【田舎暮らしの小話】地方移住で困るのは仕事がないことと聞くけど、実際にはけっこうある話
こんにちは、在宅男(たくお)です。
パニック障害をきっかけに東京から海沿いの田舎町へと移住した40代バツイチ独身Webライターです。
ここ数日、体調不良やらぎっくり腰やらで横になっている時間が多かったのですが、
そのときにチラチラと近所の求人情報を眺めてみました。
「近場で短時間だけでも働けて、パニック障害のリハビリになりそうなものはないかなー」と。
まぁ、本気で探すというよりは、どんな仕事があるんだろうといった興味もあったので。
あとは、外で働けば少しは知り合いが増えるかなーという気持ちも。
よく、地方移住で困るのは「仕事がないこと」と聞きますが、
実際に調べてみると、軽く見ただけでもかなり色々な仕事がありました。
もちろん都心部と比べれば圧倒的に少ないものの、
「これなら誰でも地方移住できるんじゃないかなぁ」
といった印象。
ちなみに、
引っ越してきてから初めて求人情報を見たのですが、
「え?意外と給料(時給も)高いじゃん!」
という驚きもありました。
アルバイトをしていたのが20年以上も前なので、感覚がおかしいのもありますが、
この田舎町でも時給1,300円~1,500円以上はもらえるのか…と。
20代前半、東京のど真ん中でアルバイトしていたころの時給が980円。
当時はデフレがピークで、牛丼並盛が290円くらいの時代。
マクドナルドのチーズバーガーも、たしか100円以下だったはず。
そんな時代から20年以上も経つと「時給も随分と変わるんだなぁ」なんて気持ちになりました。
まぁ、物価を考えれば当然なんでしょうけどね。
でも、個人的にはあのデフレ時代が意外と良かったんじゃないかなとも思ったりします。
いまの偽インフレより、正直だいぶマシな気がする。
求人情報を眺めていたらデフレとインフレについて考えだしてしまいましたが、
仕事を選ばなければ地方でも働き先は見つかりそうですよという話でした。
正社員となると、車で30分くらいは通勤しないといけないと思いますが。
いろいろ見た中だと、古民家宿の運営スタッフとかものすごく興味を惹かれますね。
あと、前にも少し書いたように「新聞配達のアルバイトないかなー」とも思いましたが、最近はもう新聞をとっている人自体が多くないのかもしれません。
もしいまでもあったら、ちょっとやってみたかったけど。
朝方の海沿いの景色が好きなので、その中で新聞配達したら気持ち良さそう。
ただ、現実的に考えると
「いま履歴書を書くとなると、経歴がかなり複雑になるな…」
とも思ったりします。
職歴がグチャグチャすぎるので、
高確率で面接に受からないだろうなぁ。
それではまた明日のnoteで。
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