ノーヘルでも警察に怒られない町|インド警察にご用心【7】✮コミックエッセイ✮【改訂版】
インド人夫の故郷・ガンサリでは、ノーヘルでバイクに乗っていても警察は注意しないそうです。シートベルトをしていなくても怒られないという、なんとも大らかな(?)交通事情です。
✭前回✭ バスも無賃乗車!?|インド警察にご用心【6】✮コミックエッセイ✮【改訂版】
Ⅰ.警察もノーヘルな地方の町✭
![マンガの画像。以下内容テキスト
5:
ガンサリでは、警察がノーヘルでバイクに乗っている人を見かけても注意をしない。
ラフル弟「昔は警察による取締りがあって、ヘルメットを着用している人は今より多かったよ」
※ガンサリ……ウッタラーカンド州山岳地帯にある町
6:
ラフル弟「ガンサリでは、交通事故があまり起こらない」
ラフル「私も今まで聞いたことない」
7:
ラフルがインド帰省中に送ってくれたビデオを観ると、スピードを出して運転している人はあまりいなさそう。だから事故も少ないのかもしれません。
[写真]
8:
ラフル弟「事故がとても少ないからなのか、警察もうるさくない。その警察官もガンサリの人だしね」
ラフル「車ではシートベルトをしてなくても怒らないヨ」
インドの大らかさよ … !?](https://assets.st-note.com/img/1787736167-NZQJGKBLksvH6aO12wXECcTh.png?width=1200)
無事故なら‥‥良いのか‥‥?😂
ノーヘルは、怖いからしたくないですね〜:(っ'ヮ'c):
# シリーズ続き
# シリーズ最初から
# 関連記事
ラフル弟君は、現在日本にいます!
# 初出・更新履歴
2025年2月7日:初出「階級|インドの警察【6】」
2025年7月8日:note版公開(本文改訂)
2026年8月31日:改訂版公開(マンガ・本文を更新)
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援、嬉しいです♪🙏🦭