50.パロッタ(パラタ)を自宅で焼いてみた
忙しくて少し時間が空いてしまった。カレーやビリヤニは相変わらず週一くらいは作って食べているが、最近は米ではなく小麦を使ったメニューに興味が向いている。と言っても小麦でとろみをつけたり、ルーを作る欧風カレーという意味ではなく、インド料理のパン方面だ。
お店で食べた美味いものを自分で作れるようになりたいのが原動力の一つだったりする。だからなのか、最近お店でもドーサやパラタ(パロッタ)を食べる機会が増えている。
食べれば真似て作りたくなる。というわけでパラタを焼いてみることにした。ベースとなる参考レシピはメタ・バラッツさんの「スパイスカレーユニバース」から。無料でフルカラー1700ページ以上あるレシピ本なんて、バケモノ以外の何者でもない(褒め言葉)。
【材料】
薄力粉 250g]
アタ 全粒粉 50g
油 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
水 130ml (個人的には150mlくらいがいいような気がする)
ギー 適量
【作り方】
粉類(砂糖、塩も)を大きめのボウルにあける
少しずつ水を入れてこねる。「耳たぶくらいの柔らかさ」を目指すがよくわからないw これだと多分耳たぶよりは硬い
生地が乾燥しないよう、濡れふきんを被せ15分休ませる (個人的には30分でもいいかも)
生地を8つに分ける
一つずつ、薄く延ばし、ジャバラ状に折りたたむ。たたんだら折り目が縦になるように生地を立て、クルクルと丸める
その生地を綿棒でまた延ばす。結果的に薄い生地が折り重なった平たい生地になる
フライパンで両面を軽く焦げ目がつく程度に焼く
少しほぐして出来上がり














【次回に向けての修正】
成功か失敗かでいうと失敗かな。しっとり感もザクザク感も足りず、パンとしては美味しく食べられるがパラタかと言われると違う気がする。
原因はこねた生地が理想のイメージより硬く、延ばしてもすぐ元に戻ろうとして縮むあたりか。発酵は関係ないし、もっと生地に水分がなじみむ必要がありそう。ということは水の量を増やしつつ、休ませる時間を増やすことで調整できそう。
次回、自分のレシピは水を130ml→150mlに、休ませる時間を30分にしてみる。材料も工程もシンプルなので成功するストライクゾーンを見つければいくらでも作れそうな気はする。
材料はアタさえ手ににれれはあとは普通に家にあるもので作れる。アタ(全粒粉)はどこで手に入れるのかというと、自分はお約束のアンビカショップ。一応Amazonでも売ってるが、店の方がはるかに安い。
アンビカショップが一番安いけど東京に行けない人はAmazonで安く買うならこれかな。送料かかるけどアンビカショップの通販が安くておすすめ。まとまって買えるなら送料無料にできるかも。
