資産3000万円で習得した「影分身の術」。会社の評価を無効化してくれた話
こんにちは。ふみおです。
僕はFIRE目指して資産形成をしていますが、途中で心が急激に楽になった資産額がありました。
それが、3000万円でした。
ビビりな僕にとってFIREにはほど遠い金額ですが、このあたりから生活がどんどん楽になり、将来への不安が減っていきました。
そのときのリアルな感想を書きましたので、資産形成の参考やモチベにしてもらえると嬉しいです。
資産3000万円で心が楽になった理由
資産3000万円くらいから会社へ依存度が少しずつ下がり、将来の不安も減っていきました。
よく、「最悪辞めても数年は生きていける」と言われますが、僕にとって、これは楽になった理由ではありませんでした。
仮に今の会社を辞めて数年間無職で過ごしたとしても、いつか貯金が尽きた時には結局どこかに再就職しなければいけない。
その就職先がブラック企業だったら地獄で、僕の想定するワーストケースです。
なので、一生働かなくても生きていけるくらいまで資産形成は続けていきます。
ではなぜ、3000万円で心が楽になったか理由を3つ紹介します。
1, もう一人の「貯金専用の自分」が働き始めてくれる(影分身の術!)
会社で残業し、面倒な人間関係に疲れ、トラブルにイライラしながら毎日働き、やっと年収数百万円を稼いでいます。
しかし、3000万円を運用していると、資産が勝手に自走してくれる感覚が出てきます。
年利7%でも年間210万円増える計算。
ここからもう一人の「貯金専用の自分」が現れて、彼が勝手に資産を増やしてくれる感じです。
NARUTOの「影分身の術」を使い、僕は会社でひたすら戦闘するけど、もう一人はせっせと貯金してくれる。
妻は専業主婦で、2人の子育てでお金がかかるからパートに出るかたまに考えてくれています。
しかし、僕にはこの「貯金専用の自分」が年間数百万円を増やしてくれるので、妻が働いて生活が忙しくなるくらいだったら、そのまま専業主婦でもいいやと思っています。
「お金が働いてくれるというのはこの感覚か!」って実感したのが3000万円のラインでした。
2, 会社からの評価は「人生の誤差」になってしまう
僕の会社だと、一段階ボーナスの査定が良いとプラス10万円、悪いとマイナス10万円。
でも、資産の変動幅を考えるとこの10万円が誤差に感じます。
このあたりから、会社からの評価をそんなに気にしなくなりました。
「影分身の術」は身代わりに使っても効果を発揮します。
つまり、評価が下がっても大してダメージを受けません。
飲み会は徹底的に断り、アピールための残業をやめ、有休もしっかりとる。
資産額の後ろ盾があるからか、このように僕は会社では大胆かつ自分のペースで過ごせているかもしれません。
3, 将来のお金の心配が激変する
今、3000万円あって、年利5%で運用を続けたとします。
途中取り崩しをしないなら、約15年後には6000万円、約30年後には1億2000万円になる計算です。
実際には、子どもの学費がかかるので途中数百万円は取り崩すかもしれません。
しかし、運用期間が長いほど複利が効いて資産増加の勢いが強くなっていきますので、途中断片的に数百万円引き下ろしても、資産に大した影響を与えないくらいだろうと楽観的になりました。
まとめ
僕の場合、運用資産3000万円を超えたあたりから心がかなり楽になってきました。
僕自身ががんばって働かなくても、お金が勝手に働いてくれる感覚が出てくるのがこのラインなのかなと思っています。
会社への依存も少しずつ減るので、マイペースな窓際族でも心は穏やかです。
今週末に予定されている部長からの飲み会の誘いもちゃんと断りました!
今後もコツコツと投資を続けていこうと思いますので、一緒に資産形成をがんばりましょう!
