【ニュースで話題】キオクシアってどんな会社?
いらっしゃいませ✨
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今日は、『社会科カフェ』オリジナルキャラクターの「マッチャー京都」(緑色のモンスター)と「コットン」(青色のモフモフ)が、最近ニュースで聞く“キオクシア”について話しているみたいです。
会話を聞いてみましょう♪
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◆マッチャー:「ねぇコットン、今日の僕たちなんかカッコ良くなってるよね!」
◆コットン:「今日は“キオクシア”についてのお話しだから、ハイテクな感じにマサヨシさんが作ったんだと思うよ笑」
▼いつもの2匹はこんな感じです▼

◆マッチャー:「“キオクシア”ってこの前ニュースで出てきたなぁ、キオクシアってどんな会社なの?」
◆コットン:「キオクシアは、(大まかに言うと)“スマホやパソコンの中に入っているデータを保存する半導体(はんどうたい)メモリを作っている会社”なんだよ。」
◆マッチャー:「半導体、また出てきた!」
◆コットン:「読者の皆様、半導体に関しては、ぜひコチラのnore2つをご覧ください✨▼」
◆コットン:「キオクシアは、もともとは「東芝(とうしば)メモリ」という名前で、世界的に有名だった東芝という大きな会社の一部分だったんだ。それが2017年に独立して、2019年に「キオクシア」という名前に生まれ変わった。
「キオク(記憶)」と、ギリシャ語で「価値」を意味する「アクシア(Axia)」を組み合わせた名前だよ。」


「キオクシアは、「NAND型(ナンドがた)フラッシュメモリ」というものを作る会社としては、世界で3番目に大きいんだ。(世界シェア約17%〜20%)」
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【+a】
東芝は1987年に世界初のNAND型フラッシュメモリを発明した会社。つまり、NAND型フラッシュメモリという技術そのものの発明者。
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◆マッチャー:「NAND型(ナンドがた)フラッシュメモリ..…??」「何かの必殺技? 」
◆コットン:「フラ〜〜〜〜ッシュ💨💨とかやらないからね!笑」
「スマホで撮った写真や動画を保存している部分に使われていたり、パソコンの中でデータをすばやく読み書きする“SSD(エスエスディ)”にも使われている大切なものなんだ。」

「AIが賢くなるためには、ものすごい量のデータを勉強しないといけない。AIが賢くなるためには、“データセンター”という勉強する場所がある。
このデータセンターには、巨大なコンピューターがたくさん並んでいて、その中にものすごい数のメモリが入っている。
→AIが賢くなればなるほど、もっと大きなメモリが必要になるから、世界中のAI会社がキオクシアに買いに来ているんだ。」
◆マッチャー:「なるほどぉ! 最近キオクシアが注目されているのは、AIがどんどん進化(レベルアップ)してるから、さらに進化させるにはたくさんデータが必要→たくさんのデータが保存出来て、電源を切っても中身が消えない“NAND型(ナンドがた)フラッシュメモリ”をつくっっているからなんだ✨」
◆コットン:「その通り!正確には、主力製品の名前は「3D NAND型フラッシュメモリ」って言うよ。」
◆マッチャー:「日本には工場あるの?」
◆コットン:「岩手県と三重県にあるよ!」


◆コットン:「意識しておきたい点もあるんだ。メモリの値段が上がると、メモリを使って製品を作っているスマホメーカーやゲーム機メーカーは「材料費が高くなった!(泣)」と困ってしまう。
私たちが買うスマホやゲーム機の値段も、ちょっとずつ高くなる可能性があるんだ。」
◆マッチャー:「それは困る💦 僕、スマホも最新ゲーム機もほしいもん!」
◆コットン:「今のうちにマサヨシさんに買ってもらう?」
◆マッチャー:「賛成! 今からマサヨシさんに頼みに行こうっと♫」
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皆様、今回の2匹の会話はいかがでしたか?
またお時間ありましたら、ぜひ『社会科カフェ』にお越しくださいね☕
私は、マッチャーにおねだりされないうちに退散します笑
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【参考サイト】
