性別発表!
はじめに
前回は妊婦となった妻との関わりを書いてみました。そして夫ができることもね。⇩に記事貼り付けておきます。
会社の付き合いや友人との付き合い、趣味の集まり。行きたいですよね?そういう時はしっかりお伺いを立ててから行きましょう。許可をもらえれば、個人差はありますが円満に解決するかもしれません(笑)
今日は性別発表をどのようにしたかを書いてみようと思います。そしてその時の葛藤も
私に性別発表!
検診が終わって、妻からジェラートを食べようという話になりました。近くのジェラート屋へ行き食べながら、「性別がわかった。」とのことでした。その時は妊娠6ヶ月。なんとなく雰囲気で分かってしまったのです。我が子の性別は、、、
男の子!!
私はどこからどうみても女の子の親と言われることが多いので、少し驚いてしまいました。占いでも女の子って言われたのに!
占いはエンタメ程度に好きなので、、、スピってるわけではありません。
妻から「どうしよう。」と言われました。おそらく女の子が欲しかったのかな?私は「きっと可愛いから大丈夫だよ!」と声をかけました。私は正直どっちでも嬉しかったから。
両親へ発表!!
さてさてみなさん色々考えますよね。ジェンダーリビールケーキやバルーンなど、色々な発表方法がありますよね。
ちょっとこういう発表も楽しいと思います。私は直接話をしました!!
あれこれ凝るよりも会話の中で発表する方が私たちらしくていいのかなということで、口で発表しました。
両親の反応は?
ぶっちゃけ両家の両親ともどっちでもよかったようです。私の親戚は女の子ばかりで、妻の方は男の子ばかり。親からすれば孫ができるだけでよかったのかな。男だからきっとわんぱくだなぁって言われていました。
私の父親からは「家の中のもの壊されるぞ」とか「傷つけられるぞ」とか言われて、挙句の果てに私が昔壊したものを見せられました。うーん。恥ずかしかった(笑)
妻の両親からは「壁に穴あけられないようにね」とも言われました。私はそこまでやったことはありませんでした。一応ね。でも反抗期の男の力ってすごいんだなと思いました、、、
ただ、共通して言われたのは「おめでとう」「何かあったら手伝うからね」という言葉でした。親は子供を育てている経験が違いますからね。困ったら親へ聞ける環境なのはありがたいことでした。両親とも今でも仲良くしています。
最後に
ジェラートを食べながらの性別発表。なんともゆるい発表方法でしたが、これが私たちらしかったのかなと今は思います。
男の子と分かってから、色々と想像が膨らみました。一緒にクルマを洗ったり、ドライブしたり。もしかしたら一緒にランエボに乗れる日が来るかもしれない。そう思うとなんだかわくわくしてきました。
親になるというのは、不安と楽しみが同時にやってくるものなんだなと改めて実感しました。
次回は出産当日の話を書こうと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
