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アジアの文化交差点!最適化旅inシンガポール🇸🇬第10回コメディ編

このnoteでは、京都と大阪の中間に拠点を置き、福岡・山陽にルーツを持つ筆者が、移動・旅・生活・資産効率を最適化しながら、日本国内や東南アジア・香港・台湾を行き来する実践知を発信しています。

■ 活用している経済圏
・WESTER経済圏
・PayPay経済圏
・楽天経済圏

■ 活用しているマイレージ
・JAL マイル
・ANA マイル
・キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
・タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス

■ 主な実績
・タイ渡航25回以上
・シンガポール渡航15回以上
・キャセイパシフィック航空 ゴールド会員
・タイ航空 ゴールド会員

■ このnoteで発信すること
・関西を主軸に、東京・福岡を含めた3拠点生活設計
・国内外の移動最適化
・決済ルート・ポイント活用
・マイレージ活用
・東南アジア・香港・台湾・日本国内の実体験旅行記
・失敗談と再現性ある学び

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※記事の途中、下線を引いている部分からは、関連記事に飛べます。

■ 主なマガジン



導入

今回記事は、以下記事の続編だ。

筆者はかつて、シンガポールへ出張で通っていた。それ以来、シンガポールは筆者が世界一好きな国だ。プライベートで2回目、通算16回目のシンガポール滞在となる今回は、シンガポールの史跡、アジアの文化に関する展示、元同僚ベトナム人との再会、コメディイベントなど、国際色あふれる滞在となった。


プロローグ|5/6(水)|RTS工事に伴うJB再開発

18:15 シンガポールに行く前に、JB Sentralから外に出て軽く偵察だ。
JB、ジョホールバルは、シンガポールの対岸にあるマレーシアの都市だ。
シンガポールとの国境連絡鉄道であるRTSの高架の建設が進んでいる。

駅向かいのJB City Squareでは、テナントが多数休業していた。

吹き抜けも絶賛足場まみれになっている。

18:30 かろうじて、出張時代週末に行きつけのBBQ Plazaは開いていた。

2時間66RM(約2700円)という破格のお値段のムーガタ食べ放題だ。

JBがどういう場所かが1枚でわかる看板だ。
JBは、シンガポール人が物価の安さに釣られて"北上消費"する街だ。
筆者もかつて、週末に飲食とマッサージのために通っていた。

20:00 JBCCの西側向かいのMacGregor'sに入店。
JBでおそらく唯一の深夜まで酒が飲めるパブだ。

バンド演奏を聴きながら、JBがシンガポールと一体となってさらなる発展を遂げることを願って、シンガポールビールのTigerを流し込んだ。

22:15 パブを離脱しJB CIQへ向かう。

RTSの開通が待ち遠しい。

SBS Transit 170X系統でマレーシアからシンガポールへ。

※JBについては、以下記事も参照されたい。

23:00 今回宿泊地のゲイランに到着。筆者大好物のバーリードリンクを購入。

この国の何気ない街の風景すらも大好きだ。


5/7(木)|Sentosa→Bugis

10:00 バスに乗ってセントーサへ向かう。

何気ない日常ほど尊いものはない。

MBSを拝む。

11:00 Vivo Cityに到着。

筆者がかつて出張で通っていたオフィスを拝む。

11:15 ご当地チェーンのPastamaniaで昼食。

シンガポール各地に店舗があり、これも出張で何回もお世話になった。

11:30 徒歩でセントーサへ向かう。

セントーサは、以下記事が初出だ。

11:45 セントーサカジノに入場。
カバンを持っていると有料コインロッカー行きになるので気をつけよう。

こちらのカジノにはあまり来ないのだが、以下の方法を適用するために来た。

入口そばにLightning Linkの1c台があり、比較的空いている。
101SGDスタート、1cデノミ・10〜50ライン運用。一時77SGDまで減少するも34SGD当たり、100SGDで一旦撤退。

13:20 戦争史跡のFort Silosoに再び訪問。

歩道橋から市街地を一望する。

大量の入港待ちのコンテナ船という、シンガポールらしい光景。

かつての日本軍の功罪を目の当たりにする。

14:20 シェアサイクルのAnywheelでSiloso Beachを出発。
自転車でセントーサ島を縦断するという初の試みだ。

14:40 自転車道終点のTanjong Beachに到着。

外れにあるので、かなり閑散としている。

Anywheelは、以下記事が初出だ。

15:00 カジノに戻り、100SGD→60SGDで撤退。トータルで40SGDの損失。

16:45 バスでセントーサを出発。

16:50 見覚えのあるマレー鉄道のロゴ。

これはかつてのマレー鉄道シンガポール駅跡だ。
この駅の役割は、RTSとトムソン東海岸線で代替されることになる。

17:00 Tanjong Pagarを通過。独特の外観を持つ建物が並ぶ。

17:30 Bugisに到着したが、寝不足と熱中症のために頭痛。
頭痛薬を飲みつつ、この後の元同僚との飲み会までに復活しないといけない。
最も効果的なのは睡眠を取ることだが、ホテルに戻る時間もない。
このようなときの必殺技は、マッサージに行くことだ。

BugisのFu Lu Show Complexへ。フットマッサージ店が多数入居しており、フットマッサージの館と言っていいだろう。

中華系のため英語がやや通じにくい代わりに、40分・30SGDと、シンガポールにしては破格のお値段でフットマッサージを受けることができた。短時間ではあるが、仮眠を取ることができた。

19:00 Bugisの火鍋店Xun Wei Hot Potで元同僚ベトナム人と会食。
筆者自身の日系コンサルから外資ITコンサルへの転職を報告した後、彼らが現在もシンガポールで日系企業のクライアントと接していること、ベトナムでホーチミン新空港建設などの国家プロジェクトが多数動いていることなどを話し、有意義な時間となった。


5/8(金)|Clarke Quay→MBS1回戦

09:30 ゲイランのホテルをチェックアウト。

ゲイランのコインランドリーで洗濯・乾燥。

今日もこうして、シンガポールで日常生活を送るのだ。

11:05 香港茶餐廳の翠華(Tsui Wah)クラークキー店でブランチ。

4日前、香港でシンガポール発祥のレストランCrystal Jadeに行ったが、今回はシンガポールで香港発祥のレストランに行くのだ。

レモンティと、レタスのガーリック炒め。

続いて、茶餐廳で必ず食べるハムエッグ出前一丁。

翠華(Tsui Wah)は、以下記事で初出だ。

11:40 珍しく、真っ昼間のClarke Quayを散歩。

夜がメインのスポットなので、昼間は閑散としている。

Clarke Quayは以下記事で初出だ。

11:50 近くのFort Canning駅でAnywheelに乗る。

12:00 クラークキーからMBSを目指すことにした。

このルートは観光客はボートを使うが、筆者はあえて自転車を使う。

マーライオンに群がる観光客を高みの見物。

筆者の転職先のシンガポール支社が入居するビルを拝む。

12:50 シンガポールにおける筆者の主戦場、MBSカジノに到着。

初期資金160SGDでLIGHTNING LINKの1c台を回し、120SGDに減らして撤退。ゲンティンハイランド、セントーサに続けて、ここまで負け続けている。

5/8(金)|ラッフルズ→センバワン

14:15 先程のサイクリングで通りかかったアジア文明博物館に戻る。

特別展示の「アジアのボドゲ展」を観覧した。

15:30 徒歩で博物館からラッフルズへ向かう。
シンガポールど真ん中で、MBSをバックに野良のニワトリという意外な光景。

高層ビルが立ち並ぶビジネス中心、ラッフルズ。
「ここで働かせてください!!!」と叫んだが、仕事は得られなかった。

15:45 シンガポールローカルチェーンのSoi19 Thai Wanton Meeで軽食。
筆者出張時代お世話になった、タイ本土よりおいしいバミー麺だ。
Republic Plaza店は最新の店舗で、他店と異なりクレカ決済可能だ。

16:50 時間を持て余し気味なので、MRT南北線でセンバワンへ。
駅からAnywheelでSembawang Hot Spring Parkへ。

足湯があるが、地元住民で満席だ。

温泉卵クッキングステーションもある。

自動販売機でタオルが売られている。

他国の温泉については、以下記事を参照。

5/8(金)|Chinatown→コメディ→MBS2回戦

18:00 City Hall駅に到着。意外と使わない駅で、初めて下車した。

Anywheelでチャイナタウンに向かうが、空模様が不穏だ。

18:20 チャイナタウンに到着。いよいよ空がやばい。

タイ料理のSawasdee Thai Restaurantに入店。
こちらもシンガポール出張時代にお世話になった店だ。
店内は改装され、モバイルオーダーが導入された。

空芯菜炒めをChangビールで流し込む。

サーモンのピリ辛炒め。

19:30 チャイナタウンを離脱。絶賛スコール中だ。

19:50 Lemon Stand Comedy Clubに入店。

シンガポール最大のコメディクラブに初上陸。

2時間で10人程度が出演するメドレー形式。Singlish、罰金制度、ムスタファセンター、少子化問題など、シンガポール特有のネタがてんこ盛りだった。

筆者のこれまで生演奏バーで夜を過ごすことが多かったが、今回を皮切りに、スタンドアップコメディを新たな選択肢として開拓していきたい。

参考までに、Lemon Standのオーナーとの対談動画だ。

22:15 Promenade駅でMRT環状線に乗り換え。
7月に未開通区間が開通し、完全な環状線になる予定だ。

22:30 シンガポール旅行の締めは、やはりここだ。

誤ってデノミ5cでスロットを回してしまったが、すぐに確変発動。

120SGDが300SGDになった。なんということだ!

今回の旅行では、ゲンティンハイランド、セントーサ、午前のMBSカジノで負け続けていたが、最後の去り際にMBSカジノの女神が筆者に微笑んだのだ。

前回のパラダイスカジノに引き続き、今回旅行のカジノ収支は黒字化した。

これからもシンガポールは、筆者が世界一好きな国であり続けるだろう。

5/9(土)|シンガポール→香港→名古屋

00:00 タクシーでMBSからチャンギ空港T4へ移動。
メインのターミナルから少し離れたターミナルだ。

T4はかなり閑散としている。

00:20 向かうのはもちろんキャセイラウンジだ。

シンガポールのキャセイラウンジでも名物の担々麺が楽しめる。

01:45 残念ながらお別れの時間が来てしまった。
CX714のビジネスクラスでシンガポールから香港へ。

08:00 香港国際空港のキャセイラウンジThe Deckに到着。
朝食はもちろん担々麺だ。

08:40 乗継便のゲートが確定し、近くのThe Pierにハシゴ。 
担々麺と焼売をいただいた。

08:50 搭乗まで時間があるので、The Pierの仮眠室で仮眠。

09:40 CX536で香港から名古屋へ。 

この便のビジネスクラスはフルフラットシートだ。

ビジネスクラスの機内食。

14:30 着陸態勢に入った。伊勢の景色を一望。

14:50 セントレアに着陸。

セントレアから離陸は以下記事で経験済だが、着陸は初めてだ。

関空よりもフライト代を抑えるための、第二関西国際空港として活用したい。

15:10 ミュースカイで名古屋市内へ向かった。

エピローグ|5/10(日)|ベルギービールフェス

翌日、久屋大通広場に行くと、ベルギービールフェスが開催されていた。

スターターセットを購入。

GW最終日となるこの日、GWを延長するための最後の戦いが始まった。

ベルギービールを飲みながら、次の東南アジア旅行の計画を立て始めた。

たとえ日本にいるとしても、常に海外とつながっていたい。

~THE END~


まとめ

今回訪れたエリアは、Geylang・HarbourFront・Sentosa・Bugis・Clarke Quay・Raffles・Sembawang・Chinatown・MBSだ。

香港からのTsui Wah・タイのSoi19とChang Beer・ベトナム人の旧友・マレーシアのJB・コメディのネタ。全てのアジアがシンガポールに収束している。

筆者はかつてシンガポールを「仕事の場所」として使い、今回「日常生活の場所」として使った。シンガポールは、自分の都市観と最も相性が良い生活圏として確定した。


Tips

交通:

  • Geylang(宿泊):MRT・バスともに充実、市内中心部へのアクセスが最良

  • セントーサ:HarbourFront(MRT)から徒歩入島可、無料

  • Anywheel(シェアサイクル):市内の近距離移動に最適。

  • Sembawang Hot Spring Park:Sembawang駅からAnywheelで10分

  • JB→SG:SBSバス170Xが最も便利。

支払い:

  • SG全般:タッチ決済でほぼ全ての決済が可能(Wise推奨)

  • カジノ(MBS・Sentosa):現金必須。

飲食:

  • Pastamania:シンガポール発のパスタチェーン

  • Soi19 Thai Wanton Mee:タイ系バミー麺のローカルチェーン。最新店舗はクレカ決済可

  • Sawasdee Thai Restaurant:店内改装、モバイルオーダー導入済み

  • 翠華(Tsui Wah):香港茶餐廳。ハムエッグ出前一丁が定番。

観光:

  • Fort Siloso:無料。軍事史・植民地史に関心があれば高い価値

  • アジア文明博物館:有料。アジア文明の比較展示として推薦

  • Lemon Stand Comedy:事前予約推奨。英語力が必要

文化/治安:

  • Geylangの治安:評判より全然問題なし。深夜でも安全

  • Singlish:ローカルとの会話で理解できると面白さが倍になる

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