っていたので、理由が分かったときは納得しました。
noteを始めたばかりの自分の記事を、公式のおすすめとして選んでいただけたこと自体がかなり嬉しかったです。
正直、最初は「数十ビューいけば十分かな」くらいに思っていました。
それが突然、何千という単位で読まれるようになったので、数字の変化にもかなり驚きました。
ただ、ここで一つ考えたことがあります。
今回たくさんの方に読んでいただけたのは、記事の内容だけではなく、note公式に取り上げていただいたことが大きかったということです。
つまり、自分から何もしなくても毎回たくさんの人に読んでもらえるわけではありません。
これは今後noteを続けていくうえで、意識していきたいポイントだと思っています。
いろんな人に記事を読んでもらうためには、タイトルを工夫したり、テーマを考えたり、読みやすい文章にしたり。
記事を書いて終わりではなく、「どうしたらこの記事を見つけてもらえるんだろう」と考えることも必要なのかもしれません。
もちろん、公式に選ばれることを狙って記事を書くという意味ではありません。
自分が書きたいことを書くことは大前提。
そのうえで、少しでも興味を持ってもらえるように工夫していきたいと思います。
このあたりは、これから試行錯誤していきたいところです。
2位以下の記事は、スキ率が高かった
2位以下の記事の数字を見てみると、少し違った傾向がありました。
2位は、
「インテリアセンスゼロでも、キッチンは垢抜ける。DIY初心者がリメイクシートだけで『カフェ風キッチン』をつくった話」
139ビュー、10スキ。スキの割合は約7.2%でした。
3位は、
「元無印店員がおすすめする『3回以上リピート購入したアイテム10選』」
85ビュー、10スキ。こちらは約11.8%です。
この2記事は、ビュー数こそキッチンアイテム紹介の記事には遠く及びません。
でも、読んでくださった方の中で、スキを押してくれた割合はかなり高い。
ここは自分にとって、結構大きな発見でした。
たくさんの人に読まれる記事と、読んだ人に強く共感してもらえる記事は、必ずしも同じではないんだなと思いました。
自称「MUJIラー」として、まだまだ無印良品については書きたいテーマもあります!
読まれた人数だけでは分からないこと
例えば、100人に読まれて5人がスキをしてくれる記事と、30人に読まれて8人がスキをしてくれる記事があったとします。
ビュー数だけを見れば、前者のほうが人気に見えます。
でも、実際に読んでくれた人との距離感で考えると、後者のほうが「この記事好き」と思ってくれた人が多いかもしれません。
もちろん、スキを押すかどうかは人によって違います。
なので、スキの割合だけを見て記事の良し悪しを判断することもできません。
それでも、ビュー数とスキ数を両方見ることで、少し違った記事の魅力が見えてくる気がしました。
そして、自分の記事を見返してみると、まさにそれが分かりやすく表れていました。
個人的に嬉しかったのは「自己紹介」
今回、スキの割合で一番目立っていたのが、自己紹介記事でした。
「自己紹介|アラサーOL、もう一度noteをはじめます。」
という記事で、70ビューに対して27スキ。
単純計算すると、約38.6%です。
これはさすがに自分でも驚きました。
もちろん、70ビューなので、まだまだ人数としては少ないです。
「38%の人が必ず自己紹介を気に入ってくれる」と考えるのは早いと思います。
それでも、70人の方に読んでいただいて、そのうち27人の方がスキをしてくれた。
これはかなり嬉しい。
しかも、この自己紹介記事には2件のコメントもいただきました。
記事を読んで終わりではなく、わざわざコメントまでしていただけたことが、本当にありがたかったです。
自己紹介なんて、書いている側としてはかなり恥ずかしいものです。
「こんなこと書いて大丈夫かな〜・・・」と思いながら書きました。
でも、結果的には、今までの記事の中でも特に反応してもらえた記事になりました。
自分のことを少し書くのも、案外悪くないのかもしれません。
高評価だった「CIBI COFFEE」紹介記事
もう一つ、面白かったのがカフェの記事です。
「私の偏愛カフェ『CIBI COFFEE@千駄木』|器も料理もインテリアも、全部好き」
ビューは50。一方で、スキは15でした。
スキの割合は、なんと30%です。
ビュー数だけを見ると、決して多い記事ではありません。
でも、読んでくださった方からの反応はかなり良かった。
これは個人的に嬉しい結果でした。
なぜなら、このタイプの記事は、数字を狙って書いたというより、「ここが好き!」という気持ちをそのまま書いた記事だったからです。
好きなカフェについて書いて、読んだ人にも「なんか分かる」と思ってもらえる。
こういう記事も、これから大切にしたいなと思いました。
北欧や朝活の記事も、共感してもらえた
同じように、
「【朝活】『北欧、暮らしの道具店』の様な生活に憧れていたら、朝の過ごし方が変わった」
という記事は、40ビューで10スキ。
スキの割合は25%でした。
また、
「賃貸×プチプラインテリアでも、絵を飾ると一気に垢抜けると思う」
は59ビューで12スキ。
こちらは約20.3%。
どちらもビュー数自体はまだ少ないのですが、読んでくださった方には比較的よく反応してもらえています。
ここから分かったのは、私の場合、インテリアだけを書けばいいというわけでもなさそうということです。
インテリア、カフェ、北欧、朝活。
一見するとバラバラに見えるのですが、振り返ってみると、どれも「自分が好きな暮らし」に近いテーマです。
そう考えると、今後も無理に一つのテーマだけに絞る必要はないのかもしれません。
これから何を書いていこう?
ここまで数字を見て、今後の方向性について少し考えました。
今のところ、一番たくさんの方に読んでいただける可能性がありそうなのは、やっぱりインテリアや暮らしに関する記事です。
特に、IKEA、無印、ニトリ、プチプラ、DIY。
このあたりは、自分自身も好きですし、実際に読んでいただけた実績もあります。
なので、今後もこのジャンルの記事は書いていきたいと思っています。
ただし、「ビューが多かったからインテリアだけにしよう」とは思っていません。
カフェも書きたい。北欧についても書きたい。
仕事や転職についても、自分の経験をもとに書いてみたい。
妊活についても、無理のない範囲で記録していきたい。
そして、日々買ったものや、最近考えていることも書きたい。
今のところは、「自分が好きなこと、経験したことを、自分なりの言葉で書く」ことを大事にしたいと思っています。
その中で、読んでくださる方が少しずつ増えていけば嬉しいです。
「もっとたくさんの人に読んでもらう」工夫もしてみたい
今回の数字を見て、もう一つ感じたことがあります。
それは、良い記事を書くだけではなく、見つけてもらうための工夫も必要なんだなということです。
今回、5,195ビューを記録したキッチンの記事は、note公式の「本日のおすすめ記事」に選んでいただいたことが大きなきっかけになりました。
逆に言えば、他の記事はまだまだたくさんの方に届いていません。
もちろん、すべての記事が何千ビューもされる必要はないと思っています。
でも、せっかく時間をかけて書いた記事なので、できれば一人でも多くの方に読んでもらいたい。
そのために、タイトルの付け方を考えてみたり、記事の構成を工夫してみたり。
「このテーマなら興味を持ってもらえるかな」と考えてみたり。
今後は、そういうことも少しずつ試してみたいと思います。
まだ始めて2週間なので、正解は全然分かりません。
だからこそ、しばらくは色々試して、数字を見ながら自分なりの書き方を探していこうと思っています。
【感謝】有料記事も、購入していただきました
そして、実は有料記事にも挑戦してみました。
まだ1本しか出していないので、ここで大きなことを言えるような段階ではありません。
それでも、本日時点で2名の方が購入してくださいました。
これも、本当に嬉しかったです。
無料の記事を読んでもらえるだけでも嬉しいのに、「お金を払って読んでみよう」と思っていただけた。
noteを始める前の自分からすると、ちょっと信じられない出来事です。
もちろん、2名という数字だけを見れば、まだまだ小さな数字だと思います。
でも、自分にとってはかなり大きな一歩でした。
「自分の書いたものに、お金を払ってくれる人がいる」
という経験ができたこと自体が、これから書き続けるうえで大きなモチベーションになりそうです。
購入してくださったお二人には、本当にありがとうございます。
そして、今後も「読んでよかった」と思ってもらえるような記事を書けるように、少しずつ内容を充実させていきたいと思います。
これからの方向性について
今後は、インテリアや暮らしの記事を中心にしつつ、仕事、転職、カフェ、北欧、妊活など、そのとき書きたいことも色々書いていきたいと思っています。
もしかすると、今後は全然違うテーマの記事を書くかもしれません。
でも、それも含めて「この人、最近こんなこと考えてるんだな」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
そして、もう一つやってみたいことがあります。
noteの「質問箱」機能です。
自分から記事を書くのも楽しいのですが、読んでくださっている方がどんなことを考えているのかも知ってみたい。
「これってどうしてる?」
「○○について書いてほしい」
「仕事について聞きたい」
「インテリアについて質問したい」
みたいなことでも、なんでも大丈夫です。
特にテーマは決めません。
noteの記事を読んでいて気になったことでも、全然関係ないことでも大丈夫です。
いただいた質問をきっかけに、また新しい記事を書いてみるのも楽しそうだなと思っています。
ぜひ、気軽に質問してみてください。
noteを再開してから、まだ2週間ほど。
まだまだ「noteをやっています」と胸を張って言えるほど、何かを成し遂げたわけではありません。
文章もまだまだ勉強中ですし、ビュー数も記事によってかなりばらつきがあります。
それでも、こうして数字を並べてみると、自分が思っていた以上に、誰かに読んでもらえているんだなと実感します。
特に、最初の頃の記事は「これ、誰か読んでくれるのかな」と思いながら投稿していました。
それでも実際には、画面の向こう側に読んでくれる人がいた。
それだけで頑張れます。。
今回の記事を書くために自分の数字を振り返ってみて、改めて「続けてみるって大事だな」と思いました。
まずは1ヶ月、毎日更新。
以前の自分なら3日で終わっていたことを、今回はどこまで続けられるのか。
そんな小さな挑戦も、引き続き楽しんでいきたいです。
ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、ふらっと読みに来てもらえたら嬉しいです。
そして、もしよかったら、ぜひ質問箱にも質問を送ってください。
記事の感想でも、聞いてみたいことでも。
なんでもお待ちしています。

