【実録】中2の娘が「稼ぐ・使う・増やす」の「生きた金融教育」を実践。親が教えるより100倍身に付きます
「子どもに金融教育をしたいけど、何を教えればいいかわからない…」
そんな悩みを持つ親御さんは多いはずです。
我が家の中学2年生の娘には、今、教科書には載っていない「生きたお金の授業」を実践しています。
キーワードは、「稼ぐ・使う(失敗する)・増やす」。
今回は、娘が実際に体験している「金融教育の3本柱」をまとめてご紹介します。これを実践すると、今日からお子さんのお金の向き合い方が変わるかもしれません。
STEP1:メルカリで「稼ぐ」――労働の対価と信用の重み
まず始めたのが、メルカリでの不用品販売です。
単なるお小遣い制ではなく、「自分の手を動かして価値を生み出す」経験をさせています。
・相場を調べ、利益を計算する
・商品の悪い部分も正直に書く(信用の大切さ)
・発送から評価まで自分で行う
「仕事をしたから報酬が得られる」という当たり前の原理を、中学生のうちに体感することが、将来の大きな財産になると信じています。
👉 詳しい「メルカリ教育」の実践方法はこちら
STEP2:ピンクの服で「失敗する」――無駄遣いは最高の投資
メルカリで必死に稼いだお金を、娘はどう使ったか?
買ったのは、親から見れば「絶対着ないでしょ…」と絶句するような、鮮やかな林家パー子さんレベルのピンクの服でした。
案の定、その服はクローゼットの肥やしに。
でも、私はこれを「成功」だと思っています。子どものうちの数千円の失敗は、将来の数十万円の損失を防ぐ
「自分で稼いだお金」だからこそ、失敗が身に染みる。
「買い物で失敗する権利」を奪わないことが、実は一番の教育です。
👉 娘の買い物失敗エピソードと、それに対する親のスタンスはこちら
STEP3:72の法則で「増やす」――自由な人生を手に入れる武器
「稼ぐ」「使う」の次に伝えたのが、お金に働いてもらう「増やす」という視点です。
中学生にもわかる「72の法則」を使って、今手元にある1万円が、将来どれほどの価値(自由)を生む可能性があるかをシミュレーションしました。
・今の1万円は、将来の500万円
・「資産」があれば、やりたくない仕事を断る自由が持てる
投資は単なるマネーゲームではなく、「人生の選択肢を増やすための魔法の杖」。その本質を娘に伝えています。
👉 中学生に「複利」を教えた驚きの結果はこちら
まとめ:子どもに、お金に振り回されない人生を
・メルカリで「稼ぐ」(信用の大切さを知る)
・失敗しながら「使う」(自分に合う価値を知る)
・複利で「増やす」(人生の自由を設計する)
この3つのサイクルを回すことで、娘の金銭感覚は日々たくましく育っています。
皆さんのご家庭では、どんな金融教育をされていますか?ぜひコメントで教えてください!
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