なぜ決断できないのか? ~優柔不断ではなく「情報が絡まっている」だけ~
Untapiは
お昼に何を食べるのか
結構迷います
コンビニとか
レストランで
何を食べたいのか
なかなか決めることができずに
あーでもない
こーでもない
と考えてしまいます
周りから見ると
決められない
とか
優柔不断
みたいな人だと
思われていると思います
一方で
何にでも
あまり悩まずに
スパッと回答を出せる人って
いますよね
悩む時間全て無駄だとは
思わないのですが
結局結論を出すのであれば
なるべく時間をかけずに
結論を出したい気もします
何かいい方法って
ないものでしょうか?
こんにちは
Untapiことタッピーです
いつも読んでいただき
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安全に目的地に送り届ける中から見えてきた
経験や気づきも織り交ぜながら🧶
幸せを探して発信しています
答えが出ないのは、情報が絡まっているから
お昼ゴハンならまだしも
人生においては
なかなかスパッと
決断できないことって
沢山ありますよね
そもそも
その場で答えが出ないのは
まだ情報が集まっていないから
優先順位が決められていないから
みたいなことを言われたりします
そういう一面も
あるんだと思うんですが
Untapiはもっと根本的な
要因があると思っています
それは
情報が絡まっているから
だと思います
情報をほどく
例えば
お昼にA5ランクの牛肉を
食べたくなったとします
しかし
現実は予算だったり
時間といった有限のリソースが
あるわけです
だから
なかなか昼に何を食べるのか
決められない
この時に
情報が絡まっているから
情報をほどいてやる
と
割と素直に
決断できたりします
つまり
A5ランクの牛肉が食べたい
という情報の中には
様々な情報が隠れているわけです
①牛肉が食べたい
②空腹を満たしたい
③柔らかい肉が食べたい
④A5ランクの牛肉を食べたというステータスがほしい
⑤自分にご褒美をあげたい
⑥レストランで食事をしたい
このように情報を
あぶり出していくことを
「情報をほどく」と言います
そして
情報をほどいていると
④のステータスだけ我慢すれば
近くにある
レストランのステーキでも
今の自分は満足できそうだな
ということが分かる
そうすると
A5ランクの牛肉を食べたい
でも予算が足らない
という思考の堂々巡りから
抜け出して
比較的早く
近くのファミリーレストランに行って
ステーキを食べよう
と決めることができるんですよね
情報をほぐして、再度組み立てる
要は
情報をほぐして
再度組み立ててあげる
そんなイメージです
先ほどの例で言えば
お昼に
A5ランクの牛肉を食べたい
↓ 情報をほぐす
牛肉を食べたい
①牛肉が食べたい
②空腹を満たしたい
③柔らかい肉が食べたい
④自分にご褒美をあげたい
⑤レストランで食事をしたい
という形で組み立て直す
もちろん
「A5ランクの牛肉が食べたい」
という気持ちは
また別の機会に
取っておく
情報が絡まったまま
無理に話を進めようとすると
余計に絡まって
話が進まなくなります
それよりも
一度情報をほぐして
分解して
そして
再度組み立て直す
これが
考えすぎる時間を減らすことのできる
最適な方法だと思います
情報を組み立て直すと、冷静に判断できる
さらに
情報を組み立て直すメリットは
もう1つあります
それは
自分が本当に望んでいることを
特定することができるからです
例えば先ほどの例で言うと
情報を組み立て直すことで
お小遣いを使い切ったり
家計を赤字にしてまで
A5ランクの牛肉を食べたいわけではない
と気付くことができるんですよね
でも情報を組み立て直さないで
最初の考えのまま突き進むと
その結果
家計がマイナスになったり
浪費に繋がったりして
本来は望んでいない
結果になってしまうことがある
だから
情報を組み立て直すことは
一旦立ち止まって
冷静に考える役割も
果たしてくれるんですよね
そして
それでも考えすぎて
思考が止まらないという人に向けて
思考を止める方法を詳しく記事に
まとめています
バス運転手という仕事は
運転中は考え事ができない
そんな仕事です
だからこそ
そんな仕事を通じて考え出した方法です
止めようとしても思考が止まらない
と悩んでいる人はぜひ読んでみてください
■考えが止まらない人へ
—落ち着きを取り戻すバス運転手の思考リセット習慣 —
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▼この記事で分かること
1 なぜ考え続けてしまうのか
2 私の場合はどうか
3 でも考えることは悪くない
4 考え込みやすい人の特徴
5 「思考ループ」の正体
6 ではなぜ考えても答えが出ないのか
7 考えすぎてしまう人が持つべき新しい視点
8 どうしても考えてしまう人が使える「考えない方法」3選
9 まとめ
今日も読んでいただき
ありがとうございました

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