資産5000万円で会社からの「幻術・無限月読」を打ち破れるようになった話
こんにちは。ふみおです。
僕はFIREを目指して資産形成をしていますが、資産5000万円で会社からの「ある洗脳」から解けたことを覚えています。
通勤し、一生懸命働き、残業し、たまに飲みに行く。
疲れて仕事以外は何もできない。
以前は、僕もみんながやってるこの当たり前な生活を繰り返してましたが、資産5000万円貯めて人生で大切なものに気付くことができました。
そのときに変化したリアルな心情を書きましたので、資産形成のモチベーションにしてもらえると嬉しいです。
5000万円貯まると会社に捧げる時間を減らすようになった
5000万円貯めた考えの変化、それは「時間が最も大切」でした。
3000万円貯まった効果の記事でも書きましたが、資産が勝手に年間数百万円増えてくれると、もはや会社の給与に完全に依存しなくなってきます。
僕の運用利回りは2023年は10%、2024年は20%、2025年は11%でした。
なので、5000万円運用していると年間で500~1000万円増えます。(もちろん相場が悪いと減ります)
もうこれは会社に生活を握られてないな…。
時間は一日24時間。
僕は40代なので、人生は残り40年くらいでしょう。
父親の体調を見ていると70歳くらいで身体が弱ってきて大好きなゴルフができなくなっていました。
僕も健康寿命は70歳とみています。
なので、元気なのは残り30年しかない。
まだ会社は辞められないけど、毎日こんな長時間会社にとられていいのか?
こんなことを考えていると会社に捧げる時間を最小限にするように工夫し始めました。
だって、会社に時間を捧げても、得られるリターンは決まった給与だけです。
人生で大切な思い出作りや自分がやりたいことは十分にできない。
なので、日々働きながら、会社の時間を削減する方法を考え、どんどん実行するようになりました。
長年の会社からの洗脳(=これは最強幻術・無限月読か!?)
今でもみんな真面目に働いています。
毎日、通勤し、会議や上司への報告などに追われ、遅くまで残業する。たまにストレス発散で飲みに行く。
僕は15年以上ずっと同じ会社で働いてきましたが、20代は仕事しかしてませんでした。
昔は、定時に帰ったり有休を取ると嫌味を言われ、暇人のレッテルを貼られました。
仕事できないやつは人として価値がないようなプレッシャーがありました。
飲み会は断ると付き合い悪いやつ認定される。
同年代のみんなも同じですが、そんな若手時期を過ごしていたので、会社のために時間と労力を最大限に捧げるのが当たり前と思っていました。
職場を見渡すと、今でもほとんどの人がそう信じて働いているように見えます。
みんなと同じように過ごし、日々昼食や飲み会などでコミュニケーションしていると思考も似てきます。
しかし、やはり時間を自分のために使えてこそ充実した人生だと考えるようになりました。
個人でこの会社から仕掛けられた幻術を解くのは難しそうです。
会社でがんばっていればいつか報われると個々人が信じているあたり、まさにNARUTOのうちはマダラの最強幻術「無限月読」。
通常の「万華鏡写輪眼・月読」との違いは、幻術にかかったことに本人も気付かないこと。
世界はこれ以上成長する必要などない 無限の月読の幻術の中で眠っていればいい
僕にかけられたその幻術を解いてくれたのが5000万円の資産でした。
まとめ
資産が5000万円貯まると会社への経済的な依存度が減って「時間の大切さ」に意識が向き始めました。
みんなと同じように毎日忙しく働いていると自分の時間は考えないかもしれません。
そのままではやりたいことができず人生後悔しそうなので、会社に時間を取られないように工夫をするようになり、かなり生活が充実しました。
今後もコツコツと投資を続けていきますので、一緒に資産形成をがんばりましょう!
僕が編み出した「会社に時間を取られない会社ハック術」はこちらの記事にまとめてありますので、ご興味があればぜひチェックしてみてください。
