ボール径0.5mmな「アクロボール150」と「アクロドライブ」でアクロインキを極細な黒ペンとして書きまくる
先日、あえて古臭い外観でアクロインキを使いたいってことでポチった「アクロボール150」のボール径0.5mmの黒インキ。
その後、文具店にて2本追加で購入し、合わせてアクロドライブでも使ってみようと思い立ち、BRFN-30EF-Bという替芯も一緒に。
アクロボール 150 0.5mm 黒
先の投稿に書いていた通りに、現行品ではあるけれど、軸の形状や透明部分等の雰囲気が古臭いアクロボール 150。
書いた感じはディープグリーンなストレート軸のアクロボールと変わらないんだが、グリップに細かい突起があるせいで、しっかり握っている感を堪能出来ることと、「普通の油性ボールペンで書いてます!」という、外観に拘らない、書くことへの集中が高まってとても良い。
だからこそ、1本ポチった後に実店舗で2本買い足したんだし。
ポケットサイズなノートに細かい文字でガシガシ書く、というシチュエーションにピッタリというか、「 これよ、コレ!」みたいな感じ。
アクロドライブでも書いてみたくなる
とても気に入った古臭い普通の油性ボールペンなアクロボール 150。
なんであるが、せっかくなら、大好きな白&黒い外観のアクロドライブの限定カラーでも、0.5mmな細かい文字を書きたくなり、替芯も購入。
アクロドライブ用替芯 BRFN-30EF-B
これまで、アクロドライブに関しては、0.7mm or 1.0mmという、ヌルヌル書けるボール径の黒や青でしか使ったことが無かったので、30gと重たい、ペンの自重でスラスラ書けるアクロドライブに0.5mmはどうなんだろうって、そこを確かめておきたかった。
0.5mmなアクロドライブは最高!
白&黒い外観のアクロドライブに、0.5mmをセットして書いてみる。
「コレは!?」と驚いたというか、0.5mmが自重でスラスラと、滑らかでありながら、0.7mmや1.0mmよりも圧倒的にペン先のコントロールがしやすく細かい文字が書けて最高じゃないか!と。
ようやく、外観と書き味の理想的なペンに仕上がった感のある白&黒い外観な限定カラーのアクロドライブ。
廃番なシリーズなので、今後、新たに購入するんであれば、後継のエターリンクの、欲しいと思っていたが、色味のイメージが違っていたことで購入を見送ったブラッドオレンジな軸色が再び気になり始めた。
メインはアクロボール 150
アクロドライブと0.5mmの組み合わせが最高だとはいえ、ポケットサイズなノートに書き込むには、古臭いアクロボール 150メインで。
以前より筆圧も改善されて、軽く握って書ける現在、軽量で突起があってしっかり握ることの出来るラバーグリップで、とても快適に書けるのも事実だし、書いている時の普通の感じがとても良い。
3本あるので、リフィルを使い切りたい欲も出て来ているってのもある。
シンプルでスッキリした、カッコいい外観のペン好きからすると、こういうペンこそ、地味ながら気軽にガシガシ書けるんだなってのを実感しているし、まさに普段使いなペンである。
0.38mmなシグノの代わり
元々、油性ボールペンよりもゲルインクボールペンが好きなのに、0.5mmなアクロボールをとても気に入ってしまったのは、書いた時の線幅と黒の濃さが、大好きなキャップ式シグノの0.38mmのようであり、シグノよりも黒も濃く、イイ感じに書けるからなんだろうと思われる。
キャップ式シグノも、外観的にも大好きではあるけれど、冷静に見てみると、古臭い雰囲気をまとっているペンであることに間違いないし。
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