見出し画像

Untapiことタッピーです

はじめに


この記事では私自身と
このnoteで書いていることについて
紹介します

私は家族と暮らしながら
バス運転手として働いています

超不規則なシフトで
決して楽な仕事ではありません

それでもこの仕事を続けているのは
「目の前の人の役に立っている実感」
を毎日持てる仕事だからです

バス運転手という仕事について


バス運転手の仕事は
ただハンドルを握るだけではありません

時間、天候、道路状況、人の動き
運転中は常に判断の連続です

それでもお客さんを無事に目的地まで届け
降りるときに「ありがとう」と言ってもらえた瞬間
とても充実感を感じます

その一方で
事故が起きれば基本的に運転手の責任になる
厳しい世界でもあります

だからこそ
「焦らないこと」「冷静でいること」「判断を誤らないこと」
これらを日々強く意識しています

noteで書いていること


このnoteでは
主に次のようなことを書いています

・バス運転手としての実体験(すべて実話)

・不規則なシフト勤務の中で
 心と体をどう保っているか

・焦りや迷いの中で
 どう判断をしてきたか

・流行や空気に流されないための
 考え方の整理

特別な成功談はありません

ただ現場で考え続けてきたことを
できるだけ正直に書いています


なぜ「考え方」について書くのか


日本は長い間
元気がないと言われています

その理由として
生産性の低さがよく挙げられます

私は生産性とは
「本当に必要なものに
時間と力を使えているか」
だと思っています

流行に乗ることや
その場しのぎの対応ではなく
物事の本質を考え
価値のある判断を積み重ねること

私は大切なことを後回しにするのが苦手で
その場しのぎがあまり好きではありません

だからこそ
考え方を整理し
判断の軸を持つことを大事にしています

最後に


一人のバス運転手として
そして一人の生活者として

この記事が
誰かの焦りを少し和らげたり
立ち止まって考えるきっかけになればうれしいです

よろしくお願い致します


いいなと思ったら応援しよう!

Untapi | 焦りや生きづらさをほどく本質思考 応援ありがとうございます。チップは、今日も誰かを乗せて走るためのコーヒー代に変わります☕