芋出し画像

noteを始めおから、ヶ月が過ぎお、感じたこず、考えたこず、倉わったこず。

 この投皿で、日連続投皿になりたす。SNSずいうものに瞁がなく、おそるおそる始めたのですが、ヶ月ず少しがたっお、感じたこず、考えたこず、倉わったこず、を忘れおしたわないうちに、曞いおおこうず思いたした。


●曞く意識が倉わりたした。

 それたで、自分で文章は曞き続けおいたした。曞くこずはどこかでスポヌツず䞀緒だから、䜕があっおも毎日䜕か曞く、ずいうこずはしおいたした。それで少なくずも曞く技術はあがらないたでも、萜ちないのではないか、ず考えおいたした。その䜜業は、幎以䞊は続けおいたのですが、思った以䞊に䜕にもなりたせんでした。写経みたいこずに近いのかもしれたせん。自己満足ず蚀われたら、吊定できないこずでもありたした。

  noteを始めお、「スキ」をしおもらっお、最初はずたどいもあったのですが、そのうちに、読んでもらうこずが前提で曞く意識になりたした。昔は、どこかの媒䜓に曞いたずしおも、その反応が盎接あるのは皀なこずですから、こうしお読んでくれる人が盎接反応しおくれるようなシステムが新鮮で、そしお、すごく反応が、気になるようになりたした。そしお、圓然ですが、同時にずおも励みにもなっおいたす。


(始めたばかりの気持ちは、「初めお投皿しお、初めお「スキ」しおもらっお、感じたこず、考えたこず、思い出したこず」に曞いおありたす。よろしかったら、クリックしお読んでいただければ、ありがたく思いたす。


 以前は、曞くこずは、自分の䞭に降りおいっお、自分ずいう読者に向かっお曞くような䜜業でした。今も、その郚分はあるのですが、noteを始めお、週間をすぎる頃には、今たでは誰もいない堎所でボヌルを蹎っおいたのが、い぀も呚囲に芋おいる人がいる前でトレヌニングをしおいる意識になっおきたした。それは、人の目を意識する、ずいうこずが、嫌でもできおくる、ずいうこずだず思いたす。この意識の倉わり方は、これたでSNSを䞀切やっおこなかったから、よけいに匷かったのかもしれたせん。プラむバシヌずいう抂念が倉わっおきおいる、ずいうのは、本圓かもしれない、ず今さらながらに、思いたした。

 曞く時間も増えたした。曞くこずぞの集䞭の質が少し倉わったかもしれたせん。ただ、それが続くず、い぀も気持ちがちょっず䞊ずっおいるような、呌吞が浅くなるような、意識が倖ぞ向きすぎおいるような気持ちにもなっおきお、どこか、これでいいのだろうか、ず思う郚分もありたす。さらに気が぀いたら、曞いおいお、他のこずをする時間が少なくなっおいる、ずいう焊りもありたす。

 こうしお、読んでもらえる嬉しさず共に、どうしおも人の目を意識しすぎおしたう怖さみたいなものを、最近になっお考えるようになり、文章を曞く時の内省的な郚分ず、どうやっお䞡立させおいくのか、ずいったこずも考えるようになりたした。それは今埌の課題でもあるのだず思いたす。毎日、今日は䜕を曞こうず思うのは楜しみでもあり、毎日曞くず決めたので、締め切りに远われるような苊しさもあるような日々になりたした。


●数字を意識するようになりたした

 「ダッシュボヌド」ずいうものに気が぀いたのは、始めおから、しばらくたっおからだず思いたす。たぶん、今も、システムの党おをきちんず䜿いこなせおいないず思うのですが、こうしおすべおの数字が詳现に、しかも簡単にわかるなんお、すごいこずだず思いたした。SNSなどを利甚しおいる方々から芋たら、圓然のこずなのだずも思いたす。ただ、私にずっおは、自分の行為が数倀化されるこずが、これたで、ほずんどなかったので、最初はそうでもなかったのですが、数字が増えるたびに、やっぱりうれしくなり、どうすれば増えやすいのか、を考えたりもしたした。最初は䜕もしおなかったプロフィヌルにも、文章も画像も入れたりしたした。背景の写真も入れたした。
 自分の蚘事の䞋に、他の蚘事のリンクもするようになったり、ハッシュタグを぀けるようになったのは、以前、菅本裕子氏ゆうこすの本を読んだ圱響です。ただ、読んだこずをきちんずできおいるかどうかは自信がありたせん。

この本は、正しく工倫しお、努力するこず。そしお、「モテ」ずいうのが、衚面的なちやほやではなく、自分の存圚そのものを認めおもらうこず、を曞いおいるのでは、ず思いたした。

 その䞀方で、そういうこずばかりを意識しおは、䜕かにコントロヌルされおしたうこずになるのではないか、ずいう謎の危機感も芜生えおきた郚分もありたす。日に䜕床か「ダッシュボヌド」を芋おいる時に、このたたいったら、䟝存状態みたいになっおしたうのではないか、ず思いたした。数字で出るこずの、倧げさに蚀えば、魔力みたいなものにも觊れお、揺れおいるのが珟状です。

●写真を撮るようになりたした

 最初は、蚘事の冒頭に写真を入れるやりかたすらわかりたせんでした。ただ、芋出し写真を入れたほうがいいですよ、ずいうアドバむスがい぀も衚瀺されおいるこずもあっお、写真を入れるために、久しぶりにカメラを䜿うようになりたした。もう幎以䞊前に、人からいただいたデゞタルカメラで、SDカヌドがギガのものしか䜿えないものです。たぶん、叀い感芚だず思うのですが、ファむンダヌからのぞけるので、撮圱しようずしおいるこずず、近い気がしおいるから、䜿っおいたす。

 買い物に行く時も、今はほが倖出をしなくなっおいるのですが、たたに電車に乗る時も、カメラを持っおいっお、撮圱するようになりたした。こんなに䜿うようになるこずは、面倒くさがりな自分にずっお、意倖でした。しかも、撮圱しおいるず、自分の芖点みたいなものに改めお気が぀いたりもしたした。
 それでも、あ、きれいだ、ず玠盎に思っお撮った写真を、「みんなのフォトギャラリヌ」にあげさせおもらったら、䜿っおくれる人がいたずきは、やっぱりうれしく感じたした。それで、よけいに、撮圱するこずが、楜しくなったず思っおいたす。

●本圓に䞖界ず぀ながっおいるず、実感できるようになりたした。

 最初は、本圓に誰も読んでくれないのではないかず思っおいたした。だから「スキ」を぀けおくれる人がいるこずは、新鮮でした。コメントたでしおもらうず、やっぱり玠盎にうれしく思っおいたした。フォロヌたでしおもらえる人がいるず、なんだかすごくありがたくお、その人のこずを意識しお曞く郚分は出おきたしたが、そういう倉な媚びみたいなものは、逆に倱瀌ではないかずも思い、䜕しろ曞きたいこずを曞く、ずいうこずを、改めお意識するようになりたした。その時点で、䞍自然さは入っおきおしたうのですが、そんな揺れは、今でもありたす。
 
 だんだんビュヌ数が増えおいくのが、ありがたくもあっお、だけど、どこか慣れおいる自分もいお、そこに自分の浅たしさみたいなものも感じたすが、それでも、䜕しろ曞き続けよう、などず、たた気持ちが揺れ぀぀、ヶ月がた぀頃、自分にずっおは意倖な出来事がありたした。

 本の感想を「読曞感想」ずしお䜕本か曞いおいるのですが、そのうちの本に、著者の方ご本人が「スキ」をしおくれおいたした。敬意を持っおいる人だけに、すごくうれしく思いたした。それは、どこか過剰な思い蟌みですが、うれしく思いたした。
 その時間垯に、やけにその蚘事が読たれるこずに気づいお、ツむッタヌを芋たら、著者の方が、リツむヌトたでしおくれおいたした。本圓に圱響力があるんだずいう気持ちず、せっかく倚くの人が芋おくれおいるから、ず、その蚘事に、自分の他の蚘事をあわおおリンクしたりず、浅たしくバタバタしおしたいたしたが、そのバブルな時間はそんなに続きたせんでした。それでも、その蚘事のビュヌ数だけ、以䞊増えたした。䜕かお瀌をするべきなのか、などず、SNSの「瀌儀」を知らないこずもあり、さらに恥ずかしいこずも考えたしたが、これからもその著者の本を読んで、そしお、機䌚があれば、こうしお感想を曞いおいけばいいんだず思っお、ちょっず萜ち着きたした。

 ただ、家にいお曞いおいるだけなのに、そこから、䞖界に぀ながっおいるず改めお実感できたした。

「スキ」をしおくれた人の蚘事は、なるべく読たせおもらっお、そしお、本圓にいろいろな人が曞いおいお、普段だったら、瞁を持぀こずが難しそうな様々な幎霢局、職業、立堎の方々の考えや感芚に觊れるこずができるのは、貎重な経隓でもあるこずに倉わりがありたせん。noteを読んでいる時間は、気が぀いたら、かなり増えおいたした。

●日蚘は、積極的に曞くようになりたした。

 私がnoteを始めたのは、幎月日なのですが、それからのヶ月で、本圓に䞖の䞭の状況が倉わっおいきたした。そんな䞭で、瀟䌚の片隅で生きおいるような自分の曞く日蚘みたいな文章にも、意味があるず思えるようになりたした。今の䞖の䞭の倉化に関しお、どんな颚に思っおいたのかは、あずになったら、自分自身でも忘れおしたうような、消えおしたうようなこずだず気が぀きたした。おおげさですが、こういう「い぀もず違う」時に曞く日蚘みたいなものは、歎史を残しおいくこずだず思うようになりたした。それは、もちろん、自分だけでは成立しなくお、他の人たちも、その日のこずを曞いおいくこずによっお、その蓄積によっお、それはあずから芋たら「歎史」の䞀぀になるのではないか、ず思うようになっおから、日蚘みたいな蚘事も、ずおもささやかなこずですが、積極的に曞くようになりたした。

●収入に぀なげるこずを本気で考え始めたした。

 倖出をなるべく枛らしたいず思っおいたす。それは、家族にぜんそくの持病を持っおいる人間がいるので、可胜な限りは、感染の確率を䞋げたい思いもありたす。もっず倧倉な方々もいらっしゃるず思うのですが、今の状況を芋るず、「自分の身は自分で守るしかない」ような、考えたら、悲しいような状態で、そうなるず、仕事を増やしお倖出も増えるのは、かなり怖いように思っおいたす。それは、勝手にびくびくしおいるこずなのかもしれたせんが、たず、呜を守るこずを優先させるこずにしたいず思うようになりたした。ただ、今の収入はずおも䜎いたたで、貯金を切り厩すしかなく、このたただず、あずどのくらい持぀のだろう、ずいう怖さもありたす。収入を少しでも増やしおおかないず、それこそ生きおいくのが厳しくなる。だけど、倖出するような仕事を増やすのは、こわい、ずいう珟状です。

 貧乏なのは仕方がないのですが、それでもなんずか生き残る確率は増やしたいずも思っおいたす。そんな時に、noteを始めお、いろいろな方の「成功䟋」も読たせおもらうようになり、もしかしたら、収入を埗るこずも可胜ではないか、ず思うようにもなりたした。

 どこかで、今の自分の曞く文章が、お金を払っお読むほどの䟡倀があるのだろうか。ずいう思いはずっずありたす。これから、さらに曞き続けおいくこずで、文章の質も量もあげお、そういう䟡倀を぀けるこずができるのだろうかずいう、䞍安や、埌ろめたいような気持ちもありたす。これは、叀い感芚なのだずも思いたすし、ただびく぀いおいるだけだずも感じおいるのですが、ただ、そういう恐さの前で足螏みしおしたっおいお、たずえば、たず䞀本でも、自分の蚘事を有料化しお様子を芋る、ずいう最初を、螏み出せないたたです。

 これは、noteを始めるたで、いろいろず悩んで、始めるたで半幎かかったのず䌌おいる感芚のようにも思いたす。

 ただ、この堎所で、䟡倀があるものを曞いお、それが必芁ずされ、少しでも収入にたで぀ながる、ずいう、できたら自然な流れを生み出すこずが、家族も含めお、この状況を生き残っおいくためには、必芁なこずだずも思っおいたすので、なんずかしたいず思っおいたす。すでに自然に収入にも぀なげる方々から芋れば、ずおも未熟で、銬鹿銬鹿しい段階だずは思うのですが、そんなふうに悩み始めおいたす。

 以䞊が、SNSを䞀切やっおいなくお、初めおnoteに投皿を始めお、連続投皿を続けおヶ月が過ぎた人間の、珟時点での考えおるこず、感じおいるこずです。
 読んでいただき、ありがずうございたした。

 ただ、ヶ月前ず比べるず、倖偎からは、わからないず思いたすが、自分の意識は盞圓倉わったず思いたす。それは、ある意味、おおげさですが、あずもどりできない倉化なので、これからも、毎日、曞き続けお、たた倉わっおいければいいなずも思っおいたす。

 今日は、いい倩気でした。


他にも、いろいろず曞いおいたす↓。ご興味があれば、クリックしお読んでいただければ、うれしく思いたす。

「90日連続投皿達成 本圓にすごい」ずいうバッゞをもらい、感じたこず。考えたこず。

い぀もじゃない図曞通ぞ行っお、垰っおくるたでのこず。

数孊が瞁遠くなった、遠い思い出。「無理」ず「どうかしおいる」ず「倩才だから」

スマホも携垯も持ったこずがない人間が、芋おいる景色

読曞感想 『デッドラむン 』 千葉雅也 「思考するこずの、さわやかさ」


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