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もうすぐ夏休みが終わる、どこか心がざわざわする?~#9月1日がこわいあなたへ2025~(エッセイ)

自己紹介文を書くのが苦手だから、自己紹介文をずっと書いてなくて、「嵐丸莉愛」ってだれやねん! という感じだと思うけど、あんまり気にしないで読んでほしいです。

暑い夏、はやく終わってくれないかな。外に出ると、体力が毎日じりじりと削られているような気配がします。

さて今回の投稿ですが、「9月1日」というキーワードについて何か書きたいなと思っていたら素敵な企画を見つけたので、参加してみたいと思いました。

ふらっと自分の記事にお立ち寄りいただけると幸いです。


少し自分の話をしてみます。

自分はたぶん少し珍しいタイプで、「学校早く始まってくれないかな」って思うことの方が、これまでの人生多かった気がします。

なんでだろうね。家にずっといるのも、それなりに暇でつまらなかったからだと思う。

友だちと会いたいから? んー、まあ、それもあるかも。自分はあんまり、夏休みに友だちと遊ぶタイプの人間じゃないから、久しぶりに(先生含め)親以外の人間と話せるのは、むしろ楽しみだった気がする。

でも、あの質問嫌いだなー。「夏休みはどう過ごしましたか?」みたいな質問。

外国人の先生と英語で話す授業とかで、「What did you do this summer vacation? 」とか聞かれても、話したいことそんなにないし、それをさらに英語に変換しないといけないから、非常に面倒でしたねー。

どこかうっすら休みの日も充実させなきゃいけない雰囲気、、、。「子どもの体験格差」という言葉も近年、注目され始めています。

せっかくの休みなのに、休みが終わりに近づくと、「ちらつかせたくもない何か」が心に浮かぶ気がする。ちょっと共感できるかも。

少し難しい言葉で言い表しますが、「休むこと」も社会的に構築されているもの、文化的なもの、なのかもしれません。


自分は「学校に行くのが嫌だから」という理由で不登校になったことはなかったです。だけど「自分ともっと仲良くなれるかも」みたいな人、計2人かな? が不登校になって会えなくなりました。今でもふとときどき、元気してるかな? って思います。きっと、(っていうか下手したら当時もおうちの中で?)彼ららしく楽しく、人生を過ごしていることを信じています。

私は心から「学校に通えないことは悪いことじゃない!」。そう思うし、そうはっきり言います。

けれども。

おうちにいたらおうちにいるなりに、どこか心が疲れてしまう。

暑いから外にも出たくなくて、でも家にばかりいる、とくに雨の日、部屋干しした洗濯物を必死に乾かすうるさい除湿器がドアの向こうから聞こえてくるようものなら、とても自分の感情は重たくなってぐるぐるし始めて、さっき起きたばっかりなのに、ふて寝なんかしたくなります。

たくさん休日がまだあるのに、もっと別のことをしたいのに、もうすぐ夏休みが終わるのに、宿題しなきゃいけないのに、

結局だらだらしながら、スマホを見る。そういう日がたまにはあったっていい、なんてこと思っていたら、そんな日ばっかりな気がしてくる……

だけど、思い通りにいかない自分を一番身近に許してあげられるのは、自分なんだろうね。

そういう風にちょこっと腰を上げて、ときにわたあめくらい軽やかで甘くて、でもちょっとべたべたな(笑)気持ちで、自分と接してあげられたらいいな。

「お文具さん」の癒し動画を見ながら、そんなことを考えてます。

結構、「9月1日」ってユーウツかも。ほかの人も案外そうなんだな。


多分noteには書かないけど、個人的にいろんな些細なことが起きて、今年の夏休みはたくさんのことを考えて自分を見つめなおす夏休みになりました。

〇年前に作ったnoteのアカウントを久しぶりに動かして、SNSをするのを否応に拒んでいた自分がこの文章を投稿しているのも、この夏の大きな進歩だ! そう思うことにします。

さて、とりとめもない話だったし、具体的なエピソードが全然ないから、かなり読みづらかったと思うけど、
とりあえず一足先に、私はあなたの「9月1日」を迎えようと思います。

自分も自分なりに「survive」するから、あなたもあなたなりに「survive」してね。

また、次の文章でお会いしましょう。おつかれさまでした。

#この夏やりたいこと
#夏だからやってみた
#9月1日
#9月1日がこわいあなたへ2025 

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