ランエボにisofixをつけた男が語るチャイルドシートの選び方
はじめに
前回性別がわかり、両親へ報告を済ませました。その様子は⇩の記事をご覧ください。
今回は出産に備えての準備として、どんなことをしたのか書いてみようと思います。参考になるかは分かりませんが。
チャイルドシート!
チャイルドシートはとにかく安全性を重視しました。事故などがあった時に大切な我が子を守ってくれるものなので!!ケチってはいけない部分だと特に思います。
今はisofixでR129規格という安全規格を選ぶといいでしょう。isofixはシートベルトを使わずに、車体側とクルマの座席にある金具を直接連結するものです。かなりガッチリ固定されるのでちょっとやそっとじゃビクともしません!!
isofixの落とし穴!!
ここで落とし穴!!2012年以前のクルマに乗っている方は、isofixがついていない可能性がありますので必ず確認してください!我が愛車ランサーエボリューションXは金具を取り付けシートを変えました。元々は付いていませんでした。⇩にその時の記事貼っておきます。
ランエボもⅨ以前はそもそもオプションでもありませんし、古いクルマは軒並み付いていない可能性大です。
意外にもアルテッツァの中期や後期はついているようです。86やRX-8、35GT-Rは対応していますね。
他に重視したこと
まずはリクライニングと回転機能があることです。年齢に合わせて角度を最適化できたらいいなと思いまして。
回転機能があると子供をとても乗り降りさせやすいのです。ランエボのようなセダンでもシートの向きをこちらに向けて座らせることができるのは楽です。これはもう手放せない!未だに使っています。
リクライニング機能は新生児の頃や月齢が小さい頃にはとても役立ちます。子供への負担が減りますし、寝やすい体勢作りができますのでおすすめです。
失敗したこと
暑さ対策はかなり失敗したと思います。
チャイルドシートは夏場は熱くなります。それがとても暑くて、我が子はよく泣いていました。エアコンを効かせても汗びっしょりでとても可哀想なことをしたなと今でも思っています。
扇風機などあれば良かったのですが、,,保冷剤を入れて冷やせるシートカバーなどもあるのでおすすめです!乗った時にすぐに冷えるので助かります。エアコンは効くまでに時間がかかりますから。
暑さ対策がされているものも選ぶポイントのひとつだと思います。
最後に
車好きとしてはやっぱりRECAROを入れたかったのですが、、、妻の猛反対の為やむなく諦めました、、、
今もし子供がチャイルドシートを嫌がっても「お父さんとお揃いだね」って言えますから(笑)やっぱりRECAROは欲しかったけど仕方ない!!
我が家が買ったのはアップリカです。
ちょうどこんな感じのやつです。意外としっかりしていて安心感がありましたね。床につけるカチャカチャという棒の音は少し気になりましたが、、、
最後はやっぱり安全性です。価格も大切ですが、万が一の時に我が子を守ってくれるのがチャイルドシートですから、ここだけはケチらずに選んでほしいと思います。
RECAROは入れられなかったけど、我が子が安全に乗っているのを見ると、それで十分だったかなと今は思っています(笑)
ここまで読んでくださりありがとうございました。
