【ボーナス面談あるある】上司の矛盾に静かに失笑する窓際族の僕
こんにちは。ふみおです。
もう上司とボーナス面談は実施しましたか?
年2回のボーナス面談で、普段の業務とは違う上司の矛盾したアドバイスに僕はいつも心の中で失笑しています。
この矛盾は不都合な真実として会社や上司は気付かれたくないところだと思います。
窓際族である僕の会社に対する心の反逆として、この思考方法が役に立ったら嬉しいです。
個人査定は1ランクアップでたった10万円の増額
僕の勤める会社では、ボーナスは次のような仕組みになってます。
良い : 1ランクアップ毎にプラス10万円
普通 : 金額の増減なし。(ほとんどの社員が普通評価)
悪い : 1ランクダウン毎にマイナス10万円
ボーナスの個人査定が良いと一般的にはかなり嬉しいはずです。
個人査定を一つ上げるのにものすごい努力が必要になりますからね。
逆に査定が一つ下がると、会社から「お前は使えない!」って言われているように思え、ものすごい絶望感があります。
しかし、日本の平均年収は450万円ほどと言われる中で、数字として冷静に見ると10万円は2%程度の増減。
しかも、僕は資産形成をガチっていて、今は運用資産は7000万円ほどあるので、10万円は資産額からみると0.14%程度です。
株で運用していると0.14%は一日で動くレベル。
最近は窓際族として会社に執着せず、給料も数字で考えるようになったので、良くも悪くも会社からの評価では感情が動かなくなってきました。
仕事で数字を重視する上司が面談では「感情で判断しろ」と言ってくる矛盾
普段の仕事で上司は「数字を出せ」「データで判断しろ」「根拠はなんだ?」など、論理的に進めることを要求してきます。
たしかに仕事では、いつもなにかしらの根拠が必要なので、このアドバイスは腑に落ちます。
しかし、ボーナス面談になるとメッセージはこのようになります。
査定が良いとき : 君の仕事が評価されて嬉しいだろ。この結果にもっと喜んで、更に頑張ってくれ!(10万円しか増額できないけど…。)
査定が悪いとき : 査定が悪くて悔しいだろ。次で成果を出せるようにもっと頑張ってくれ!(10万円程度の減額だけど…。)
いつも「なんなんだこれ?(笑)」って心の中で思っています。(笑)
確かにいつもより10万円多くもらえるのは嬉しいです。
でも、その評価を勝ち取るために使った膨大な労力と時間に対して、年収に対して、数千万円の資産額に対して、10万円ですか?
数字で判断してしまうとちょっと心もとない…。
なので、「感情を最大限にしてこの評価を受け取ってくれ!(でも数字には注目しないでね…。)」ってことです。
このいつも数字を重視する上司が、ボーナス面談だけ感情で判断してくれという矛盾。
会社あるあるではないでしょうか?
まとめ
僕も若いときはボーナスの査定に一喜一憂してました。
評価が良いときはすごく嬉しいし、評価が悪いときは絶望感が半端なかった。
会社に依存しているときは、給与が重要なので感情的になってしまいます。
しかし、従業員の給料なんて会社からすると少ない方が利益が出せるもの。
そして、査定の良し悪しで与える影響は±10万円程度で、資産形成を真剣にやっている人からすると一日で上下する数字です。
誤差ですね。
なので、会社や上司はなるべく感情的にとらえてほしいと思っています。
僕はそんな不都合な真実には静かにしておき、会社では定例のおままごととしてこれからもお付き合いしていこうと思っています。
ボーナスも数字で判断し、裏では資産形成をガチって会社への依存度をさらに下げる。
これが会社の評価に執着しない僕の窓際サラリーマンの生存戦略の一つです。
他にも会社に時間と心を支配されない方法がいくつもあるので、こちらのまとめ記事もお役に立ててもらえると嬉しいです。
