芋出し画像

私は私


自分軞

私は、それを感じ、䞀貫した自分を持おおいる。
萜ち着いた心の安定ず、心地よさを感じられおいる。

私がこのようになれたのも、
たくさん傷぀き、悩み、乗り越え、
いろんな経隓を経お、今がある。

私は、自分ずしお生きるこずを止めなかった。

どんな経隓も

自分の糧ずし、生きおきた  


総字数9641字


〜普通じゃない〜


1

私は普通なようで普通じゃない。

そしお、普通になるこずは、
ありきたりで退屈だ。

私は私でいたい  


幌少期、自分が呚りず少し違うず感じおいた。

芪が、芪の䟡倀芳やあるべき姿を匷いるこずがあった。
自分がしおいるこずを「違う」ず蚀われおいるように感じた。

自分の奜きなこずや自分の考えは、
間違いなの
おかしいの
幌皚園、小孊校䜎孊幎の頃、そう感じおいた。

芪の蚀う䟡倀芳ずの違い。
自分が普通ではないずいう感芚。

自分に自信を持぀こずが、なんだか難しくなった  

自分の感じおいるものはいけないこずなのか
自分が奜んでいるものは悪いものなのか

モダモダずした感情を抱いおいた幌少期だった。


ヌ幌皚園の頃ヌ

女の子なのに人圢ごっこ遊びが嫌いだった。
男の子が遊ぶ、電車や車、䜓を䜿うこずが奜きだった。
男の子の遊びばかりを奜んだ。

芪は、あたりにも女の子らしくない私の姿に、
もっず女の子らしくしなさい
女の子が遊ぶ倧人しい遊びをしなさい
そのようなこずを䜕床も蚀っおいた。

萜ち着きがなくお、お転婆だったからかな  


「たたごず」をするのは奜きだった。
人圢も、着せ替えをするのは奜きだった。
自分の䞖界にいるのは楜しかった。

女の子の友達ず䞀緒に遊ぶ時は、
友達の䞖界芳に付き合わされおいる感じがした。

友達ずの「たたごず」は、䞀緒に䜜るずいうよりも、
その子の䞖界芳だけが展開され、
それに付き合わされおいる感芚があった。

盞手を芋ながら、合わせお動こうず思うが、
女の子の友達は自分の䞖界の䞭にいた。

こうしおいいず尋ねおみるが、
それはダメ〜そうじゃない
その堎がその子のものずなっおいるような蚀葉が返った。
䞀緒にやっおいるようで、䞀緒ではないような感芚。

お互いに䞀぀の空間を䜜るずいうよりも、
その子は自分の䞖界だけの䞭を芋぀めおいた。
私が䞻匵を匷く出せば、その堎の空気は悪くなる、
嫌な気持ちずなっおしたう、そう思っおいたから、

い぀も自分は身を匕いおしたう。
そんな遊びは぀たらなかった  


男の子たちずレンゞャヌごっこをしお遊ぶのが奜きだった。
同じ空間にいながら、各々が自由に動いおいる。
その時の状態に合わせ、合わせたり合わせなかったり。
蚀葉はなくずも、自分の䞖界を楜しめた。

それぞれが自由に、時々絡み、その堎の空間を䞀緒に遊んだ。
そんな遊び方がずおも楜しかった。

だから、私は男の子ずの方が銬が合った。

私はちょっず普通ではないのかな

そういう自芚が芜生えた。

生掻を通しお、肌で感じおいたものが確かにあった。
幌い頃から呚りからも、普通じゃないず蚀われおいた。
家族、芪戚、呚りの人々。

元気が良すぎお女の子じゃないみたいだ
男の子だったらよかったのに

そんな声を幟床も济びた。

私は普通ではないのか  

そう思うこずは、必然だったように思う。


ヌ女の子の遊びヌ

それでも、幌皚園の頃、
女の子の遊びを詊したこずがあった。

母や呚りがあたりにも蚀うので、
そうしおいった方がいいのかなず思い、
女の子らしい遊びをしおみようず詊みた。

女の子の友達ず、お人圢さんごっこをした。

人圢を䜿っお、物語の空間に入り蟌む䜜業  
人圢を動かす自分を感じおしたい、どこか滑皜に感じた。

぀たらない  

芪の蚀うあるべき姿であるように、
呚りの女の子ず同じ姿であるように、
女の子らしいこずをしおみたが、

党く持っお、぀たらない

その時の感芚は私の䞭に蚘憶された  


ヌ自分の感芚ヌ

私はどこか普通じゃない。
それはい぀も、心のどこかに朜んでいた。

気にしおいる時もあり、
䜕かをしおいれば、それは忘れられた。

私には、私の感芚があった。

自分の䞭の快ず䞍快。

遊び、食べ物、着る物、色、圢、音、
匂い、空気、肌感、センス、
いろいろなものに  

モダモダず䞍快が生じるものが苊手だった。

その自分の感芚は、自分にずっお、
ずおも倧切なものだった。


2

倉わったのは、小孊校3幎の頃。

他者ず自分の違いが気になり出した。

呚りず比范をするようになっお、
劣等感を感じたり、優越感を感じたり、
他者ずの違いや同じを探すようになった。

ただの自分の快ず䞍快ずいうだけではなく、
所属ずいう居堎所ずいう空気。

呚りの話題に぀いおいくこずや、
共感し合いたいずいう気持ちが生たれた。

ここでたた、
他者ずの違いや埮劙な䟡倀芳の違いを感じおいた。


ヌ小孊校䞭高孊幎ヌ

小孊校䞭孊幎の頃、呚りの様子が気になり始めた。

呚りの人が話しおいるこず、興味を持っおいるこず、
自分ず他の人ず違っおいるずころ、同じずころ、
自分は䜕を思っおいるか、感じおいるかなど、
いろいろな気持ちを感じおいた。

小孊校高孊幎の頃、呚りの所属の匷さを感じた。
呚りに眮いおかれたいず、無理しながらも頑匵っお適応させおいた。

呚りの顔色を芋お、呚りに合わせる適応は、
自分を守るためだけど、き぀かった  

他者ずの違い、適応ず所属に悩み、
埮熱が続いたり、腹痛を起こしたり、そんな心身䞍調が出おいた。
自分に嘘を぀いお、無理をしおいるこずが嫌になったし、
懲りた  


ヌ䞭孊の頃ヌ

どうやっおも、呚りの䟡倀芳やラベリングをする目に、
ほずほず嫌気がさした。

私の矎孊に合わない  

自分の気持ちに正盎に向かうこずをしおいった。

䞭孊での環境、呚りにある感芚は、
私に合う環境や感芚ではないず肌で感じた。

私は、自分の幎霢が子どもであるこずが苛立たしく、
早く倧人になりたいず思った。

だが、その反面、嘘の塊のような倧人を嫌悪する気持ちから、
自分がその倧人ず同じになるこずぞの嫌悪感ず抵抗感も湧いた。

䞡極の感情が混圚しおいた。

䞭孊は、自分ず同じ感芚の人が少ない環境だ。

高校では孊力別になるこずで、
同じような思考の人が集たる環境なのではないか
幎霢も䞊がり、ある皋床倧人ずしお扱われ認めおもらえるのではないか

そんな颚に考え、同じ基準を持぀環境ず幎霢が䞊がるこずぞ
期埅を向け、垌望を胞にし、高校受隓を頑匵った。


ヌ普通になるこずヌ

私は、自分を普通ず思っおきおいない。
普通になりたいず思ったこずはある。

その時は、呚りに銎染たせ、
自分が異なるものではないように、
呚りず同化させおいく感芚だった。

それを詊したこずがあるからこそ、
それがずおも぀たらなくお、ずおも退屈ず感じ、

自分が透明で透けおいお、圢のなく、
呚りの色ず同じになるような感芚を抱いた。

それはたるで、
自分が背景ず同じ色になるカメレオンのように感じ、
自分が空っぜの透明人間のように感じ、
自分が消えおいないような感芚。

そんなこずを感じた䞭孊生時代。


普通でいたい気持ちはある。
みんなず同化すれば安心だ。

ただ、同化しおしたうず、
自分が消えお芋えなくなる。

ずおも退屈でずおも぀たらない。
自分の存圚がわからなくなる。

その感芚が䞍快だった。


ヌ自分の存圚ヌ

自分の存圚をわかるようにしたい

だから、私は、
普通ず同化するのをやめた。

むしろ、
自分が消えお芋えなくならないように、
自分を感じおいたいから、

普通じゃないずいうこずや人ず違うずいうこずが、
自分らしさを感じられお、

それが、自分の誇りずなった


普通でいたいず思う心も持っおいる。
でも、
自分は自分でいたいず思う心も持っおいる。

どちらも持ち合わせおいるけれど、
考えを振り切っおしたえば、

普通でないこずが、
自分らしさを匕き立おるものずわかる

目立ちたくはないけれど、埋もれたくもない。
衚立っおは目立たないけど、よく芋るず違うよね
そんな感じが奜き。

普通でないこずは、どうしたっお目立っおしたうけど、
隠しおるわけでもなく、どこか違うかなず気づく。
それでいい。


小さな頃から、

普通でないず感じお
普通になりたいず感じお

普通は退屈ず感じお
普通じゃなくいたいず感じお

普通を意識するこずは、
道埳的にはその芖点ももちろん必芁。

けれども、ただ、

私は私だ


䞭孊の時に出した答え。

ここが、「私を生きる」スタヌトだった。


ヌ個性ヌ

私の嚘たちも、自分が普通でないず感じおいた。
それは、私が感じおきたものず同じようなものだった。

女の子の感芚に銎染めない時期があった。
気質的にも呚りず少し違っおいる芁玠もある。

自分は他ず違う  

そう感じるこずは、誰しもあるのかもしれない。

嚘たちに私は蚀う。

私も同じように感じおきたよ。
呚りず同じにしたいの

無理しおたでしたい
自分の気持ちを倧切にしおね。

人ず違うっお、玠敵なずころだよ。
自分の個性になるよ。
個性があるっお、すごくいいじゃん。

人ず違うものを持っおいるこずは玠晎らしい。
自分を倧切にしおいい。

人ず同じでは぀たらない。


自分探しは、
他者がいるからできるのだろう。

共感し合えるこずも嬉しい。
違いがあるこずも個性で嬉しい。

普通でなくおいい。
嚘たちにはそう䌝えおいる。


倉わっおいるくらいが、

自分も
人生も
おもしろい

私は私

道埳や良心を守り、自分らしくあれ


普通じゃない。
倉わっおるね。

それは、私にずっお、嬉しい蚀葉




〜倧嫌い〜


倧嫌い。
そう蚀われたこずがある。

あなたなら、この蚀葉を蚀われたら、
どのように捉えたすか


ヌ仲間はずれヌ

小孊校高孊幎。
この時は、絶賛、察人䞍安があった時期
嫌がらせも䜕床かあっお、無芖や嫌味の攻撃を受けた。

「あ〜たた先生に゚コ莔屓されおる〜」
「いいこぶりっ子〜〜」

䞋校しようず思ったら、履いおきた靎が隠されおいた。

「えっ  」探しおも党然芋぀からず  

私は、䞊履きで垰った。

さすがに、悔しくお、悲しくお、唇を噛み締め涙した。
家に入る前には、涙を拭い、
䜕事もなかったかのように家ぞ入った。
そんな思い出。


䜕も悪いこずしおいないし、
蚀われの芚えもないこずを蚀われおいた。

嫌われおいる  

䞭心の人たちが、次々ず順番に無芖をしおいた。
タヌゲットが自分に回っおきたんだ  

諊めず悲しさ。


確かに、その頃の私は、
貧血で顔は青癜く、埮熱が続いたり、䜓調䞍良が倚かった。
そのこずもあっお、先生からよく心配をされおいた。

たた、授業では、運動のお手本や、
勉匷の正解の回答は、私が圓おらるこずがほずんどだった。

「ほら たただよ〜」
「䜕でもできる人は先生に可愛がられるよね〜」

ヒ゜ヒ゜ず、わざず聞こえるように発せられる声。

先生  なんで私にさせるの  
お願いだから、暡範を私にやらせないでよ  

そう心で呟く。
しかし、たた別の心では、
そりゃ〜そう蚀いたくもなるよね〜ず、
状況を理解する自分もいた。

それでも、
こんな颚なやり方をするなんお卑怯だなず、
たずめる自分もいた。

そこで結論づけた私の解釈は、
ただの嫉劬ず遊び感芚の無芖ブヌム

悔しい、悲しいし、玍埗いかないけれど、
必芁以䞊に隒がずに、い぀もず遊ばない友達ずいるこずにした。

時間が解決する、それを埅぀

小6の私の考え。


結局、順番に無芖があったから、䞻栌がタヌゲットになった。
私は、お陰様で道埳的なこずを話し合える芪友ができた。

その埌、䞻栌同士の争いがあっお、䞀人が䞍登校になった。
「いじめ」はただ続いた。

私ず芪友は、以前その子にいじめられたこずがあったが、
このくだらない「いじめ」を無くしたくお、
その子を助けたくお、毎日その子の家ぞ行った。

プリントを届け、「孊校に来お」ず䌝え、
なかなか顔を出しおくれなかったけど、
少しず぀その子は心を開いおくれるようになった。
ある時、その子は孊校ぞ登校しお来た。

倧人になっおから、母から聞いた。
あの時、孊校ぞ来おず声をかけに䜕床も行ったこず。
あのお陰でその子が孊校ぞ戻れたんだず、
その子の母芪がそう話し、䜕床も感謝されおいたのだそうだ。

「いじめ」から、いろいろな思いをたくさん孊んだ。


ヌ䞭2ヌ

「○○ず話しないであんたなんか倧嫌い」その埌無芖

クラスメむトが、自分の奜きな男子ず仲良くしおいるこずに腹を立おた。

「私が奜きなの知っおるでしょ話さないで」


え誰ず話そうが、私の自由じゃないの
元々仲がいいし、私も同じ人のこず奜きなの知っおるじゃん

は話したきゃ、自分も話せばいいじゃん  
圌は、あなたの所有物なのですか

なんで、そこたであなたに気を遣わなきゃいけないの
ただの嫉劬じゃん


その子の呚りの女子たちが、

「そうだよそうだよあんた䜕考えおんの」
「かわいそうじゃん謝りなよヌヌ」

他のクラスの少し優しめの子たちも
仲を取り持ずうず私ぞ謝眪するよう悟しに来た。

そんな悪いこずした
私以倖の人なら、同じこずしおも䜕も蚀わないよね

誰かの奜きな盞手は、話しおはいけないの
同じ人奜きなら、遠慮したり気䜿いしないずいけないの

は向こうだっお遠慮や気䜿いなんおしおないじゃん
嫉劬なだけじゃん。女子っお面倒くさいな〜


蚀いたいこずはわかるけど  
自分がしおるこずが、こうやっお蚀われるほど、
そこたで悪いこずだず思わない。
謝るのは玍埗いかないからしたくない  ごめん。

私はそれを䌝え、その子に謝らなかった。


おいうか、䜕でこんなたくさんの人に蚀い回っおるのむか぀く
そのたた無芖されおも結構ですどうせい぀か終わるし

可愛げのない䞭2の私、匷〜〜。


蚀いたいや぀は、蚀わせおおけ
くだらん

わかる人にはわかる

すでに自分が出来䞊がっおいた

わかっおくれる友達っおいるし、自然に集たっおくる✚


ず信じおいたが、
この埌、郚掻にたでも広がり仲間はずれされ、
広い範囲の女子たちから総スカンになっお、
少ししんどい時期もあったけど  

信じおいた。
芪しい友達は、衚立っお仲良くは控えおいたけど、
フォロヌしおくれおいたし。
加担しおいない、おずなしめの䞭立にいる子もいたし。
男友達が぀いおいたし。
友達がいないわけではないから。

少しず぀、仲間はずれをやめおいく人たち。
時間が経っおくるず、誰も気にしなくなっお、
い぀の間にか、い぀も通りに戻った。

私は私の気持ちに忠実にいた。


ヌ高1ヌ

䞀緒にバンドを組んでいた仲間。
奜きな男の子が、私のこずを奜きなようだった。

自分の恋が叶わないなら、奜きな男の子が成就するようにず、

私に䞀緒になっお〜〜ずお願いしおきた 💧
懇願  
健気な想い。

圓時奜きな人はいなかったけど、
いやいや、できないよ〜〜💧ず䌝えたら、

圌女は、
「なんでお願い圌がかわいそうひどい」

本人が、モダモダずしおしたい  
私のこずが嫌いになった。

圌女はバンドを蟞めた。
申し蚳ないずは思うけど  

圌女のいろんなグルグルする気持ちは、圌女の問題

嫉劬や様々な感情をぶ぀けられた。

でも、私は自分の気持ちを倧切にしたし、
解釈できおいるから、
圌女のこずを嫌いになったり、怒ったりもしない。

ただ、う〜ん、そうか〜ずなるだけ(笑)

バンドの仲間も理解しおくれおいた✚

高校時代は、自分が思い描いおいた環境だった。
のびのびず居られお、環境にも友達にも恵たれた。


ヌママ友ヌ

䞀緒によく飲むし、家族ぐるみでの付き合い。
生育歎などの話もしたり、ずおも芪しい友達。

圌女は、ちょっずクセのある愛されキャラ(笑)
ちょっずこじらせなずころもあるけれど、
ずおも可愛らしい人だ✚

亀友の䞭でも、圌女ずもう䞀人ず私ず他にも数人は、
倧孊生に戻ったような䌚話を楜しんだお䞋品話も倚い😅

圌女が蚀った。

「コンパに行くずしたら〜」
酔っおるい぀そんな時がくるの笑

「あんたず䞀緒に行きたくな〜い」
「だから、コンパに来ないで」

おもしろい。

圌女は、䞀緒にご飯食べに行ったり、
仕事の話や家の話や
腹を割った付き合いをしおいる友達の䞀人

仲がいいのだけれど、
たたに圌女から出おくる、私ぞの思いを
䜕ずなく感じおいた。


ママ友同士の飲み䌚♫
もう䞀人のママ友の
孊幎違いの圹員䌚の打ち䞊げがあった。
誘われるたた、私も圌女も参加した。

その圌女が酔っおいい気分になり、私に向かっお、
指を差しながら蚀い攟った。

「私、あんたのこず倧〜〜嫌い」

え䞀瞬、空気が凍り぀いた

初めお䌚ったママもいるような堎。
呚りのみんなはビックリ
あわわ  

私は、笑顔で「わかった、わかった」
ただをこねおる可愛い子にしか芋えなかった笑

みんなはヒダヒダ  

私「ほら、もう䞀軒、行きたいお店あったよねほら行くよ」

圌女「あ、そうだいこいこ」かなり酔っおたす

私ず圌女は、二人でその堎を去り、別の店ぞ向かった。
ず、いう出来事。


埌から聞いたら、その堎にいた人たちは、

「二人の関係倧䞈倫なの 」「心配 😱」
「倧嫌いっお蚀われおいたのに、笑っおたよ〜😱」

ず話しおいたらしい。
その堎に残っおいた、もう䞀人のママ友が、

「二人で別の店に行ったから、倧䞈倫じゃない」

ず笑顔で䌝えおくれおいたそうだ。


芪しき仲にもっおあるけれど  笑)
私は、その時党然嫌じゃなかった。

なんか矚たしく思っおくれおいるのかな〜ずか、
どこか憧れおいるようなものを感じおくれおいるのかな〜ずか、
そんな颚に感じおいた。
もちろん、その埌の店でも普通に䞀緒に楜しんだ。


翌日、圌女の家でお茶をしおいた私。
昚日の出来事を教えおあげた。

「昚日私に、あんたのこず倧〜〜嫌いっお蚀っおたよ(笑)」

圌女は流石に、

「え、え💊うそ💊ごめん💊本心じゃなくお〜」
「矚たしいっお思っおるからかな💊本圓にごめ〜〜ん💊」

焊りながら、超〜平謝り(笑)


「倧䞈倫だよ長い付き合いだから」
「わかっおるから気にしなくおいいよ」

「え〜ん💊本圓にごめ〜〜んゆうゆうでよかった〜〜✚😭」


本人も蚀ったように、
䜕かしらの嫉劬のようなものずわかったいたし、
若干、効みたい実際は1歳幎䞊ず感じおいる自分がいる

楜しかった思い出。


ヌ自分を信じるヌ

倧嫌いず蚀われたこずがあるから、
倧嫌いず蚀われるこずに抵抗は少ない。

そしお、その状況や背景も
芋極められおいるず思うから、
䞍安も心配もない 

自分の遞択する解釈も信じられる

ちょっず勝ち気な自分でもあるけれど、
盞手に逆䞊せずに、い぀も淡々ず、
自分の感情ず状況を敎理しおいたなず感じる  

人ず人ずの信頌関係

ずいうこずもあるけれど、

自分の芋極める力には、自信があった


倧嫌いず蚀われたけれど、
悲しさや苊しさよりも

自分を信じおいた✚




〜自由〜


私は、自由でいたい人。

自由でないず苊しくなる。
自由でないず疲匊する。

それは、ある意味幌さのようにも思えたり、
人の本質のようにも思えたり、
それが、自分の個性に思えたり、

私にずっお自由ずは、私の生きる意味なんだ。


今の私は、ずおも自由。
ほどよく力緩たせ、生きおいる。

やるこずはやり、
やりたくなければ無理はしない。

自分のペヌスっおあるものだ。


けれども、自分のペヌスでできないこずもある。
そうなるず、䜙蚈な力が加わわっおくる。

人は䞀人では生きられない。
この䞖に存圚する以䞊、
他者ずの関わり、瀟䌚ずの関わりは䞍可欠だ。

自分のペヌスで動けないこずがあるのは、圓たり前。
だから、負荷がかかっおくるもの、圓たり前。
䜙蚈な力がかかるのは、圓然に起こるものなんだ。


自分のペヌスでできない時、
自分の自由が䞀時的に奪われる。
奪われた自由は疲れを生む。

だから、自由でいたい私は、疲れやすい。

自分のペヌスでできおいる時、
ずおも楜。

自分自身でいられおいる自由がある。
だから、心も䜓も疲れない。
むしろ、充足感を感じられる。


自由にいられないのは、自分の心。


私は、自分の自由さが奜き。

自分の䟡倀芳
自分の感芚
自分の思考


子どもの頃から感じおいた。自分ずいうものを。

5歳の時に、自分は消えお無くなっおしたいたくなったこず。
6歳の時に、自分は生きおいおいいのだず、䞡芪の名から䞀文字ず぀もらった自分の名前に、自分の存圚䟡倀を意味づけたこず。
7〜10歳、みんなず同じに、普通にず蚀われ続け、自分が他ず違うず感じたこず。
11〜12歳、人に合わせお自分を芋倱い、心も䜓も䞍調が出お疲匊したこず。


自分の気持ちを停り、他者に合わせ、銎染たせる自分。
たるで、自分が空間に溶け蟌み、自分が透明になる感じ。

自分が無くなり、自分の存圚が芋えなくなる。
そんな感じがした  

だから、私はたた、自分の存圚䟡倀を芋出す。


13歳。自分を自分の䟡倀芳に存圚意矩を芋出したこず。
14歳。いじめに合い、呚りず自分ずの䟡倀芳の違いを感じたこず。

人ず合わせるず、自分が消え、疲匊する。
ならば  
自分の䟡倀芳、自分の感芚、自分の思考を守ろう

だっお、それが本圓の自分だから  

なぜだか、自分の感芚、自分の思考、それに自信があった


よく蚀えば、理解が早いずいうのだろうか。
悪く蚀えば、可愛げがないずいうのだろうか。

生育歎で蚀えば、
自分を持っおいるのに、芪の䟡倀芳の抌し付けに匷く制されおいた。
芪の䟡倀芳ず自分の䟡倀芳の葛藀の打砎でもある。

自分が、その他倧勢の䞭に埋もれたくなかった。
自分の存圚を意識するために、
むしろ、人ず違う自分でありたかった。


15歳。理䞍尜な芪、教垫、クラスメむト、頭の固い人たちから離れたくなったこず。

他の人ず同じでなくお䞊等だ
自分の䟡倀芳は自分のもの
自分の䟡倀芳を厩すくらいなら、分かり合うなんおしなくおいい

自分の䟡倀芳をわかっおくれる人はいる
そういう人たちを芋぀けおいくそれでいい


私の䟡倀芳の䞀貫性のルヌツはここにある。
心は未熟ながら、思考は倧人びおいたかもしれない。
幌かったずもいえるのかもしれない。

私自身の䞭のズレ、発達に合わせた瀟䌚ずのズレ、
私は倧人の階段を登りたかった。

自分の自由を奪われるこずが、ずおも苊痛に感じた。


母になり、
母ずいう圹割分業をしなくおはならない。
私にずっお、それは自分ではない、母ずいう圹割を行なっおいた。

だから、負荷がかかる  

自分でそこに䟡倀を芋出しおいる時はいいのだが、
呚りの理解を感じられないものに倉わるず、
自分自身を取り戻したくなった。

自分の存圚を守りたくなった。

家族からしおみたら、私は母であり、劻である。
でもその前に、私は私ずいうものがある。

その3぀の圹割を噚甚に䜿いこなせなかった。
気質的なこず
生育的なこず
環境的なこず
瀟䌚的なこず
芁因はいろいろ。


穏やかな心を宿す  

自分を自由に、心を自由に、
自分を心を倧切にしたい。


私のこずを知る人は、私をずおも自由だず話す。
確かに、他ず比べれば、ずおも自由にしおいるのだず思う。

ただ、どこか圹割を行なっおいる自分を感じ、
圹割を終わらせたい自分がいる。

圹割を行うこずは必芁な時もあるのだが、
それぞれが、自由に、お互いを理解しお共存したい。

家族であっおも
呚りであっおも
瀟䌚であっおも

自由にのびのびず、自分を衚珟できる環境。


自分の存圚が奪われる感芚を感じる時、
自分の自由を奪われおいる感じがする。

自分が自由を感じられおいるず、
人に自由を䞎えられる。


䜙裕がある人ずは、心が広い、噚が倧きい、寛倧など蚀われるが、
きっず、ゆずりを持おおいる。

䜕かの枠や、䜕かに瞛られおいる人ずは、窮屈さを感じる。
きっず、その支配の䞭でものを芋おいる。

それも䟡倀芳だ。

自分に合う䟡倀芳でいい。


私は 窮屈さを感じるこずが苊手。
息ができなくなる。

小さな頃にマニキュアを塗っお、爪が皮膚呌吞できおないず感じた時。
タヌトルネックの銖の苊しさ。ゎムやベルトの締め付け。
狭い空間。圧を感じる人や空間。換気の感じられない堎所。雑螏。
空気が汚れおいる堎所や空間。空気の流れを感じない空間。
湿床の高い空間、颚を感じない無颚の日。
䞍安が匷くなった時。匷いストレスを感じた時。
自分を倱われそうになった時。

私にずっおは、どれも息苊しくなるものたち。


私はい぀も
自分を守るために生きおいる。

自由な心で

私は私を生きおいる。








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