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【タイに8年住んでいます】はじめまして、Aomimiです。

はじめまして。
Aomimi(アオミミ)です。
2018年8月から、夫の駐在に帯同してタイに住んでいます。
気づけば、もうすぐタイ生活も丸8年になります。
今はバンコク在住ですが、最初の3年間はシラチャで暮らしていました。
タイに来た頃は40代前半。
それから8年たち、年齢も止まることなく(笑)、今では50代に入りました。

海外生活に憧れていた私

25歳で結婚し、娘が2人います。
今は2人とも成人し、日本で暮らしています。
夫は転勤の多い商社勤務。
もともと英語や海外暮らしに興味があった私は、
「もし海外赴任になったら、娘たちにも海外生活を経験させてあげられるかもしれない」
と、ずっとどこかで期待していました。
でも実際には、海外転勤の話が出そうで出ないまま年月が過ぎ、娘たちが小さい頃にはそのタイミングは訪れませんでした。
毎年、夫の辞令の時期になると少しソワソワしながらも、子育てや仕事に追われる忙しい毎日を送っていました。

2018年、突然やってきたタイ転勤

転機は突然やってきました。
長女が高校1年生、次女が小学校卒業を控えた2月。
家族でスキー旅行に行った翌日、パートを終えてスマホを見ると、夫から一通のメッセージが。
「4月からタイ(ラヨーン県)に転勤になりました」
数年前の私なら大喜びしていたと思います。
でも、その時の長女は愛知県の公立高校に通う高校生。
家族全員で帯同するのは現実的ではありませんでした。
一般的には夫が単身赴任するケースだったと思いますが、何度も家族で話し合いを重ねた結果、

  • 夫・私・次女 → タイへ

  • 長女 → 日本に残る

という選択をしました。
夫はラヨーン県の会社に勤務し、私たちはチョンブリ県シラチャで生活を始めました。

次女、中1からインターナショナルスクールへ

この選択をした理由のひとつが、次女の
「インターナショナルスクールに通ってみたい」
という言葉でした。
シラチャには当時希望するタイプのインターがなかったため、次女はパタヤのインターナショナルスクールへ。
中学から3年間パタヤ、さらに2年間はバンコクのインターに通いました。
パタヤでは(I)GCSE、
バンコクではIB(International Baccalaureate/国際バカロレア)を学び、そのスコアを利用して日本の大学の英語プログラムへ進学。
2026年5月現在、大学3年生になり、少しずつ就職活動も始めているようです。


コロナ禍で離れて暮らした家族

日本に残った長女は、2020年に高校を卒業して上京しました。
でも、その頃はちょうど新型コロナの感染拡大が始まった時期。
私も卒業式や引っ越しのため一時帰国を予定していたのですが、「今タイを出たら、しばらく戻れなくなるかもしれない」と言われ、帰国を断念しました。
そこから約2年間、長女に会うことができませんでした。
今思い出しても、まだ若かった長女が、ひとりで本当によく頑張ったな…と胸がいっぱいになります。

シラチャでの母子生活

2020年には、また突然夫の勤務地がバンコクへ変わりました。
でもその時、次女はパタヤのインターでIGCSEプログラムの途中。
途中で学校を変えるのは難しいと考え、夫はバンコクへ単身赴任、私と次女はシラチャに残ることになりました。
2020〜2021年は、シラチャでの母子生活。
当時は学校もオンライン授業になり、タイでもコロナ感染が深刻化していた時期でした。
駐在員家族に帰国指示を出す会社も多かったようですが、私たちはそのままタイに残り、静かなコロナ禍の日々を過ごしていました。

2021年から、バンコク生活へ

2021年、次女のIGCSE修了のタイミングでバンコクへ引っ越しました。
ちょうどロックダウン中で、スーパー以外のお店はほとんど閉まっていた頃。
驚くほど道が空いていて、シラチャからあっという間にバンコクへ着いたのを今でも覚えています。
その後、次女はバンコクのインターでIBを修了し、日本の大学へ進学。
現在は、夫婦2人でバンコク生活を送っています。

今の私の暮らし

もともと旅行好き夫婦なので、コロナが落ち着いてからは東南アジア各国を訪れたり、長い休みにはヨーロッパへ行ったりしています。
私はちょっとした健康オタクで、麹づくりや発酵調味料を使った料理づくりがライフワーク。
趣味は手芸で、洋服づくりや刺繍、刺し子なども好きです。
また、東南アジアをはじめ世界の文化や宗教、美術にも興味があります。
旅行先では、現地の博物館や美術館を訪れるのも楽しみのひとつです。

これから書いていきたいこと

ここまで長々と自己紹介を書いてしまいましたが、これからこのnoteでは、

  • タイでの暮らし

  • 海外子育てやインターナショナルスクールのこと

  • 発酵や麹のある生活

  • タイや東南アジアの文化・旅

  • バンコクでの日々の楽しみ

などを、ゆるく綴っていけたらと思っています。
同じように海外で暮らしている方や、タイに興味のある方に、少しでも楽しんでもらえたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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