【応募作品・参👻👻👻】#さぶいぼ選手権
こんばんは👻
現在、以下の企画を行っていますので、ご興味ある方は是非企画記事をクリックしてみてください✨️
作品紹介の前に小話
自分で言っておきながら忘れていたのですが😂
それから、自分の企画では初めてですが、主催者をさぶいぼにさせた秀逸な作品には主催者賞を考えています。想定外に応募多数なら複数作品を選定予定です(少なければ無しかも🥲)。
応募期間終了後に、【主催者賞】を何作品かを選ぼうと思います🍧
一応、応募作品総数の1割程度は選びたいと考えています。
自分がただ「さぶいぼ」と感じた、たった一つの基準で決めるだけですので、特典があったりしませんが、もし選ばれたクリエイターさんにつきましては、是非、『アンコールさぶいぼストーリー』を5日以内に投稿してください(9割嘘ですが、1割本気です😂)。
※名前の後についている👻は、応募作品総数を示しています。
応募作品紹介
これまで21作品を紹介してきました。
あまり積極的にPRしてこなかったのですが、予想以上の応募に感無量です🥲
今回さらに11作品集まりましたので(半分以上が、Ryuさんの作品🤣)、ここで作品紹介します🙂応募していただきました皆さま、ありがとうございました🍧
自分からの作品の紹介文は割愛させていただき、作品の貼り付けと物語の冒頭を載せてご紹介します(時間的な制約もあり、この点ご了承ください)😌
なお、応募いただいた方には一人一人コメントを入れておりますので、これから応募された方々にも漏れなくしていきます🙂
Ryuさん👻👻👻👻👻👻
「この道の先に、ホントに旅館なんてあるの?」
そんな山道だった。
舗装もされておらず、しばらく人の通った形跡もない。
迷い込んでいく感覚しか持てなかった。
ある日の放課後、友達と校内で始めたかくれんぼがやけに盛り上がって、人気が消えた校舎には夕闇が迫ってきていた。
ススキと聞いて思い出すのがこの記憶。
幼い頃、父親と行った夜釣り。
田舎の川で、河原にはススキが群生していた。
それは怖い。
夜の海は怖いよ。
彼は言った。
噂では、その廃墟ビルの二階の廊下に、姿見ほどの大きさの鏡があって、深夜その前に立つと、背後に女性の霊が現れるという。
噂では、その廃墟ビルの二階の廊下に、姿見ほどの大きさの鏡があって、深夜その前に立つと、背後に女性の霊が現れるという。
たのしさん👻
中学3年生の思い出に僕たちは仲の良いメンバーで花火をする事になっている。
そこには僕が、片想い中の美姫も来ていた。
22時いつもの神社。
藤井輝子さん👻
これから読んでいただくストーリーが、怖いか否かは兎角、『怖い話が欲しくなる』どうしようもないメンタルは、確実に存在する。
みわからすさん👻
深夜二時。古い一軒家に一人で暮らす私は、玄関のチャイムで目を覚ました。
モニターには誰も映っていない。
深水 夜名河さん👻
雨の日になると、その人は靴底を何度も見た。
泥を気にしているわけではない。何年も前、病院の床を濡らしてしまった記憶が蘇るから。
セイウチさん👻
「入れば必ず死ぬ」
「置いてある椅子に座った者は、二度と戻れない」
インターネットの露悪的な掲示板でそんな噂を拾い上げたとき、私の心は恐怖ではなく、不謹慎な好奇心で満たされていた。
以上が、8/19(水)までの応募作品でした。
8/20(木)以降の作品については次回ご紹介します。
ただ、来週は次女との親子旅行&とある文芸賞への応募作品執筆専念のため、コメント&回収がいつも以上に遅れる予定ですので、予めご了承ください🍧
気になるさぶいぼストーリーはありましたか?
もしあれば、作品にスキやコメントをしていただければ嬉しいです✨
ここまで読んでいただきありがとうございました🍀引き続き皆さんからのご応募お待ちしております👻
