「このままでいいのかな。」……ほんとにそう?「本当の人生を生きていない気がする」
こんにちは。
ゆきよちゃんです🌿
「このままでいいのかな。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
仕事もある。
家族もいる。
毎日の暮らしもある。
特別、大きな不満があるわけじゃない。
それなのに、ふと、
「私、本当に自分の人生を生きているのかな?」
「本当の人生を生きていない気がする。」
そんな感覚になる。
私も、そんな時期がありました。
でも今振り返ると、
「人生を変えなきゃいけなかった」
というより、
「自分の中で、何かが変わったことに気づいていなかった」
のかもしれません。
🌿 「本当の人生」って、そもそも何?
「本当の人生を生きたい。」
そう思ったとき、
私たちは、
「本当の自分」
「本当にやりたいこと」
「本当に好きなこと」
を探し始めることがあります。
でも、
ふと思ったんです。
「本当の人生を見つけなきゃ」って、ほんとにそう?
じゃあ、
今まで生きてきた人生は、
本当じゃなかったのでしょうか。
家族のために頑張った時間も。
仕事に夢中になった時間も。
誰かの期待に応えようとした時間も。
迷った時間も。
失敗した時間も。
遠回りした時間も。
全部、
そのときの私が、
そのときの私なりに生きてきた時間です。
だから、
「今までの私は、本当の私じゃなかった」
と、過去の自分を否定しなくてもいいんじゃないかな。
🌿 私にも、「大好きな仕事」がありました
私は以前、
キッチンカーの広報の仕事をしていました。
その仕事が、
本当に大好きだったんです。
キッチンカーのお弁当も大好きで、
一日に3個食べて、
「そんなに食べるの?」
と、オフィスにいるメンバー全員から驚かれたこともありました(笑)。
取材対応も楽しかった。
キッチンカーの事業者さんも、
それぞれ自分の人生を生きていて、
その人の人柄や、
起業した想いに触れるたびに、
「こんな素敵な人たちがいるんだ」
と思っていました。
そんな人たちや、
その人たちが大切にしているものを、
もっとたくさんの人に知ってもらう。
その仕事に、
私はちゃんとワクワクしていました。
だから、
「この仕事を辞めたい」
なんて、
最初はまったく思っていなかったんです。
むしろ、
「こんなに好きな仕事ができて幸せだな」
くらいに思っていました。
🌿 ところが、ある日から興味がなくなった
キッチンカーの広報をしながら、
何年か経つと、
私は自分自身と深く向き合うようになりました。
そして少しずつ、
自分を愛すること。
自分を許すこと。
自分の気持ちを感じること。
そんなことができるようになっていきました。
すると、
不思議なことが起こりました。
それまで大好きだった仕事に、
ある日突然、興味が持てなくなったんです。
「え?」
と思いました。
だって、
嫌いだったわけじゃない。
人間関係が嫌だったわけでもない。
仕事そのものが嫌だったわけでもない。
ひとり親でしたが、
会社の方の温かいお気持ちやサポートもたくさんあり、
何不自由ない生活をさせていただいていました。
取材対応も、
以前はあんなに楽しかった。
なのに、
心が動かなくなった。
🌿 「昔は好きだった」は、今も好きとは限らない
さらに、
身体の感覚も変わっていきました。
以前は大好きだったお肉を食べると、
身体の調子が悪くなるようになったんです。
それでも私は、
「広報を担当する人間なんだから、食べなきゃ」
と思っていました。
仕事なんだから。
担当者なんだから。
キッチンカーのことを伝える立場なんだから。
食べなきゃいけない。
そう思って、
毎日のように食べていました。
でも、
とうとう、
食べることそのものが苦痛になって、
お腹を壊すようになりました。
それでも、
「担当者なんだから」
という気持ちは残っていました。
記事を書く頻度を月に一度にしてもらっても、
自分の中では、
「ちゃんとやらなきゃ」
という思いが残っていたんです。
でも、
あるとき、
ふと思いました。
「あれ?
私、本当にもうこれを望んでいるのかな?」
🌿 仕事が悪かったわけじゃない
ここは、
今でも大切にしたいところです。
キッチンカーが悪かったわけじゃない。
仕事が悪かったわけでもない。
あの頃の私が間違っていたわけでもない。
私は本当に、
その仕事が好きだったんです。
取材対象の店舗の方も、
とても喜んでくださっていました。
お弁当も好きだった。
取材も楽しかった。
広報の仕事も好きだった。
だからこそ、
今の私が興味を持てなくなったことに、
自分でも驚きました。
でも、
考えてみれば、
人は変わります。
好きなものも変わる。
大切にしたいことも変わる。
身体の感覚も変わる。
人生の中で、
自分自身が変化していくこともある。
だから、
「昔の私が好きだったんだから、今の私も好きなはず」
とは限らないんですよね。
🌿 「続けなきゃ」は、本当に今の私の気持ち?
私たちは、
一度選んだものを、
なかなか手放せないことがあります。
「ここまで頑張ったんだから。」
「せっかく続けてきたんだから。」
「周りも期待しているから。」
「昔は好きだったから。」
「私にはこれしかないから。」
でも、
それって本当に、
今の私の気持ちなんでしょうか。
昔の自分が選んだものを、
今の自分も選び続けなければいけないのでしょうか。
一度、
「ほんとにそう?」
と聞いてみる。
それだけでも、
少し見え方が変わることがあります。
🌿 身体が教えてくれたのかもしれない
私は、
身体と心はつながっているのかもしれない、
と思っています。
もちろん、
身体の不調にはさまざまな原因があります。
だから、
「身体の症状は心からのサインだ」
と簡単に決めつけたいわけではありません。
ただ、
私自身の場合、
身体の変化をきっかけに、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
と考えるようになりました。
以前は、
「好きだから食べる」
だったものが、
いつの間にか、
「仕事だから食べなきゃ」
に変わっていた。
その違いに気づいたんです。
もしかしたら、
身体の変化そのものが答えなのではなく、
「ちょっと立ち止まって、自分を見てみて」
というきっかけになっていたのかもしれません。
🌿 「このままでいいのかな」の正体
だから、
「このままでいいのかな」
と思ったとき、
すぐに人生を大きく変えなくてもいいと思っています。
仕事を辞める。
引っ越す。
人間関係を全部変える。
新しいことを始める。
そんな大きな決断をする前に、
まず、
自分に聞いてみる。
「私は、何がこのままでは嫌なんだろう?」
「仕事が嫌なの?」
「人間関係が嫌なの?」
「忙しいことが嫌なの?」
「誰かの期待に応え続けることが苦しいの?」
「本当は、もっと違うことをしたいの?」
それとも、
ただ、
「自分の気持ちを置き去りにしていること」が苦しいの?
🌿 「本当の自分」を探しすぎなくてもいい
「本当の自分を見つけなきゃ。」
「本当にやりたいことを見つけなきゃ。」
「自分らしく生きなきゃ。」
そう思い始めると、
それさえも、
新しい「こうしなきゃ」
になってしまうことがあります。
だから私は、
「本当の自分を探しましょう」
とも言いたくありません。
むしろ、
今の自分に、
少しずつ気づいていく。
「私は今、何を感じている?」
「本当はどうしたい?」
「これは今の私にも必要?」
「私は、誰の期待に応えようとしている?」
そんなふうに、
自分との対話を重ねていく。
その中で、
自然と見えてくるものがあるのだと思います。
🌿 今までの人生も、ちゃんと私の人生
私は、
これまでの人生を否定したくありません。
あの頃の私が、
一生懸命働いたこと。
誰かの役に立とうとしたこと。
好きな仕事に夢中になったこと。
頑張りすぎたこと。
「こうしなきゃ」と思っていたこと。
全部、
そのときの私に必要だったものだったのかもしれません。
だから、
「今はもう違う」
と気づいたとしても、
昔の自分を責めなくていい。
むしろ、
「あの頃の私は、本当にそれが好きだったんだよね」
と、
その自分にも「ありがとう」と言ってあげたい。
そして、
「今の私はどうなんだろう?」
と、
もう一度聞いてあげる。
🌿 人生は、選び直してもいい
私は、
人生は一度決めたら、
最後まで同じ道を歩かなければいけないものではないと思っています。
好きだったものが変わってもいい。
やりたいことが変わってもいい。
大切にしたいものが変わってもいい。
一度選んだ道を、
途中で選び直してもいい。
それは、
「今までが間違いだった」
ということではありません。
その時々の自分に、
その時々の答えがあっただけ。
だから、
人生の途中で、
「やっぱり違うかもしれない」
と思ったら、
立ち止まってもいい。
そして、
もう一度、
自分に聞いてみる。
「私は、本当はどうしたい?」
🌿 「このままでいいのかな」に、YESと答えてもいい
そして、
ここが一番伝えたいことかもしれません。
「このままでいいのかな?」
と問いかけたからといって、
必ず、
「変わらなきゃ」
という答えになるわけではありません。
もしかしたら、
「うん。このままでいい」
かもしれない。
あるいは、
「ここだけ変えたい」
かもしれない。
「今はまだ変えなくていい」
かもしれない。
どれが正解でもいい。
大切なのは、
自分で選んだ答えなのかどうか。
誰かに言われたからではなく。
世間がそう言っているからでもなく。
昔の自分がそう決めたからでもなく。
今の自分が、
「私はこれでいい」
と思えること。
それが、
私にとっての「自分軸」なのだと思っています。
🌿 本当の人生は、どこかにあるものじゃない
最近、
私は「本当の人生」という言葉にも、
少し違和感を持つようになりました。
まるで、
どこかに「本当の人生」が用意されていて、
それを見つけなければいけないように感じるから。
でも、
もしかしたら、
本当の人生って、
どこかにあるものではなくて、
今日、自分で選んでいる時間そのもの
なのかもしれません。
迷ってもいい。
間違えてもいい。
遠回りしてもいい。
途中で変えてもいい。
誰かに助けてもらってもいい。
それでも、
「私はどうしたい?」
と自分に問いながら生きていく。
その一日一日が、
自分の人生になっていくのではないでしょうか。
🌿 「このままでいいのかな」って、ほんとにそう?
もし今、
「このままでいいのかな」
と思っているなら、
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
ただ、
少し立ち止まってみてください。
「何が、このままでは嫌なんだろう?」
「私は、本当はどうしたい?」
「昔の私が好きだったものを、今の私も好きだと思い込んでいない?」
「これは本当に、今の私にも必要?」
そして、
「このままでいいのかな?」
と、
もう一度、
自分に返してみる。
もしかしたら、
「変わりたい」
という声が聞こえてくるかもしれない。
もしかしたら、
「このままでいい」
という声が聞こえてくるかもしれない。
どちらでもいい。
その答えを、
誰かに決めてもらわなくていい。
あなたの人生だから。
あなたが、
あなた自身に聞いてあげればいい。
「ほんとにそう?」 🌿
🌿 あなたの「このままでいいのかな」は、何ですか?
もし今、
「このままでいいのかな」
と思っていることがあったら、
よかったら一つだけ、
書き出してみてください。
そして、その横に、
こんな問いを置いてみる。
「私は、何が嫌なんだろう?」
「仕事?」
「人間関係?」
「暮らし?」
「誰かの期待?」
「自分自身への決めつけ?」
それとも、
ただ、
「昔の自分の答えを、今の自分にも当てはめ続けていること?」
答えを急がなくても大丈夫。
自分の声を聴くところから、
始めてみませんか。🌿
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「私の中にも、
知らないうちに握りしめている
『こうあるべき』があるかも」
と思った方へ。
無料ワーク、
『本来の自分に還る|「ほんとにそう?」心の結び目をほどく12の扉』
をご用意しています。
「頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「こうしなきゃ」
そんな無意識の思い込みに、
一つひとつ問いを重ねながら、
「私は、本当はどうしたい?」
という自分の声を、
やさしく見つけていくワークです。
何かを新しく身につけるのではなく、
今まで自分につけてきたものを、
一つずつ見つけて、ほどいていく。
本来の自分に還るための12の問いです。
👉 無料で読む
🌿 あなたの声を聞かせてください
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます😊
この記事を読んで、
「私にもこんな『このままでいいのかな』があった」
という気づきがあれば、
ぜひ教えてください。
あなたの言葉が、
誰かの自己対話のきっかけになるかもしれません🌿
📝 1分で終わるアンケートはこちら
いただいた声は、
「人はどんな思い込みによって生きづらさを感じるのか」
を考えていくための、
大切な研究データとして活用させていただきます。
🌿 最後に
私は、
あなたの人生の答えを持っているわけではありません。
だから、
「こうしてください」
とも言いません。
ただ、
一緒に問いかけたい。
今まで選んできたものは、
本当に今の私にも必要なのかな。
昔の私が好きだったものを、
今の私も好きだと思い込んでいないかな。
私は、
本当はどうしたいんだろう。
そして、
これから、
どう生きたいんだろう。
人生は、
何度でも選び直せる。
でもその前に、
今の自分の声を、
ちゃんと聴いてみる。
その答えを見つけるのは、
あなた自身です。
私はただ、
そのための小さな問いを届けます。
「ほんとにそう?」
今日も、
ここから。🌿
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