世界を広げたいなら、“安心ゾーン”からちょっとはみ出してみる
「いろんな人と関わってみよう」とか、「多様性が大事」ってよく聞きますよね。
でも正直、「どうやって?」って思ったことありませんか?
実は、ただ人に会うだけじゃ、あんまり意味がないんです。
大事なのは、自分で「場」を選んでつくること。
そしてそのあと、そこで感じた違和感とかモヤモヤと、ちゃんと向き合ってみること。
今日はそんな話を、ちょっとゆるく、でも本気で書いてみます。
居心地のいい“ぬるま湯”に気づけるか?
同じ友だち、同じサークル、同じSNSのタイムライン。
気づいたら、似たような価値観の中だけで生きてるってことありませんか?
その安心感、めちゃくちゃわかります。楽だし、気を使わなくていいし。
でも、そこにずっといると、世界ってこんなもんだよね、って無意識に思い込んじゃう。
これがいわゆる“ぬるま湯”状態。
心地いいけど、成長はしにくい。
「ちょっと外」に出るのに、大げさな準備はいらない
「場をつくる」って聞くと、なんか特別なことっぽく感じるかもしれません。
でも、全然そんなことないんです。
たとえばこんな感じでも十分:
普段見ないジャンルのイベントに行ってみる
留学生と話してみる
SNSで自分と考えが違う人をフォローしてみる
クラスや職場で、あまり話したことのない人と雑談してみる
ポイントは、「あえて選ぶ」ってこと。
“いつものルート”から少しだけはみ出す。それだけで、見える景色は変わります。
本当に大事なのは、「そのあと」の自分との対話
人と出会うだけじゃ、視野は広がりません。
むしろ大事なのは、その場で感じた違和感とか共感を、自分の中でどう扱うか。
たとえば、こんな場面↓
留学してた人が「日本の働き方って息がつまるよね」って言ってて、
ちょっとイラっとした自分がいた。
この「イラっ」とか「モヤっ」って、すごく大事。
そこに「なぜ自分はそう感じたんだろう?」って問いを立ててみる。
すると、自分の考えのクセとか、大事にしてる価値観が見えてくるんです。
モヤモヤは、自分を知るチャンスかもしれない
「世界を広げる」って、かっこいい言葉に聞こえるけど、
実はそれって、自分の“地図”を描き直す作業なんだと思います。
「これが当たり前」って思ってたことが、そうでもなかった
「正しいと思ってたこと」が、人によっては違ってた
「好き」と「嫌い」の境界線が、自分の中ではっきりしてきた
そんなふうに、出会いのあとに自分の内側でゆっくり整理する時間があると、
ちょっとずつ、でも確実に、自分の軸ができていきます。
最後に、あなたへの問いかけ
最近、「えっ?」とか「それってどうなの?」って思った会話、ありましたか?
そのとき、自分はなんでそう思ったんだろう?って、考えてみたことありますか?
世界を広げたいなら、まずはそこから。
“安心ゾーン”の外に、あなたの知らないヒントがきっとありますよ。
この記事がちょっとでも、あなたの「視野の外側」への一歩になったらうれしいです。
よかったら、あなたが最近感じた“モヤモヤ”をコメントで教えてください。
それもきっと、誰かにとっての気づきになるはずだから。
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