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カクヨムコンテスト〈全受賞作品〉まとめ

カクヨムコンテストってどんなもの?

カクヨムコンテストとは、WEB小説サイトカクヨム上にて年に一回行われるコンテストです。

2016年に始まった『カクヨムWEB小説コンテスト』から『カクヨムコンテスト』と名前を変え、毎年何十作という受賞作品を世に送り出してきました。

選ばれる作品はどんなもの?

カクヨムコンテストでは応募には複数の『部門』が存在します。

『ホラー部門』、『異世界ファンタジー部門』、『ラブコメ部門』と言ったように作品ジャンルに分けて募集が行われ、その中から毎年『大賞』や『特別賞』が選出されるという仕組みになっています。
大賞受賞作だと賞金100万円と書籍化確約。特別賞受賞だと書籍化を目指す(実質的に特別賞もほぼ確実に書籍化はされています)

これまで存在してきた部門

年によって募集される部門には違いがありますが、大きく分けて『ファンタジー』、『恋愛・ラブコメ』、『ホラー』、『エンタメ(SF・ミステリー・歴史・現代ドラマなどの統合』、『ライト文芸』と言った分類になっています。

『異世界ファンタジー部門(第1回~)』
異世界ファンタジー部門(第2回~第9回)
 →『異世界冒険部門』(第10回~)
 →『異世界ライフ(スローライフ)部門(第10回~)
 →『異世界ファンタジー〈女性主人公〉部門(第11回~)

『現代ファンタジー部門(第2回~)』
現代ファンタジー部門(第2回~第10回)
  (第3回と第4回はSF・現代ファンタジー部門として募集)
 →『現代アクション・異能バトル部門(第11回~)
  (※「現代ダンジョン」ジャンルはエンタメ総合部門に管轄変更」

『ホラー部門(第1回~第2回、第7回~』
 (第3回、第4回は『ホラー・ミステリー部門』
 (第5回、第6回は単独での募集停止)

『恋愛・ラブコメ部門(第1回~』
 恋愛部門(第2回~第9回)
  →魔法のiらんど部門(第10回)
  →ファンタジー恋愛部門(第10回)
  →恋愛・溺愛部門(第11回~)
 ラブコメ部門(第2回~)

『エンタメ総合部門』
 →『ミステリー部門』(第1回)
 →『SF部門』(第1回~第2回)
 →『現代ドラマ部門』(第1回)
 →『現代アクション部門』(第1回)
 →『ドラマ・ミステリー部門(第2回)
 →『ホラー・ミステリー部門(第3回~第4回』
 →『SF・ゲーム部門』(第5回)
 →『どんでん返し部門』(第6回)
 →『エンタメ総合部門』(第8回~)

『ライト文芸部門』(第8回~)
 ライト文芸部門(第8回~)

『プロ作家部門』(第8回~)

『過去に存在した部門・賞』
 キャラクター文芸部門(第3回~第7回)
 朝読小説賞(第5回~第6回)

歴代受賞作品一覧

各部門の受賞作品については別ページにて一覧を表示してあります。

異世界ファンタジー部門

現代ファンタジー部門

ホラー部門

恋愛部門

ラブコメ部門

エンタメ総合部門

ライト文芸部門

プロ作家部門

キャラクター文芸部門&朝読小説賞

カクヨムコンテスト〈短編〉

カクヨムコンテストの主な流れ

カクヨムコンテストは独自のシステムが行われており、毎年の『12月上旬から二月上旬までの応募期間』と、『読者選考期間』というものが設けられています。

その中での読者の評価が高かった順から部門ごとに中間選考通過作が選出され、更にそこからKADOKAWA社内の複数の編集部による選考が行われ、五月下旬の頃に受賞作の発表が行われるという形になっています。

これから応募してみようと考えている方、これまでで出てきた受賞作でどんなものがあるか知りたい方は、是非とも受賞作一覧のページを覗いてみてください。

カクヨムコンテストは多くのヒット作を生み出している、とても活気のあるコンテストとなっています。本記事がその詳細を知る手助けになれば幸いです。

(※その他、コンテストだけでなくカクヨム発で発売された本についてのまとめ記事もあります。よろしければこちらもどうぞ)


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