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第三弾!?今年もやります!数字で見るドクターメイト

こんにちは、医療と介護をつなぐドクターメイト採用人事の中村です!

ドクターメイトでは、数字で見るドクターメイトと題して、3年前から年1回のペースで、組織の成長やメンバー構成の推移、またその時々で気になることを数値化しています。

今年も、毎年恒例の質問からオリジナルの質問まで、メンバーにアンケートを実施しました。
ぜひ、第一弾第二弾と比較しながらご覧ください!

【アンケート調査概要】
実施期間:2025年8月4日(月)〜8月12日(火)
回答率:93.7%


数字でみる基本情報

人数推移・年齢層に変化は?

人数に大きな変化はなく、これまでの組織を急拡大するフェーズから、練度を高めていくフェーズに入りました。
それに伴って、ベテラン勢の入社も以前より増えたため、40代以上が締める割合は昨年より増加しています。
それでも、平均年齢はこれまでと大きく変わらず、36.8歳でした。

男女比では、今までと違う傾向が見られました。
これまでずっと、わずかに男性の方が多かったのですが、今回初めて、女性が男性より多くなりました。

あわせて、全メンバーに占める各部署の人数比はこのようになっています。顧客対応の最前線を担うセールスやカスタマーサクセスもそれぞれ組織として大きくなりましたが、サービス&コンテンツなど事業の運営を支える部署や、コーポレートなどの後方支援部隊も整ってきました。

サービス&コンテンツ所属のメンバーの対談

コミュニケーションデザイン所属メンバーのインタビュー


出社比率

オフィス回帰の流れはあるのか?

世の中的にオフィス回帰を進める企業が多いようですが、ドクターメイトは以前と変わらずハイブリット勤務です。出社やリモートワークに回数の制限はありません。
とはいえ、社内を見てみると、部署ごとにオフサイトMTGを実施したり、リアルで開催している定例MTGも増えてきたように見えます。

そこで、去年(2024年)と今年でどのくらい出社比率が変化したのか調べてみました。

思ったほど大きな変化はなかったものの、多少傾向が変わったようにみてとれます。
特に、「ほぼ毎日」と「週2〜3回」の割合がそれぞれ2倍程度になり、「基本的に出社多め派」が増えました

また、「年に数回(フルリモートメイン)」の割合が16%ほど減少しています。これは、首都圏外在住であっても、顧客訪問のタイミングなども利用しつつ、月1.2回はオフィスに来ているという人たちが増えたことも影響しています。

全社的に顧客訪問の機会を増やしているので、単に「出社しよう!」という流れが生み出されたのではなく、包括的な取り組みによって、この結果になったと考えています。

その他、詳しい働き方についてはこちらをどうぞ。


気になる比率を初めて公開!

子育て中の人ってどのくらいいるの?

カジュアル面談でよく聞かれる質問の上位に入るこの質問。今回初めて数字として公開します!

ドクターメイトのメンバーの中で、約39.3%が子育て中でした。
そのうち「未就学児まで」のお子さんがいると回答した割合も、子育て中のメンバーの中で半数以上となる51.4%。
次いで、小学生のお子さんがいるという回答で、28.6%でした。

働くパパ・ママに関連するnoteはこちら

ドクターメイトは働き方として、フルフレックス制を導入しているので、子育て中や介護中のメンバーも、適宜スケジュールを調整しながら働ける環境です。


さいごに

年1回の定点観測として…

今年で3回目となる、数字で見るドクターメイト。
こうしてみると、定点観測として見えてくるものもあるなと感じました。

例えば人数の推移一つとっても、第一回の6期(2023年)までは毎月2〜3人くらい入社するのが当たり前だった頃なので、人数の増加ペースが本当に早かった時期です。それに比べて、昨年と今年は入社人数としてはだいぶ落ち着いたので、増加率はこれまでより大きくありません。
また、今回のアンケート調査で、昨年より少し出社比率がUPしたことは本文で示した通りですが、平均残業時間は約12時間/月と、昨年までと大きな変化はありませんでした。

ドラスティックな変化はおこらなくても、着実に組織としての厚みや深みが増しているのを感じます。来年の定点観測では、またその積み重ねをお伝えできればと思います。