2026年上半期の美術展10個に点数をつけてみた
2026年上半期美術展に点数をつけてみよう
え!生意気!
グルメ、読書、映画、音楽、などなど芸術に寄っているのかエンタメに寄っているのかに関わらず、世の中の娯楽は大体点数をつけて評価を楽しみあう文化がある。それにも関わらず、美術館/展覧会というものに限っては、国の遺産、みんなの文化財という側面もあるからか、点数をつけて評価しようとはあまりならない。もちろん、大きな団体の協力により長年の準備の上で開催されている展覧会。みんな開催されればとりあえず喜ぶし、これは良いもの、としてなんでもありがたがるところがある。礼儀としても良い文化。
しかし!キャプション、構成をはじめとした解説や、作品の並び、図録からプロモーションの仕方まで、たとえゴッホやダ・ヴィンチといった大巨匠でやり尽くされた展覧会だって、その方法は百人百様、門戸の広さや完成度の優劣はあるはずなのだ。Tokyo Art BeatやArt AGENDAといったアートサイトで展覧会レビュー、Xなどで展覧会の評価が投稿されるなどはあるものの、なんとなく他の娯楽よりも馴染みのない、美術展を評価して意見を言い合うということが少しでも増えれば!というか色々なところで見たい!という気持ちでやってみる。
なすにきびが2026年上半期に訪れた東京・神奈川の展覧会50個ほどから、言いたいことがある展覧会、10個に絞って点数をつけてみる。多くの評価媒体に倣って五段階評価、その中からさらに小数点第一位までの点数をつけていく。基準としては5点中の3.0ポイントが平均的、よく訪れる東京国立博物館の常設展としてみる(東博の常設展が3点というのは低すぎるかもしれない)。
来日したり作品が集まることの難易度や、この作品の並びが実現していることが嬉しい、この規模の箱に見合った展覧会なのか、といった様々な要素で東博の3点を超えるのか超えないのかというのが大きな壁となる。2点台がうーん、3点台が良かった、4点台が2回以上行った、もう一度行きたい!という感じになります。
あくまでも展示の話です、画家や作品は好きなものばかりなので。けれど、ちょっとばかし画家や作品の好みも気持ち入ってしまうかもしれません!あくまで個人的なものとしてお楽しみください。下の点数からランキング順に並べていくので、景気の悪い評価を見たくない方は適宜目次をお使いください。
◯2点台 うーん
・アンドリューワイエス
東京都美術館 2.6/5
先日7月5日まで、東京都美術館では開館100周年記念展として開催されていた。割には名品が少ない。メインヴィジュアルの《クリスティーナの世界》含めてもグッとくるものが数えられるくらい。丸沼芸術の森にケチつけるわけじゃない。しかし、水彩作品や習作などはわざわざ100周年と謳われた展覧会でじっくり見たくなるほどのものではなく、2.3年に一回くらいのペースで開催される微妙なゴッホ、微妙なピカソ展というくらいだった。「境界」というテーマは特に評価に影響するほど分からないワードではなかったものの、会場に謎の窓枠をつけたフォトスポットみたいなエリアは不要でしょ。ワイエス、オルソン家の世界に入り込もうという、静かな展覧会を貫き通すべきだったのではないだろうか。
大巨匠とはいえ、まだまだ彼を知らない多くの人数が初めて触れる経験。それが上野にある美術館というものなので、代表作をがんばって集めながら、ストーリーや技法の解説は最小限、なんなら年代も知らないくらいフラットな状態で触れられる構成の重々しい展覧会がよかったのでは、と思う。東京都美術館で開かれる回顧展は時々微妙さを感じてしまう、昨今の美術展を来日させる難しさを加味しても、100周年ならそんなどっしりと構えたものを見たかったところ。というかそれを期待したので、そのギャップの残念感から低めの点数になった。主催の問題でもあるだろうけれど、この先も続く100周年記念特別展の中で、盛り上がりが浅い内容なんじゃないか。あと、他が素晴らしいのが前提なのだが、なぜかこの展覧会のみ大学生・専門学生までが無料になる期間がなかった。

・大西茂 写真と絵画
東京ステーションギャラリー 2.7/5
名前を初めて聞く芸術家で、再評価を試みる展覧会なのにその良さがあまり伝わってこなかった、という直球の理由。写真作品は面白い思えるものが幾つもあったものの、抽象絵画はこの人の作品がずば抜けて優れているのか、唯一性があるのか、いまいち分からない上で、岡本太郎に代表されるような気持ち悪い勢いなどもなく、単に印象が薄かった。
ここまでは主観にしかすぎないけれど、一番のうーんポイントとしては、作家の思考の核となる「超無限」なる世界観と言葉がたびたび登場するのに、認識が数学でも美術でもないなんかすごい世界というところから深まらないところ。クレーだったり、訳わからない凄そうな世界が広がっているのは芸術家としては当然だけれど、それの紹介がなんかすごいだけだと伝わる魅力も伝わらない。こういうのはたとえ学術的でない、画家のみで成立する世界だとしても、紹介するのであれば簡略化した図解などして、図録を買わなくても少し理解が深まるようにしてほしい。
また、瀧口修造やミシェル・タピエなどの評論、交流の資料などもあったけれど、戦後画家は当てはまる人が多いし、あまり新鮮な情報ではないと思ってしまうところがある。大西茂に限らず、そういう資料はただ「ふーん」としか感じず、場所取りにしか思えないので基本反対で、図録に載せればいいのにという派閥。それを許容するとしても、当時の評価を紹介するだけして、どう再評価になるのだろう。
分からない、分からなさを考える、これを繰り返すことの豊かさはもちろんある。特に大西茂という作家の特性上、どの作品で何を達成したとかでもないので、そういう刺激がないのはしょうがないことでもある。しかし、多くの展覧会でそういった瞬間はあれど、この展示では、同じような説明が何回も繰り返されるくどさを感じ、最後までひっかかっていた。絵画と写真のサイズの違いからは難しいが、二つのジャンルが交互に並べられていたら、また感想が変わったかもしれない。
東京ステーションギャラリーではニッチな画家が取り上げられることが多くて毎回気になりつつ若干の怖さがある中、その怖さが的中してあまり好きになれなかったというところで残念。
・アンチ・アクション
彼女たち、それぞれの応答と挑戦
東京国立近代美術館 2.9/5
新しい視点、最新の研究書籍の展覧会という期待とそれに応える面白い側面はあったものの、いかんせん美術展としての満足度が低いと感じた展覧会。ジャクソン・ポロックを男性的として見る視点や、それに対抗するアンフォルメル由来の反復性、アンチ・アクションといった構造は興味深いが、なぜそれが女性に限定されるのかという疑問が残る。
女性でまとめることでキャッチーにできるというメリットと、女性性を押し出すことは結局戦後美術評論を批判できるに足る公平性に欠けるという要素が、展覧会内でも葛藤しているように感じ、最後までどこか引っかかる。上前智祐などの男性でその条件を満たす画家は違うのか、草間彌生などのビッグネームは今となってはそれを凌駕する圧倒的な力がありテーマからすると多少のノイズになっている、など。現在開催中の女性写真家など、現在も国内外で女性特集の展覧会が組まれているけれど、ジェンダーで分けることの効果はいつかしっくり分かるのかな、、、という気持ちが残る。
そして再評価にあたる肝心の作品群も、正直に言ってしまえば当時の潮流で評価が得られなかったのも頷けてしまうくらいの印象で、それならば常設展で並べられた方が、先入観なしで評価や好みを比べられるだろう。個々人をそれぞれ大回顧展として順番にフィーチャーする方が魅力の発信になり、それを再評価というのではないだろうか。単なるジェンダーの括りの域を飛び出す革新性はなく、常設展の中の小企画としても良かったと感じた。しかし、こういう新しい要素はどんどん増えてほしい。

◯3点台 良かった
・拡大するシュルレアリスム
視覚芸術から広告、ファッション
東京オペラシティアートギャラリー 3.0/5
賢い文系学生やおしゃれ美大生がシュルレアリスム周辺の謎解き美術に触れる時、小難しい顔でふんふんしているところが同世代として心底嫌いだ。今展覧会は、それに加えて作品を見ること自体はいずれ全国の美術館に行脚すれば可能であるということもあり、行くことを迷っていた。しかし、キャプションを真面目に読んでいる鑑賞者を頭上からデュシャンが嘲笑ういかにもらしい展示、横浜美術館と大阪中之島美術館の代表マグリット作品が裏表になる配置、ミロとアルプの柔らかフォルムの並び、といった国内にある知られた作家、作品だからこそのキュレーションが楽しいと感じられる瞬間が複数回あったので、常設展と同じという基準点の3点をつけた。全体のまとまりが良い。
個人的な感想だけれど、ここまでの名作をわざわざ揃えるオムニバス展覧会は日本での需要の歴史、経済や景気の歴史を見ることもできるので、キャプションや作品リストに「〇〇年、〇〇円で購入」というのを見れたらとても楽しいのでいつか見てみたい。オペラシティアートギャラリー所蔵の日本シュルレアリスム作品群も良かった。

・田中信太郎ーー意味から遠く離れて
3.4/5 世田谷美術館
ネオダダからの彫刻家、田中信太郎没後初であり、アトリエを構えていた世田谷での資料などの公開も含めた回顧展。資料展示はやっぱり必要ではないと思う気持ちもある一方、ネオダダの熱狂から離れていく個人史と作品を行き来する楽しさは、この時代の人ならではのものがある。そして作品数も画業を網羅するには流石に足りないものの、田中信太郎入門としても分かりやすく、東京の美術展としての初の回顧展もありがたみが十分にあった。
満足はしたけれど、そもそものサイズ感もさることながら、パブリック性を携えて広い空間まで体験を拡張していく立体作品をもう少し広い場所、欲を言えば東京都現代美術館くらいの吹き抜けた所で見たかったと強く感じた。普段は分からなかった世田谷美術館の部屋の収容感の限界を初めて感じた展示。
・三沢厚彦•田中康司 彫刻される劇場
KAAT神奈川芸術劇場 3.6/5
不思議な動物と不思議な人物を扱う人気彫刻家二人による、劇場でのインスタレーションという新しい展示。半強制的にじっくり作品を観察させる仕組みは作品数が少ないことを忘れさせる程で、静と動の二つの鑑賞形態を行き来するのも面白い。美術展というには少しアトラクション要素が強すぎるという見方もできるものの、そもそもの彫刻としての基本的な魅力も強いので埋もれていなかった。
ただ音楽はアンビエントミュージックや朗読パートという、すでに古典ともいっていいほど、美大生などでもそこかしこで採用される形なのが少し残念だった。どちらも作家の手によってつけられたものであり、世界観にちゃちつけるわけでもなく、それ以上の要素を加えてしまうとごちゃついてしまうということもあるのかもしれないが、新しい展示に相応しい新鮮さを追求してほしいところであった。ライブパフォーマンスなどは別であったけれど。来年以降の開催があった時の期待を込めて3.6。

◯4点台 もう一度行きたい
・春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪
府中市美術館 4.1/5
大好きな画家についての大好きな美術展による力の入った回顧展。正直なところ愛のバイアスがかかる。SNSで一部、「府中市美術館のような主観にまみれたキャプションは見方が制限されるので好きではない」という感想も見かけたが、なすにきびはそれが美術展のあるべき姿だと考えている。そうでなくても、上野などの大きい展覧会にはないバラエティ豊かな美術語りを、都内では唯一発信し続けてくれた金子学芸員の春の江戸絵画まつりがこれで最終回というのは、悲しいことであり、かなりの事件だ。
それは置いておいて、かわいいの頂点、犬大集合、禅画展覧会としての充実度、無量寺の襖が東京に来る、さまざまな要素で貴重であり、満足度の高い展覧会であることは開催前から決まっていた。前期と後期でほとんどの作品が入れ替わって、しっかり納得して2回行くことができるというのも大きい。奇想の江戸時代画家という括りが一般的になるものの、若冲と比べればまだまだ人気が劣る蘆雪が連日話題、混雑という結果もすごい。
多くが個人蔵で構成されるというのもすごいが、それは逆に言えば2023年に大阪中之島で開催された長沢蘆雪、その代表作、名作を見て補完し合うことで完成するということ。画家蘆雪を知るために行かなくてはいけない、というものではないので少しだけ点数を抑えた。

・モダンアートの街新宿
SOMPO美術館 4.3/5
SOMPO美術館の開館50周年の幕開けとしてこれ以上ない出来。新宿という仄暗く奇妙な雰囲気を纏った展覧会として他にない性質を持ちながら、同時に近代日本洋画史の教科書として完成されていた。もっと拡張した東京風景絵画の展示を見たいところもあるが、佐伯祐三、松本俊介という2大立つ自画像、清宮質文や吉田博の版画など、板橋区立美術館の収蔵品では賄えない幅の広さで、SOMPO美術館の広さでは最大限の密度を感じられた。
4章では芥川(間所)沙織、福島秀子、宮脇愛子とアンチ・アクションの面々の作品が並んだが、個人的にはこういうオムニバス展覧会の中で渾身の作品が数点出てきた方が、公平であるし、魅力に気づきやすいと感じる。さらに同じ章で瀧口修造の実験的な作品も展示され、これも現在アーティゾン美術館で「瀧口修造展」が開催中だが、時代での立ち位置がわかりやすいので、個人について資料などを使ってまとめられるよりも記憶に残る展示だった。
そのような点で国立美術館の常設展示ほどの満足感があり、それ加えて新宿という括りはもちろん、小林清や寺田政明のひまわりを描いた作品もあることで、日本で唯一「ゴッホのひまわり」を収蔵するSOMPO美術館で見ることで完成するものになっている点でも評価が高い。いつもの展覧会であれば購入品自慢(?)、とりあえずのフォトスポットになっているひまわりが、日本美術界の近代化において、ゴッホが多大なる影響を与え崇められたという流れがある上で、彼のDNAが息づく日本の芸術家たちの作品たちの並びの最後に、輝くように鎮座するゴッホのひまわりとなる。知的好奇心を満たす美術館という場所でも、このような胸が熱くなる展開をしてくれるのは個人的にはとても好み。
2025年に閉館、休館中のDIC川村記念美術館、もっと昔であればセゾン美術館など、自分が生まれる前の時代の企業美術館の熱狂が生き残っているような、その光を見せてくれたその構成自体に感動した。作品ではなく展示の流れに胸を動かされるというのは、企画展の楽しみの一つであり、それらの点で、前述の「アンチ・アクション」「拡大するシュルレアリスム」など今年のオムニバス展示と比べても頭ひとつ抜けて楽しめる構成だった。もう一度観たい。

・いつもとなりにいるから
日本と韓国、アートの80年
横浜美術館 4.4/5
横浜美術館のリニューアルオープン記念展、韓国国立現代美術館との共同企画で、両国の戦後から2025年現在までの表現の関係を追う。こちらもオムニバス展示としての完成度が高く、横浜美術館の広さからも、半日以上かけてじっくりと見られるボリューム。
めちゃくちゃに長いようでいて、ナムジュン・パイクのビデオや資料コーナー、「五人の作家 五つのヒンセク<白>」の章ではそれぞれの白い画面が映える黒い部屋、高嶺格による《Baby Insa-dong》の写真と文に囲まれる一室など、展示室のバリエーションも豊かで飽きない。さらに、李禹煥やハイ・レッド・センターといった日本のスターから、2020年武蔵美と朝鮮大の交流プロジェクト、在日2世のロードムービーまでと現代アートを馴染み深く感じるためにも入りやすい構成となっていた。
美大生、駆け出しのアーティストが創作した作品と美術館の歴史的な評価を受けてきたコレクションが一気に見られる機会はなかなかない。前者は特になんとなく、力を入れて見るということにも慣れないけれど、こうやって一緒で見ることで、ひとつなぎの歴史があり、そこで働く芸術の要素というのを頭で理解できるというのは意義のある体験だ。オムニバス展という類でもなく、歴史的な充実感もある展覧会、このコレクションに近代以前の朝鮮美術を加えて、常設でいつでも見ることができる施設をぜひ作ってほしいくらいの大満足の内容だった。
・モネ没後100年
クロード・モネー風景への問いかけ
アーティゾン美術館 4.6/5
先に言うと、混雑しか難点がないほぼ完璧な美術展。見たかった本物が目の前にある!が連続の展覧会は久しぶりだったんじゃないか。これはなんの睡蓮?とかじゃなく、これがモネを形作って、モネの全盛期が分かる作品群という巨匠展のあるべき姿。その上で、日本初公開作品、かささぎの修理後初公開、アーティゾン所蔵の睡蓮との並び、冬景からの《死に際のカミーユ》と日傘をさす女の並びなど、今展覧会でしかないオリジナリティも担保されていた所が良い。写真作品を数点入れるところも今までに意外とない効果的な要素だったんじゃないか。
「またモネかー」「モネは無駄に混むから嫌だ」というなんとなく蔓延する雰囲気にもしっかりと対応した内容で、というかそれ以前に必見級、ほんとだったら何回も行きたかったレベル。さまざまな作家と視点を取り上げるアーティゾン美術館がモネという巨匠でも群を抜いた完成度である、さらに、現在の大ゴッホ展のような荒れるような混雑などの話題もそこまでなかったという点も地味にすごいだろう。さまざまな点で美術館としての強さを改めて感じることができるものだった。
美術展の意義として、アンチ・アクションのような研究の発表である場、戦争展覧会のような記憶装置としての機能など様々だが、世界的に名を馳せる絵画が日本にやってくるというエンターテイメントの側面では、コロナ以前のお祭り美術展が戻ってきたと感じられるほどだ。本当は国立系、上野の大きい所で、最低限この密度の展覧会ができて初めてゴッホやモネ、ピカソ、ルネサンス/バロックなど巨匠たちの名前を冠してほしいと思う内容で、30年以上前と同じようにとは言えない時代だけれど、今後このくらいの展覧会が増えてほしいという希望を持って4.6。

《モントルグイユ通り、1878年6月30日の祝祭》
1878
◯どんどん見たい
という感じで、生意気にも上半期美術展の点数でした。アンドリュー・ワイエス展だけ風当たりが強いですが、全ての展覧会について時間がたった状態で書いたのでおおよそ固まった感想です。まあ、普段素晴らしい美術館が必然的に上位に来るので、あまり面白い結果ではないかもしれませんが、もちろんよかったーと思う3点台以上の美術展も他にたくさんあります。そして同じくらい県立、国立の常設展は素晴らしいので、足を運んで楽しむ人がもっと増えればいいと思います。
※なんか違ったなーと思ったら消すかもしれない。
とにかく色々な点数を見てみたい、常設展でも企画展でも、偏見にまみれていても浅くても、もっと評価を投げ合うようになって盛り上がればいいな。忘れた頃に、この展示の内容をどれほど覚えているのか?それを確かめる意味でも良いかもしれません。
それと、もうちょっと全国の展覧会に足を伸ばそうと思う。
ぜひ、この点数はおかしい、この展覧会はめちゃくちゃ良かった!と色々な評価をこの記事のコメントに書いてほしいです。
おわり
企画展もいいけれど、常設展をしゃぶり尽くそうの会↓
今回点数をつけた展覧会について書いた記事もぜひ↓
アーティゾン美術館 モネ展↓
横浜美術館 いつもとなりにいるから展↓
SOMPO美術館 新宿展↓
府中市美術館 長沢蘆雪展↓
KAAT神奈川芸術劇場 三沢厚彦 棚田康司展↓
東京国立近代美術館 アンチ・アクション展↓
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