2026年5月 タイ旅行記④ マンダリンオリエンタルバンコク宿泊記
マンダリン オリエンタル バンコクへ、いよいよチェックインです!
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🏨 19:00 チェックイン
到着したのは19:00。
ロビーに足を踏み入れた瞬間、「これがあの素晴らしいロビーか……!」と思わず声が出そうになる。写真で見るのと、実際にその場の空気を吸うのとでは全然違う。

チェックインの際、レイトチェックアウトについて確認され、「フライトは何時ですか?もっと延ばしましょうか?」と提案してくれて、ギリギリまで部屋を使えるよう調整してくれた!ラッキー!
それを自然と提案してくれるさすがの気配り。ありがとうオリエンタル。
続けて、今年が150周年にあたることの説明や、館内のレストランの案内などをひと通りしてもらう。最後には、ジャスミンと胡蝶蘭で編まれたブレスレットを手首に巻いてもらった。

これは「プアンマーライ(พวงมาลัย)」と呼ばれる、タイの伝統的な花飾り。
スコータイ時代から続く歴史あるもので、もともとは寺院への奉納品やお守りとして使われてきたのだそう。ホテルで手渡される場合は「ようこそ」という歓迎の気持ちを表すもので、タイでは目上の人への贈り物や結婚式の祝福など、敬意と祝福を示す場面でも幅広く用いられるようだ。私、三つの黒子ないけどね。
🛁 マンダリンオリエンタルバンコクのお部屋
案内された部屋が、もう素晴らしすぎた。


大理石で統一されたバスルームには、たっぷりサイズのバスタブ。洗面台は二面ミラーの二人使い仕様。

トイレは個室で独立していて、広々。


一つ問題点があるとすれば、シャワーブースに行くたびにトイレの蓋が上がること。自動だから仕方ないね。
アメニティはレモングラスの香りのシャンプー・コンディショナー・シャワージェル。ややキシキシめだが、爽やかな香りが最後まで気に入った。

ドライヤーはダイソン。風がとにかく強い。

スリッパはさらさら、ふかふか。履き心地が良すぎて部屋の中をずっと歩き回る。

ベッドは2台、リバービューの配置。窓の外を見ると、チャオプラヤー川とバンコクの高層ビル群が一望できる、最高の眺め。

🥤お水事情
飲料水は瓶に詰められたタイプのものがたくさん置いてあり、各フロアにいるベルボーイに言うと無限に持ってきてもらえました。
口を濯ぐときに使えるほど余裕あり。
ペットボトルではないので、自分の水筒に移し替える必要がありますが、滞在中の飲料水の心配は不要。素晴らしい。
👔パジャマ事情
パジャマは浴衣タイプのものが備え付け。


🐟 150周年記念ギフトと、竹細工の魚
150周年記念のギフトとして、扇子をいただいた。
「オリエンタルホテル」の建物とヤシの木が描かれた、渋くてかっこいいデザイン。

ベッドの上には、竹の皮のようなものと「Mindful Weaving」というカードが。
読んでみると、葦を編んで魚の形を作る、就寝前の心を落ち着けるアクティビティなのだそう。QRコードから編み方の動画を見ながら、無心で手を動かしてみる。


🍰 ウェルカムアメニティ
テーブルの上には、フルーツの盛り合わせとホールケーキ、そしてナッツやドライフルーツの盛り合わせが用意されていた。

食べたので寝ます。おやすみなさい!
🌅 7:00 朝食ビュッフェ/ The Verandah
翌朝もいい目覚め!

さて、まずチャオプラヤー川沿いのレストラン「The Verandah」で朝食。
平日は7:00〜10:30、土日は7:00〜11:00とのことで、ちょうど開店と同時に向かう。

まずはココナッツそのままのフレッシュなココナッツジュース。

フルーツコーナーには、ドラゴンフルーツやジャックフルーツ、スターフルーツにローズアップルまで、南国フルーツがずらりと並ぶ。

デリ・サラダコーナーも充実していて、チーズやハム、寿司ロールまで何でも揃う。


麺料理のライブステーションでは、目の前でお肉団子やモヤシがたっぷり入った麺を作ってもらえる。


そして、お粥がとにかく美味しすぎた。エビのお粥は3杯くらい食べた気がする。

エッグベネディクトも別でオーダー。とろとろのオランデーズソースにキャビアが添えられていて、朝から贅沢な一皿。
おいしすぎてここに住みたいですが、ツアーの時間が迫っているので食べきれないものは明日食べましょう。
ワットプラケオ、ワットアルン、ワットポーの三大寺院ツアーへ続く
