自作のマンガ、「アイス屋の独り言」の2ページ1コマ目をChatGPTに描いてもらうその3
前話はこちら。
でね。
ChatGPTがあまりにふがいないので、ローカルにインストールしてあるStable Diffusion 2.1で、清書できないか試してみたのですが、うまくいきませんでした。

Stable Diffusion 2.1には、「マンガのコマのような白黒。コントラストを強く」、っていうのが、理解されないようですねえ。
あくまで私がインプットとした絵を、プロンプトに従い調整していくのみ。
左下3枚は、その調整を割と自由な感じでやってもらったもので、割と面白い絵になっていますが、「元絵をマンガのコマに」という私目的からすれば、大失敗の大外れガチャ。
「しょうがねえ。しゃくだけれども、ChatGPTのやろうに、お願いしてみるか!」
ということで、私の下絵をChatGPTにアップして、描いてもらった画像がこちら。(あまりにお色気があるので、モザイクをかけました(笑

私としては、「薄い金属製のスーツ、身体にぴったりとした感じ。女の子の肌のラインがわかる感じで」と指定。狙っていたのは下記の下絵のようなスーツなのですが。うーん、外しているわけではないのですが、全然使えないハズレガチャ。せっかく画像をアップしたのに、私のプロンプトに引っ張られてしまった感じですね。残念。

で、このあと「いやいや、そこまで露出しなくていいから。ウィンドブレーカーっぽい、ばさっとはおる感じで」と伝えた所、ようやく理解してくれたようでした。
しかし画像のアップロードは、ChatGPT無料版では1日1枚のようで!! いやあお金払ってまで、ぷりけつ画像を生成してもらおうとは思ってないですから!!(笑
ということでまた今日も進まず。
うーん、これはもう自分でCLIP STUDIO(有料版・購入済)で、自分で描いた方いいのではと、また思っちゃってしまうのですが、ペンタブどこにしまったかわからないよお、それにCLIP STUDIOは、あまり使ったことなくて、よくわからないよお(笑 ということで躊躇しております。
どうしたものやら(笑
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