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1837.人の心ってそんなに強くないし、強さって、鍛えれば強くなるわけじゃあないよね。【お馬鹿なcoucouさんの思い込まぬ論⑨】

The human heart isn't that strong, and strength isn't something you can build through training, is it?

【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント736.】

お馬鹿なcoucouさんの大好きなチャップリンだあ~©NPО japan copyright association Hiroaki coucou AI

1.「お馬鹿なcoucouさんの大好きな言葉」521."Silly coucou's favorite words 521.ふわふわの魔法の言葉"FluffyMagicWords


ある心の言葉27.
Words of wisdom, part 27.

ごめんね涙
sorry tears

流す涙の中にもひとつの心があります
There is one heart even in the tears you shed

それは あなたを 愛する心
It's a heart that loves you

流す涙の中には本当のあなたの心があります
Inside the tears you shed is your true heart

まるで自分を愛してくれて
as if you love me

愛されることを望む涙ではなくて
Not tears of wanting to be loved

愛することを望む 涙なんだよ
I want to love you, it's tears

ごめんね 涙。
sorry tears

Ⓒcoucouさんの言葉926.
ⒸWords from coucou
Ⓒ英文 coucou
ⒸEnglish coucou


©NPО japan copyright association Hiroaki 

2.人の心ってそんなに強くないし、強さって、鍛えれば強くなるわけじゃあないよね。The human heart isn't that strong, and strength isn't something you can build through training, is it?


今の自分を認めちゃう

I accept myself as I am now.

人の心ってそんなに強くないし、
強さって、鍛えれば強くなるわけじゃあないよね。

お馬鹿なcoucouさんは身体の筋力と同じで、
心だって、鍛えれば強くなると思っていた。

そのためには、我慢と言う心を鍛えることが強くなるためのトレーニングだとも信じていた。

だからたくさんの我慢も、たくさんの嫌なこと、
辛いこともあえて経験してきた。

体験や経験ほど強いものはないってね。
だけど、その我慢って無限なんだよね。
我慢って捨てない限り永遠に続いてしまう。

もしかすると、この世を去っても我慢が続いてしまう怖さを感じるお年頃になったんだ。だけど、いつまでも弱くても困ってしまう。

だけど、どうしてそんなに我慢をしなければいけないのだろうって?
素朴な疑問を持ち始めた。

我慢は美徳じゃあないよね。

だって、自分らしさを押し込んでしまうし、
何よりも自分に嘘をついているのだもの。

それって、本当に我慢なのかなあ?

そして、その我慢って、必要とする我慢と、不必要な我慢も存在しているし、何よりもその我慢の根源って自分が基準じゃあなくて、人が基準だったんだもの。

そう、人のために我慢していたんだ。

もちろん、我慢すべきことは我慢が必要なことだけれど、それは人のための我慢じゃあなくて、自分の為な方がいいよね。

愚かでお馬鹿なcoucouさんはその原因を深く考えてみたんだ。
そしたら、「人のための我慢」って、自分を否定して、自分を認めていないってことがわかったのさ。

人は我慢すればするほど、何かに耐えれば耐え続けるほど自分らしさを失うことはもちろん、自分に自信まで失わせてしまうんだ。

そうなると、今の自分を認めれないから不必要な我慢までしてしまう気がしたお馬鹿なcoucouさんだった。

3.こころゆるゆるゆるめる
Relax your mind


じゃあ、どうしたらいいんだろう?
自分を認めないと、自分を否定してしまう。
自分を否定し続けると自分らしさを失ってしまう。

そして、自分の心はどんどんと弱ってしまう。
何かがおかしいよね。
身体だって長い間トレーニングすれば筋力はついてくる。
心だってある意味、いろんな経験や体験を積むことで少しずつ心に筋力がついてくる。

だけど、どちらも筋力がついたって大きく変わることはない気がした。
どんなスポーツだって日々の鍛錬や訓練は必要不可欠なものだけれど、それだけでは何の意味も果たさないといわれている。

それは、「ゆるめる力」が必要になるという。
そう、力を入れっぱなしでは筋力だって緊張したまま。
どんな闘いだって緊張したままでは本来の力を発揮することはむずかしいという。

確かにずうっと緊張感を保ち続けながらでは心も身体も持たないことはわかる。ましてや少しばかり長期戦にでもなれば、力が尽きてしまう。

だからこそ、ここぞというとき以外は心も身体も「ゆるめる力」が必要となるという。

「ゆるめる」って、その自分の心も身体も許してあげること。
自分をもっと認めてあげること。

諦めてもいい。
笑えばいい。

笑顔ほど心をゆるめてくれて、心を強くできるものはないんだよね。
そしてね、それでいいんだよ、って自分に言ってあげるのさ。

続く~

©NPО japan copyright association Hiroaki 


©NPО japan copyright association 

4.ワンパターンを壊すんだ
Break the monotony.



coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
 
どう?お馬鹿なcoucouさんの心の処方箋。
その自分の心も身体も許してあげること。
自分をもっと認めてあげること。
諦めてもいい。
笑えばいい。
笑顔ほど心をゆるめてくれて、心を強くできるものはないんだよね。
そしてね、それでいいんだよ、って自分に言ってあげるのさ。
 
逆にそのゆるめることができなければ身体だって血流は悪くなり、筋力だって硬直してしまう。

リングに上がり戦うときは闘志を見せるために相手を睨む。
だけど身体全身にアドレナリンが流れて来るけれど心と身体は硬直してしまう。(闘う前に微笑むのさ~)

すると、自分が描いていた本来の闘いができなくなる恐れもある。
心は全開なのに身体が固まっている、
動きが悪くなるのと同じかも知れない。

このように「ゆるめる力」が不足すると、心も身体も固くなる。
さあ、もっともっと心と身体をゆるめてあげてもいいよね。

 
本日もここまでおつきあいありがとう~
最近のお馬鹿なcoucouさんは心も身体もゆるゆる。
人はゆるめすぎだと怒る🤣

でもね、人生ってそれでもゆるゆる、ゆる加減でいいよね。
自分をこれ以上我慢させて、苦しめる必要はないのだから。
 
ではまた、明日ね~

 
文字数3,651文字

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👇coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~

Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru


ねえ、笑って~smilecoucouさんです~©NPО japan copyright association Hiroaki coucou AI

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