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30代|迷走する者が訪れる島|人の体を動かすパイロット

noteの世界を離れてから約半年後・・

30代という人生の岐路で大波に溺れ、
目を覚ますと辿り着いていた、この島・・・

森の守り神クリスティーヌが言います。

『あそこの草むらを見てごらんなさい。

あそこにカマキリがいるでしょ。』

クリスティーヌは、
背の高い草が生い茂った草むらを
指差しながら言います。

『あそこにいるカマキリは
実は、皆ロボットなのよ。

カマキリロボットの中には、
パイロット席にアリが乗ってる。

そして、そのアリが
ロボットを操縦することによって、
カマキリロボットは動くことができるのよ。

小さなアリは、
大きなカマキリロボットに乗って
外に出かけることで、
移動を楽にできるし、
外敵から襲われるリスクも
減らせるってことね。』

『カマキリロボットは単なる乗り物だから、
形式的なメンテナンスさえしっかりしていれば、
いつでもちゃんと動くことができる。

でも、パイロットであるアリは
生き物だから、心のメンテナンスって
なかなか上手くいかないのよね。

それに、心だけじゃなくて、
体のメンテナンスだって必要だし、
アリのその日の気分や
周りの環境から
影響を受けることだって往々にしてある。

つまり、
パイロットが不調だと
いい仕事はできないの。

『これは、人間の心と体にも
同じことが言えるわ。

例えて言うなら、
・ 体がロボット
  ・ 心がパイロット

ってところかしら。

当然、
体の調子が良くてもダメだし、
心の調子が良くてもダメ。

どっちも良くないといけないのね。』

『だから、アリたちは、
それぞれがお互いを励まし合うの。

そうして
パイロットの気持ちがいい方向に向けば、
たいていのことは上手くいく。

全ては、心の持ちよう一つ。
何でもポジティブに考えることが大切なのよ。


お久しぶりですの方も、はじめましての方もこんにちは。

Kと申します。

人生の岐路という30代で迷走中の私Kです。

皆様にも、
たっぷり眠って休息をとったのに、
 ・ なんだか気分が乗らない
 ・ ボーッとしてしまう
なんて経験がありませんか?

それは、
機体である容れ物のメンテナンスは
バッチリされているけれど、
パイロットである心のメンテナンスが
上手くいっていないから
かも。

パイロットには機体と違って、
周りの考えや自分の思い、気分など、
そのメンテナンスを邪魔するものが
多くあります。

私Kのパイロットもなかなか気分屋でして、
機体は準備万端でも
パイロットが真面目に操作してくれない・・
なんてことも、しばしば(泣)

本日も風の吹くまま気の向くまま
気分屋さんのパイロットが
noteを島から執筆しております。

最後までお目を通していただきありがとうございました。


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