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「スピと現実のあいだ」共同編集マガジン ── 8/23のおしらせ

こんばんは、深鈴です。
先週の千葉豪雨に続き、昨日未明には茨城県南部を震源とする強い地震があり、関東各地で震度5弱を観測しました。気象庁からは今後1週間程度、同程度の揺れに注意するよう呼びかけも出ています。熊本でも小さな余震がまだ続いていると聞いています。豪雨や地震など、不穏な状況がまだまだ続いています。皆さま、どうか無理をせず、安全を第一にお過ごしくださいね。

こういう時だからこそ、いつもの朝が来て、いつもの一日が過ぎていくという「当たり前の日常」のありがたみを、あらためて感じます。

今週も新しい仲間をお迎えしました。そして今回のピックアップ記事のテーマは「気づき」です。日常のふとした瞬間から、人生を見つめ直すような瞬間まで、皆さまのいろいろな「気づき」が集まりました。


🌱 今週の新規参加メンバー


有村幸来子さん(四柱推命鑑定師)

生まれ持った「人生の設計図」を読み解き、幸ツミ(自愛ノート)で感情を整え、本来の運命を加速させる鑑定を届けているクリエイターさん。アラ還の豊かな経験を活かし、不安を希望に変える「成功ルート」を優しく伴走してくださいます。


みぶきえみさん

星を通して自分を愛する、オンライン星よみセッションを届けているクリエイターさん。人生後半、もっと自分らしく自然体で輝くことをテーマに、過去の思い込みを手放して自由に軽やかに生きるヒントを綴られています。


そら。さん

「どうして願いは叶うの?」という疑問を、日常の気づきから一緒に考えるnote。量子論や脳科学の視点から心の仕組みを読み解き、未来を描くヒントを発信されているクリエイターさんです。


💡 今週のテーマ「気づき」


空波DX100%さん 📝「『もう家に帰れないかもしれない』──千葉豪雨、私は水没しかけた車の中にいた」

冠水した道路で目の前の車が沈んでいく中、進むことも戻ることもできなくなった極限の状況。「まだ行ける」という言葉が、自分を落ち着かせる言葉にも、逃げ遅れる言葉にもなるという、命に関わる気づきの記録です。


きんたろうさん 📝「仕事がはかどる『波動がいい場所』の選び方」

景色が最高のカフェで全く集中できなかった経験から気づいた、集中できるかどうかを決めるのは景色でも静けさでもなく「周りにいる人が何をしているか」だということ。場所は選べなくても、いる場所なら選べるという視点です。


たかはしさん 📝「AIを使えば使うほど、僕は『商売の基本』に戻るようになりました」

AIがどれだけ便利になっても、お客様が買う理由は昔も今も大きく変わらない。新しい方法を探す前に、誰に・何を・なぜ届けるのかという基本を見直すことの大切さに気づかせてくれる記事です。


吉野五十鈴さん 📝「【引き寄せがうまくいかない人へ】頭のイガグリは、90秒の物理でパカッと割れるのよ|オバチャンクエスト第1話」

口先だけのポジティブでは脳内ノイズは消えない。まず「物理」で身体を動かし、感情をリセットしてから初めて本当の感謝がインストールできるという、ユニークな視点の気づきです。


たかめぐさん 📝「誕生日に思うこと|被害者意識を手放し、生まれてきてよかったと思えた今」

慢性疲労症候群という病気と向き合いながらも、長年の「被害者意識」を手放したことで、特別なことがなくても「生まれてきてよかった」と思えるようになったという、誕生日に綴られた気づきです。


ほしのりりすさん 📝「『彼はどう思っていますか?』の、その先まで。——りりすが読む占星術」

相手の気持ちを知りたいと思うのは自然なこと。でも本当に見るべきは、なぜ自分がいつも同じような恋の癖を繰り返してしまうのかということ。占星術を通して、自分でも気づいていない無意識の反応に気づき、恋を自分の手に取り戻していく視点を綴った記事です。


知依(ちえ)さん 📝「『ずっと見てきたぞ』と言われた日」

誰かのために頑張ることと、自分を後回しにすることは同じではない。守護龍セッションを通して届いた言葉から見えてきた、頑張り屋さんへのやさしい気づきの記録です。


言の葉うさぎさん 📝「欠点は、欠かせない点なのかもしれない」

自分では欠点だと思っている部分を、誰かは愛嬌だと言ってくれる。同じひとつのことが、見る人によって欠点にも愛嬌にもなるなら、それは「なくしたい点」ではなく、自分を自分たらしめている「欠かせない点」なのかもしれないという気づきです。


たかこさん 📝「『生きてるだけで、もう充分だよ』と動物たちは知っている」

役に立つかどうか、喜ばれるかどうかを考えずに、ただ「今」を生きる動物たち。人間もかつてはそうだったはずだという、存在そのものでいいという気づきを届けてくれるエッセイです。


ヒデさん 📝「人は、奇跡に気づいた時、また新しい奇跡に出会える」

当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではないと気づいた瞬間、日常の見え方が変わっていく。京都でのお米作りをめぐる不思議なご縁から綴られた、感謝と奇跡についての気づきです。


ゆんさん 📝「漫画の主人公は、なぜ『思い描いた人生』に近づいていけるんだろう?」

前に進むとは、ずっとうまくいくことではなく、自分が行きたい方向へ何度でも選び直すこと。漫画の主人公と自分の人生を重ねて気づいた、「前進」の本当の意味についての記事です。


深鈴(40代からの、生き方を整えるnote)📝「猫はいつも迷わない|『で、私はどうしたい?』を思い出す」

眠ければ寝る、食べたければ待つ。迷いのない猫の姿を見ながら、いろいろな条件を考えすぎて見えなくなっていた「私はどうしたい?」という感覚を思い出す、体調を崩した中で綴られたエッセイです。


深鈴(主催者) 📝「使命とは何か?【前編】|『果たさなければならない宿題』ではない」

使命を「どこかに隠された人生の正解」として探し始めると、探し方そのものが終わらなくなる。使命は職業名ではなく、壮大でなくてもいい人生の方向性だという、静かな気づきを整理した記事です。


「スピと現実のあいだ」共同編集マガジンは、参加者を募集しております。いつでもお気軽にご参加ください。


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