2026年5月 タイ旅行記⑦ day2夜のアイコンサイアム
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⛴️ 16:30 アイコンサイアムへ
ホテル散策を終え、夕方からはホテルの無料シャトルボートに乗って対岸のアイコンサイアムへ。日が傾き始めた川面を渡る船旅は、それだけでちょっとした観光気分だった。

マンダリン オリエンタルからアイコンサイアムまでは船で約10分ほど。

到着してまず向かったのは、G階にある「スークサイアム」。タイ全77県の名産品やグルメが集まった、まるで水上マーケットを再現したような一大フードコートエリアで、見ているだけでタイ全土を旅した気分になれる場所だった。



アイコンサイアムはラグジュアリーエリアとそうでないエリアに分かれている。
スークサイアムはラグジュアリーではないエリアにあり、大きいフードコート、お土産屋さん、デパート、コンビニが入る複合施設で、タイ料理からタイパンツ、お土産に人気なナラヤのショップまで全て入っている。
とりあえずお土産にこまったらここに来れば良し。しかも清潔。素晴らしい。
→ショップは【こちら】

アイコンサイアムには日本人にも馴染み深い高島屋も入っている。海外の高島屋というだけで少し不思議な気持ちになりながら、館内をぶらぶら。

→海外高島屋割引対象か確認は【こちら】
🧣 ジムトンプソンで何を買うか悩む
タイみやげの定番といえばやっぱりジムトンプソン。シルク製品の名店で、色とりどりのワンピースを前にしばし悩む。今時のシルクは自宅で洗えるらしい。BEYOND SILK, BEYOND THAILAND.🐘

⛲️19:00 噴水ショー、1回目
アイコンサイアムの目玉である噴水ショー「ICONIC Multimedia Water Feature」を見るため、川沿いのテラスへ。全長400メートルを超えるという噴水は東南アジアでも最長級なのだとか。光と音楽に合わせて水が舞う様は、まるで踊っているかのようで見応え十分だった。

🍧 19:30 pang cha
噴水ショーの後は、タイティー専門店「pang cha」でかき氷休憩。運ばれてきたかき氷はとにかくサイズが規格外で、二人でシェアしても十分すぎるボリュームだった。
味は最高。おいしすぎる。


🍵チャトラムーも見ましょう
その後、スークサイアムの奥にタイの国民的ティーブランド「チャトラムー」の看板もちらっと目に入った。
1945年創業、親指を立てた赤いロゴでおなじみのあのブランドは、実は潮州系移民の一族が中国茶の販売から始めた老舗なのだそう。


ちなみにこの赤缶、ゴールド缶はどちらも後述のスーパーマーケットでまとめ買いできる。素晴らしい。

🛍️Dear Tummy Lifestyle Supermarket
アイコンサイアムG階のスーパーマーケット「Dear Tummy Lifestyle Supermarket(ディア・タミー)」が品揃えが非常に豊富だ。
Taste of Thailandというお土産特化ゾーンがあり、ドライフルーツやタイティー、スナック菓子など500種類以上を取り扱っているそう。
薬局も入っており、ヤードムやトリートメントも購入可能だ。なお、日本で禁止されている成分を使っているヤードムもあるので持ち帰る際には注意。


心なしかサラサラになった気もする
🥭 スークサイアムでカオニャオ・マムアン
再びスークサイアムに戻り、マンゴーともち米をココナッツミルクで炊いたデザート「カオニャオ・マムアン」を購入。
ココナッツミルクと砂糖、塩で甘く炊き上げたもち米に完熟マンゴーを添えるこのデザート、タイでは旬である4〜5月によく食べられるそうで、まさに今の時期にぴったりだった。ほんのり塩気のあるもち米と、マンゴーの甘さのバランスが絶妙。
またの名をマンゴースティッキーライス。

マンゴーが美味しい
⛲️21:00 噴水ショー、2回目
せっかくなので21時からの回も鑑賞。今度は風下に立ってしまい、思っていた以上に水しぶきが飛んできて慌てる場面も。

🏨 21:30 ホテルへ帰還
船でオリエンタルに戻る。
部屋にはあのロンガンがまだ残っていたので、それをつまみながら、高島屋とセブンイレブンで買い込んだお菓子たちを広げてホテルナイトを満喫した。


マンゴージュースも購入し、この日の締めくくりにぴったりの一杯になった。

翌日のアイコンサイアム探索に続く
