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むずむず脚症候群とチョコレート欲求【マグネシウム番外編】※追記あり

今回のむずむず脚症候群は、マグネシウム前・後編の中で書くには症状が特化しすぎるような気がしたので、番外編として書いていくことにした。

この症状はその名の通り、足がむずむずして不快指数がかなり高い。私が病気になって出た症状の中でも、不快度は結構上位でなかなかしぶとく残り、困っていた。

栄養療法を知らなかった時期はマッサージや歩く、という形で対処してきたのだけど、今は根本的な部分から解消していっているため随分と良くなってきている。

今は気になる時に使う、という感じでわりと直接的に効くアイテムがあったため、それについて一応触れておきたかったのだ。

そしてタイトルのチョコレート欲求については、前後編で入れ込むタイミングがなかったのでちょうど良かったと思った。

これまでの流れからチョコレート、というのは何やら唐突な感じがすると思うが、私が実践している藤川式(栄養療法)ではチョコレートの話はわりとよく登場する。

どういうことかというと、チョコレートというのは食品の中でマグネシウム含有量が多い部類になるため、チョコレートへの欲求が強い場合はマグネシウム不足の可能性が高いよ、ということを知らせるサインだという話なのである。

この番外編を書くにあたり、少し周りの人に聞いてみたところ、それらしき症状があったという人が2人いた。

ただ、私の場合は両足の“ふくらはぎがむずむず”だったけど、必ずしも同じ形ではない場合もあるようである。

1人は「足がだるい」という感覚が頻繁にあった時があったが、ふくらはぎという特定の部位ではなかったそうだ。そしてその時期、板チョコ一枚を毎日食べていたらしい。

またもう1人は、「バーニングフィート症候群」という足の裏がめちゃくちゃ熱くなるという症状で、その頃にはチョコ菓子は手放せなかった、ということだった。

チョコレートの件は、私があえて聞いたのでどちらも「そういえば…」と思い出したという感じであった。改めて、身体は不足しているものを無意識のうちに欲するものなのだな、と思う。

前編でこむら返りや足がつる、という症状のことも書いたけど、マグネシウムとは何となく、足と繋がりがあるのかなという感じがしている。

実際のところこのむずむず脚症候群に関してはマグネシウム不足と鉄不足、どちらでも出る症状だし、基本的にマグネシウムも鉄も日本人は不足している。

よって、特にどちらかというのはない気はするが、目安にはなるかなと思い、書き添えておくことにした。

それから冒頭で書いた“わりと直接効く”というアイテムは、こちらのスプレーのことだ。

(画像をクリックするとiHerbにとぶ)

マグネシウムオイルのスプレーである。一応、藤川先生のブログでも何回か出てきたことがある。

ただ、紹介のされ方としては、こういうのもあるけど別ににがりを水で薄めて塗れば良いよ、的な感じだったし、私も最初はにがり+水でスプレーする方が手軽でいいなと思っていた。(※にがりはマグネシウムが多い)

しかし私はマグネシウムの必要量が多いこともあってか、このにがり水では症状がおさまらずいよいよ辛くなってきた、という時期があった。

それが半年くらい前のことで、その時にスプレーの存在が浮かんだ。ちゃんと製品になっているものを試してみよう、と思ったのだ。

結果、それは私にとっては正解で、今はむずむずが酷い時にはスプレーすれば良い、と安心して頼れる存在ができた。

レビューを見るとむずむず脚症候群向けというわけではなく、多くは肩こりや腰痛など痛みが和らぐ系と、足がつる人が使っている感じがある。

(※ここから追記)実はこの記事を書いたあと、私にとってはこのスプレーよりも更に効果のあったものが出てきた。

レビューの数では↑のスプレーの方が圧倒的なのだけど、正直ピリピリ感は否めず塗った後に洗い流すという方法で使っていたのである。

次にリピートしようと色々見ていたら、メーカーも価格帯もほぼ同じなのだけど、スプレーで私と同じような感想の人でもこちらなら大丈夫だった、というレビューをいくつか見つけて、今度はこちらをトライすることにした。

(画像をクリックするとiHerbにとぶ)

すると私もその方々と同じようにピリピリ感なく、効果もスプレーより感じた。

「ローション」とあるがクリームに近い乳液という感じで、伸びは良いと思うけど白残りするのでじっくりマッサージしながら塗っていく必要がある。

一応無香料と書いてあるのだが、若干、製品そのもののにおいはあって、柑橘系…?のようなほんのりするくらい。嫌な感じではないので私は全然アリだった。バニラ系のにおいのものもあるので、そちら系が好きな人はそちらが良いかもしれない。

上のスプレーより手軽さが落ちるのと、実際ピリピリ感を感じるかどうかは人によると思うので、一応どちらも載せておこうと思う。

痒みが出て使えなかった、という人もいるので万人に大手を振っておすすめするようなものではないのだけど、

日本のマグネシウムサプリがこの出回り具合であれば、スプレーや乳液は更に出会えないよなと思い、取り上げておくことにした。ちなみにもちろん、刺激については全然平気な人も多くいる。

マグネシウムが満たされるにつれ、スプレーの出番は減ってきているのは確かなのだが、しばらくはお世話になりそうである。

次回はマグネシウムと関係性の高いB群を取り上げる予定。



つづきます。

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