「#9月1日がこわいあなたへ2025 」今年のメッセージをまとめます。【個人企画/まとめ】
今年も9月1日が迫っています。
学校はもう始まっているかもしれません。
仕事ももう始まっているかもしれません。
不安はとっくに、私たちの中で膨らんでいます。
9月1日という夏の終わりを、不安に過ごすあなたへ。
今年も記事が集まりました。お届けしますね。
こんにちは、こんばんは。ミトシです。
不登校当事者でした。20年ほど前の話です。
この企画は「9月1日をみんなで乗り越えるために」、
温かい気持ちでメッセージを送ろうという個人発信の記事募集企画です。
8月25日に記事募集を締め切って、みなさんのお手紙を預かりました。
今年は不登校だけにテーマを絞らず、大人でも子どもでも、
「9月1日」に対して不安を抱く人に宛ててほしいとお願いしました。
範囲が拡がって、「大人の不安」や「五月雨登校」などの投稿もありました。
この記事ではまとめとして、みなさんの記事を紹介し、本文を引用しています。
どれかひとつでも、あなたの胸に届いたお手紙があったら、
ぜひその記事に飛んでみてください。
(記事順は回収順となっています。)
緋賀マサラ さん
わたくし、アメリカにホームステイに行ったんですけどね、参加する日程が日付け上一学期の終わりにさしかかるものだったので学校を休む形で行ったんですが、帰って来たら、
担任からの夏休みの宿題詰め合わせプレゼント宅急便
がありましたよ🤣
そこまでするかーと思ったものです。あ、宿題はちゃんと終わらせました。
とこ さん
僕は、闘いを止めました。
もう、闘わなくていいんだ。
安堵しました。
8月31日に何とか出社して上司と今後のことを話し、9月1日から休業、休職に入りました。
カオラ さん
いつからだろう
新学期が始まるのが楽しくなくなったのは
なんでだったろう
学校が楽しいところではなくなったのは
でもまぁ今となっては
それを思い出す必要もないか
晴れパン さん
こんにちは。
わたしは小学生の不登校児を持つ母です。
夏休み明けのことを想像して、憂鬱な気持ちになっているそこのキミへ。
自分の子どもだと思って話しかけていきます。
ミトシ(企画主) より
私はかつて、不登校当事者でした。
中学でも、高校でも、大学でも不登校を経験しています。
それでも、今生きているし、がんも完治しました。
私は1年前の自分と、21年前の自分に、手紙を書こうと思います。
そらいろコーヒー さん
子どもが起きるかどうか、行くのか行かないのか…ギリギリまで決まらない。
なんなら時計の針だけが進み、ギリギリを過ぎても決まらない。
やっと「行く」と言ったかと思えば、やっぱり行けないと言い出す。
そのたびに学校へ電話やアプリで連絡を入れる。
ジャネット さん
(じゃあ、夏休みが終わったら放デイも学校も行けるのね?)
“行けなくてもいいんだ”と自分に言い聞かせ、
この夏休みを過ごしてきた。こんな夏休みは初めて。
嵐丸莉愛 さん
少し自分の話をしてみます。
自分はたぶん少し珍しいタイプで、「学校早く始まってくれないかな」って思うことの方が、これまでの人生多かった気がします。
なんでだろうね。家にずっといるのも、それなりに暇でつまらなかったからだと思う。
RaM さん
クラス内の人間関係で、小さな嫌なことは、数えきれないほどあった。
それでも、学校に行かないという選択をしなかったのは、自分の中の「学校には行かなければいけない」という思考パターンと、その時に集中してできることがあったから。
髙塚しいも さん
そのハグが私には「ごめんね」に聞こえる。
「学校に行けなくてごめんね」と彼女が、ささやくように泣いているのを感じる。でも長女はあまり、泣かない。
その度に私は、私が情けない。
生きてれば大丈夫! さん
そして、あまり心配したり、一人であれこれ考えず。親は自分自身を責めず。子どもに理由を聞かず。普段通りに接してください。
その日は子どもがやりたいことをやって。
子どもが話したい時に話したいことを喜んで聞いてあげてください。
学校に行っても行かなくても
あなたの価値は1mmも変わりません。
2人とも大好きで愛しています。
尊い存在です。
先のことは誰にもわかりません。
今、将来のことをあれこれ考えて急いで決める必要はありません。
以上が企画にご参加くださった記事のご紹介です。
来年も、またやりましょう。
去年は自分含め6人の参加者でやったこの企画ですが、
今年は10人以上の参加者が集まって、拡大できました。
その結果に、さらに私は思いました。
「9月1日と言う節目を、不安に思う人への想いは、」
「こんなにも、温かい。」
「それをもっと、知ってもらわなくてはいけない。」
まだ私というnoteクリエイターの力自体が未熟ですが、
やっていく意義を、ことさら深く感じました。
拡散のお手伝いなどもしていただいている次第です。
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございます。
「4月1日」の企画もやってほしい、
もっと広く、みんなでやりたい。
そんな声もいただきました。
(4月1日はやれるかな? と緊張していますが、)
(少しでもできそうだったら、私もやりたいと思います!!)
来年もまた、力を貸してください。
よろしくお願いいたします。
10通以上の記事が並んでいるのを見て、自分勝手にではありますが
胸が熱くなるのを感じます。
つまり、「みんなが寄り添えるかもしれない」。
そんな可能性のある世界が、少し近くにあります。
私が「イイコト」を言って格好つける必要もなさそうです。
もしかしたら、あなたは今孤独かもしれません。
私にも、私たちにも寄り添えないほどの、事情があるかもしれません。
でも、ここに私たちはいます。
だから、一瞬でもあなたの近くにいられるなら、
とても、とても、嬉しいんです。
そういう気持ちで、みんな待っています。
「9月1日」はこわい存在かもしれません。
でも、「一緒に乗り越えたい人がいます」。
そのことは、どうかわかっていただけたら、
何も言うことはないです。
じっくり、過ごしましょう。
秋が来ますからね。
今回もご精読ありがとうございます。
またお会いしましょうね。
企画発案者の、ミトシでした!
最後になりますが、お約束しているのでやらせてください。
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また文末になりましたが、ご容赦ください。
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