個人的な「アクロボール」ブームが到来したので、ダサい外観の150をポチる
しばらく、サインペン系で書くのが好きというか、楽にサクッとイイ感じで書けるってことで、メインで使っていた。
しかし、2026年の今こそ、ピュアモルトなゲルインクのペンを持っておかないとって思い立ち、購入して書いてしまったことにより状況に変化が。
色んなリフィルを試す中で
ピュアモルトのゲルインクなペンは、C-300系のリフィルが使えるということで、色々と入れ替えては書いて、というのを幾度も試す。
その中で、ZENTOのリフィルと、エナージェルのリフィルがイイ感じだ、ということで、それらを入れて使っている。
とはいえ、元々、キャップ式なシグノ大好きな人間としては、ピュアモルトに標準で入っている0.5mmなシグノのリフィルも書きやすくて好きってことも再確認出来て、そこから派生して、ピュアモルト関係なく、久々に、あまり使っていなかったペンでも書いてみたりしていた。
アクロボールが良い
前述の流れから、ゲルインク・水性・油性に万年筆と、あまり書いてなかったペンでちょこちょこと試し書きをしていて、「やっぱり良い」とたくさん書きたくなってしまったのが、アクロボール。
青ペン好きとしては、アクロボールの青も良いのではあるが、ちょいと薄めな感じもあり、青ペンとしてはゲルインクで良いってことで、スタンダードな黒のインキ、ボール径0.5mmのタイプが濃くハッキリ書けて、これはしばらく使って行きたい、という気分になってしまった。
アクロボール 0.5mm ディープグリーン
シンプルなストレート軸で外観のディープグリーンって色味がとても好きであり、チープな感じがまた堪らない。
上記の以前の投稿に書き味や外観の好きな感じについては細かく書いてたりするので、ここではとにかく好きなペン、とだけにしておこう。
このペンをしばらくはメインで使って行ってみるのも良いんだけれど、何となく物足りなさを感じるのはなぜ?という感覚に襲われる。
ダサさが足りない
ピュアモルトなゲルインクという、元来、買おうと考えたこともなかったペンをあえて購入してみたことにより、自分の筆記具のデザイン的な概念がちとバグってしまっている。
ダサい成分が欲しくなってしまっているのである。
アクロボールにおいても、同じように、昔のモデルというか、アクロボールの発売時から変わらぬデザインで存在する「アクロボール 150」が気になり始める。
持ってはいる
実のところ、「アクロボール 150」は持っている。
ボール径0.7mmと1.0mmは。
現在、書きたいのは、ディープグリーンなアクロボールに入っているのと同じ、ボール径0.5mmの「アクロボール 150」。
これは持っていない。
ポチるしかないだろう。
アクロボール 150 0.5mm ブラック
てなことで、ポチってしまった、アクロボール 150 の0.5mmな黒。
ダサいダサい言って、失礼な感じもあるけれど、正確にはダサいというよりも、ちょいと古臭くなっている。
しかし、0.7mmや1.0mmはずっと使ってたこともあるし、「アクロボール 150」のグリップはとても滑りにくくて安定して書ける利点もある。
ダサいとかカッコいいではなく
別に、ディープグリーンなアクロボールを持っているのだから、追加で同じリフィルの入っている、古臭く感じているペンを追加で購入する必要というのは全く無い。
基本的に、好きな外観のペンというのが、白&黒い外観だったりに象徴される、シンプルでスッキリしている感じ。
好きな外観と書き味のペンを握って書く、というのが、気分もアガるし、書いてて楽しいとも感じる。
ただ、ピュアモルトなゲルインクを通過してしまった現在、単にイイ感じのペンで書くという物足りなさと同時に、「油性ボールペンで書いてますよ」みたいな、いかにもな、外観とか何にも気にせず、とにかく淡々と書くに没頭するような、ペンで書きたい、と。
その結果というか、せっかくアクロボールで久々にじっくりとメインとして書くんであれば、古臭くて普通な油性ボールペンに近い「アクロボール 150」で書くのが良さそうじゃん、って。
最近の気分として、そっちの方が楽しそうだから、これに尽きるかな。
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