2000円の使い道
試行錯誤中のLaLaLaです。
「勝負師の血と、阪神競馬場の記憶」
10年前のあの出来事は、きっと私の人生で一番のハイライトだったと思う。20万馬券を1,000円分的中させ、銀行口座には一気に200万円が振り込まれた。最近でこそさっぱり当たらないものの、あの大きな一発のおかげで、通算の収支は今でもまだ勝ち越しているかもしれない。
ふと考えると、亡くなった親父の血を見事に引き継いでいるのだと実感する。親父は根っからのギャンブラーだった。仕事には真面目に向き合う人だったが、私の運動会には一度も来てくれたことがない。母が用事で留守にした日、親父に預けられた幼い私が連れていかれた場所は、なんと競輪場だった。だからだろうか、私はいまでも競輪にだけは手を cluster(出さ)ない。
宝塚で育った私にとって、競馬といえば阪神競馬場だった。 昔の阪神競馬場は、いま思えば夢のような活気に満ちていた。年に一度の「宝塚祭り」では、華やかな舞台で芸能人や歌手が歌い、吉本の芸人たちが笑いを誘い、さらには宝塚歌劇団のスターたちまで駆けつける盛大な宴が繰り広げられていた。また、空前のスーパーカーブームの時期には、馬主や騎手たちが乗ってきた絢爛豪華な車を一目見ようと、夢中で写真を撮りに通ったものだ。
勝負のヒリつく高揚感と、幼い頃に胸を躍らせた競馬場の華やかな情景。父から受け継いだギャンブラーの矜持とともに、私は今日も緑の芝に想いを馳せている。
私の趣味は競馬だ。毎週、JRAのレースに2000円だけ投資すると決めている。身の丈に合った楽しむための予算だが、結果といえば、たいていは見事なまでにお螻蛄(おけら)になって終わる。
しかし、ここ最近は少し流れが変わってきた。
先々週、ふと思い立って競馬をパスしてみた。すると、手元に残った2000円は、我が家にやってきた新しい「たこ焼き器」へと姿を変えた。週末の負け分が、香ばしい匂いと熱々のたこ焼きに化けたのだから悪くない。

勢いに乗って、先週も競馬をお休みした。
さて、浮いたこの2000円を何に使おうか。馬券を買えば一瞬で消えるかもしれないお金だが、形のあるものや新しい体験に変える楽しさを知ってしまった今、あれこれ思案する時間が何よりの贅沢に思えている。
これ前から欲しかったんよなあ・・・
すぐ飽きる気がするけどなあ

有馬温泉
お盆も終わったから平日だと空いている
毎年年二回くらい行く。
1月2日初風呂。後は秋に紅葉見に行きがてら・・・
水曜日は店が定休日のところが多いから避けて
家からだと
交通費約1000円
金銭の湯650円
ジェラード750円
小計2400円
ソフトクリームで我慢すればちょうど2000円で収まる。
ロープウェイ往復2,520円
合計4920
金泉

お高いけどおいしいジェラード前回750円くらいだった記憶が・・・
今週も競馬パスすれば六甲山ロープウェイに乗っていけるなあ
これはいくとしたら秋かな?
帰りはハイキングがてら4時間下りをゆっくり歩くのもいいかも
六甲有馬ロープウェー大 人
六甲山頂駅(六甲ガーデンテラス・GREENIA前)~有馬温泉駅 片道1,400円六甲山頂駅(六甲ガーデンテラス・GREENIA前)~有馬温泉駅 往復2,520円




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