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1年前と、21年前の自分に、手紙を書いた。【#9月1日がこわいあなたへ2025 】


私はかつて、不登校当事者でした。

中学でも、高校でも、大学でも不登校を経験しています。
それでも、今生きているし、がんも完治しました。

私は1年前の自分と、21年前の自分に、手紙を書こうと思います。



1年前の自分へ。

あなたは今頃、自分のアカウントの方向性に悩みながらも、
「ひとつだけ大事にしたいもの」に気づいた頃じゃないでしょうか?

最初は何にも決まっていなくて、ガムシャラに頑張ろうとして、
右足の小指を骨折したりしましたね。
笑うところじゃなく、本当にびっくりしたと記憶しています。

注意散漫になりやすい私なので、ひとつ記事を回収しそびれています。
それも一応今年になって拾い直したので、
今年はどうにかして拾っていこうと思ったところです。

さて、あなたが気づいた「ひとつだけ大事にしたいもの」です。

それは「心の在り処」だとか、「拠り所」といった、
とてもとても抽象的な大きいものです。

自分のアカウントで扱っていくには、ちょっと大きすぎるんじゃないか。
そういう思いも未だに抱いています。
ええ、ちっとも解消なんかしていません。

真面目な話ですよ。笑うなよ、自分。

あなたは「心の拠り所」となる「お絵描き」を「子どもたちに残したい」と、
そう確かに思ったんです。

それは、今はちょっと「お絵描き」“だけ”じゃなくても、いいかもと思っています。

もちろん大きな展望の中に、「新規のお絵描きプラットフォームの立ち上げ」は、
今も掲げています。

でも、大いに回り道してもいいのかも、とは思います。
それがゆくゆくは大きなうねりになってくれることが、
あなたの本当の目的ですよね。

目的は動詞で思い浮かべるといいよ。
あなたは品詞や形容詞の大小にこだわれないんだから。

「みんなで笑顔になる」。

それだけ思い浮かべながら、1年後に私になっていてください。






21年前の私へ。

あなたはきっと、ひとつだけ信じていることがあるはずです。

それは「人を傷つけて、人生は豊かにならない」ということ。
ハッキリ言って当たりです。

でも、30歳を越えて生きると、すごく小さいことだったとも、
当時の自分が抱えるには、大きすぎたとも思います。

だってあなたはまだ14歳の少女です。

友達のいじめの仲裁ができなかったのは、
いじめをしている本人が、自分が傷つけていることに気づけないからです。

あなたには一片の責任もありませんが、
それを苦に思うあなただから、今の私があります。

ありがとう。

色々ぐちゃぐちゃ悩んでいたけど、あなたが悩んでくれたおかげで、
今は少し安心して日々を暮らしています。

Wちゃんは生涯の親友になるので、絶対大事にしなさい。

それだけ、約束してね。






本当に真面目になって記事を打ち込みました。

1年前に自分が気づけなかったことも、
21年前に自分が気づいたことも。

全て宝物だから、ゆっくり噛み締めたいと思います。



🌟 めんばーしっぷ応援コーナー

今回も記事のテンポの関係で、文末で、すみません!!


ご精読ありがとうございました。

またお会いしましょうね。
ミトシワークス事業主の、ミトシでした。


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