自由に生きたい、自分を生きたい、心の旅物語「カオル21歳 ~風と旅する頃~ 」あとがき ー投稿を終えて—
子育て中の15年前、睡眠時間を削って書いた小説を、
今の自分であらためて編集し、
noteと「小説家になろう」で、
最終話まで、なんとか発信することができました。
「書きたい」という衝動が、いつになっても消えることはなく、
「やめる」「諦める」という発想には全くなりませんでした。
それは幼い子供の頃からの思い、
私にとっては、どんな状況にいても
消えることのない小さな暖かい灯だったのです。
一人で黙々と進める編集作業は、終わりが見えず、
心が折れそうになったことが何度も。
それでも「もう、やめよう」とは思えず、
ひたすら一人で続ける「言葉の旅」—
noteの見出し画像の原画も自作し、
なんとか投稿まで辿り着いた時の達成感、
それは、登山でヘトヘトになりながらも
頂上に着いた時のあの感激・感動と同じもの。
何度も心が折れそうになっても、
またチャレンジしよう、
そう思える瞬間でした。
そして今、次の作品を編集中です。
また気が遠くなりそうな編集作業を進めながら、
きっとくじけそうになると思いますが、
投稿完了まで、また「言葉の旅」を続けます。
~最後に~
読んでくださった方へ
読んでくださる方がいるなんて、想像すらしていなかったのですが、
「小説家になろう」で、1度だけ3位をいただけた日がありました👇

ランキングなるものを知ったのは、
この日(12/29)よりも数日後で、
「3位」という字を見たのは、年が明けてから💦
見たのは明け方、
狂喜!乱舞!舞い上がる!
「うれしい!!!!」
この場をお借りしまして、
心よりありがとうございました!
次の作品でまた、
新しい風が誰かに届きますように♫
※アマゾンKindleで出版準備中♪
※ Tales / 小説家になろうでも公開中!
~全10話 URL~
第1章ープロローグ "嘘と自由”
第2章 銀縁メガネに百万ボルト
第3章 鏡の中のユディト
第4章 18歳ー心地よい共犯者
第5章 19歳ー季節が終わる頃
第6章 階段の上のヒロシ
第7章 オトナへの道
第8章 「死」は、すぐそこに
第9章 めぐり会う魂
第10章 21歳、風と旅する頃
~あとがき~投稿を終えてー
◆マガジン
~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊
◆Insta
Artwork
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