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40代、9月の普段着は何を着る? 残暑に白・黒でつなぐ夏から秋の5コーデ

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9月になっても、まだ暑い。
秋服は気になるけれど、長袖だけでは少しつらい。
この時期、何を着るか少し迷いませんか?





8月も終わり、カレンダーはそろそろ9月です。

けれど、窓の外を見るかぎり、秋という感じはまだあまりしません。

「秋服は気になる。でも、まだ夏服をしまうほどではない」

この時期、私は毎年少し迷います。


9月だからといって、全部を秋服に替えなくてもいいのかもしれません。


今回は、これまで「今日のワードローブ」で考えてきた服の中から、まだ暑い9月に着たいものをまとめてみました。

実際に着ているものもあれば、これから試してみたい組み合わせもあります。

夏服を残したまま、少しずつ秋へ。



黒を一枚。白いインナーとデニムの日


白いインナーとブルーデニムに黒のUVパーカーを合わせた9月の普段着コーデ
ROPE' PICNIC

まずは、

黒のUVパーカー
+白いインナー
+ブルーデニム
+黒いサンダル。


白いインナーとブルーデニムは、夏によくする組み合わせです。

そこへ、ROPE' PICNICの「絶対焼けたくないUVパーカー」を一枚加えてみました。

夏のデニムはそのまま。

9月は、まず黒を一枚加えるところから始めます。


▶ このコーデを詳しく

日差しの強い朝、白いインナーに黒を一枚|ペプラムのUVパーカー



夏の黒パンツに、ライラックを合わせる


ライラックのペプラムニットに黒のワイドパンツを合わせた夏から秋のコーデ
EMMEL REFINES


9月になったら試してみたい服があります。

ライラックのペプラムニット
+黒のワイドパンツ。

EMMEL REFINESのペプラムニットです。

ライラックは明るくやわらかな色ですが、黒のワイドパンツと合わせれば甘くなりすぎません。

しかも、この黒いパンツは夏にも履いているものです。

つまり、替えるのはトップスだけ。


9月になったからといって、厚いニットやジャケットを急いで出さなくてもよさそうです。

届いたら、まずはこの黒いパンツと合わせてみます。


▶ このコーデを考えた記事

九月もきっと暑いから。八月に秋服を予約しました



白Tに黒を重ねれば、朝は少し楽になる


白Tシャツに黒のジャンパースカートを重ねた40代の普段着コーデ
coca


今日は何を着よう。

白いTシャツまでは決まったのに、そこで止まってしまう朝はありませんか?

そんな日に一枚重ねたいのが、cocaの黒いジャンパースカートです。


白T
+黒のジャンパースカート。


一枚重ねるだけで、朝の服がほぼ決まるのも助かります。

今なら中は半袖。

もう少し涼しくなったら、薄手の長袖に替えればよさそうです。

ジャンパースカートそのものは同じなので、夏から秋まで使えます。


▶ このコーデを詳しく

40代、夏の白Tに重ねる黒のジャンパースカート。服を考えたくない朝の一着



白を着たい日は、ピンクベージュを中に


白いレースブラウスにピンクベージュのインナーとブルーデニムを合わせたコーデ
BASEMENT online


似合う色と、着たい色。

同じなら迷いませんが、少し違うことがあります。

BASEMENT onlineのシアーレースブラウスは、白とピンクベージュ。

スキなのはピンクベージュ。
おそらく、似合うのはこちら。

それでも私が気になったのは、白でした。

花柄のレースが、白のほうがきれいに見えたからです。

少し迷いましたが、今回はどちらかを諦めないことにしました。


白いレースブラウス
+ピンクベージュのキャミソール
+ブルーデニム
+ベージュのフラットシューズ。


着たい白の中に、似合うと言われたピンクベージュを入れます。

ボトムは色落ちしたブルーデニム、足元はベージュです。

白からピンクベージュ、そしてベージュへと明るい色をつなぎ、そこにデニムの青を合わせます。


残暑が続くうちは、やっぱり白が着たい。

似合う色と着たい色をどちらか一つに決めなくても、重ねれば一緒に使えました。

それなら、今回は白でよさそうです。


▶ このコーデを考えた記事

ピンクベージュが似合う私が、白を選びたい理由



店の中だけ秋の日。白にブラウンを少し


- 白いタンクトップとアイボリーのシアーカーディガンにグレージュパンツを合わせたコーデ
coca


外へ出ると、まだ暑い。

それなのに、お店や電車の中へ入ると少し寒い。

9月は、この温度差にも悩まされます。

外に合わせると中で寒く、中に合わせると外で暑い。毎年のことなのに、なかなかうまくいきません。

そんな日に選びたいのが、


白いタンクトップ
+アイボリーのシアーカーディガン
+グレージュのパンツ
+ブラウンのパンプス。


さらに、細いブラウンのカチューシャを合わせます。

バッグも淡いグレージュです。

白とグレージュだけなら、まだかなり夏らしい組み合わせですが、パンプスとカチューシャの二か所にブラウンを入れると、少し落ち着いて見えました。

秋らしさは、厚い服より先に色から取り入れてもよさそうです。

長袖といっても、透け感のあるシアーカーディガン。

外では前を開けて、冷房が気になれば少し閉じる。

暑さを我慢して秋服を着るより、素材は軽いまま、色だけ少し変える。

冷房対策も必要な9月なら、まだこのくらいが使いやすそうです。


▶ このコーデを詳しく

40代、外は酷暑、店の中だけ秋。白いシアーカーディガンを選ぶ朝



40代の9月コーデは、夏服を残しながら



5つ並べてみると、今年の9月は、夏に着ていた服をそのまま使うことが多くなりそうです。

例えば、デニムや黒いパンツはそのまま。

そこへ黒い羽織りを加えたり、トップスだけ長袖に替えたり、靴や小物にブラウンを入れたり。


振り返ると、今年もずいぶん白と黒を選んでいます。

なので、9月だからと、急いで全身を秋にしなくてもいい。

まだ暑ければ、夏の服を着ます。朝が少し涼しくなったら、何か一枚羽織ればいいだけ。


明日の朝も、たぶん最初に手を伸ばすのは白です。

そこへ黒を重ねるか、ブラウンを足すか、それともまだ夏のままでいくか。

その日の気温を見ながら決めることにします。





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