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警察は食事代も払わない!?|インド警察にご用心【8】✮コミックエッセイ✮【改訂版】


インドでは、警察官がレストランで食事をしても、お代を払わないことがあるそうです。ラフルが友人のレストランで目にした、警察官と店主のやり取りとは?


✭前回✭ ノーヘルでも警察に怒られない町|インド警察にご用心【7】✮コミックエッセイ✮【改訂版】

Ⅰ.当たり前のように無銭飲食するインド警察✭

漫画のテキスト
1:
ラフル解説「友人がホテルレストランをオープンした時の話ダヨ」 [お店で席に座って食事をしている当時のラフル(若い)]
 警察官「バターチキン2つ、ナン5枚を持ち帰りで」

2:
オーナー友人「どうぞ」 
[品物を受け取る警察官] 
驚く当時のラフル「!?」 
ラフル解説「警察はお金を払わずに帰った」

3:
オーナー友人に質問する当時のラフル「なぜお代を貰ってないの?」 
オーナー友人「いつも払わないんだ」

4:貰わないでなく貰えないだった
オーナー友人「以前半分でも良いから払って欲しいと言ったことはある。それでも払おうとはしなくて・・・」 
がーん[世間の理不尽さを目の当たりにしてショックを受ける当時のラフル]
ラフル解説「この時から警察のこと嫌いになった」
支配者層と一般市民の図式……[漫画初出:2025/03/30、一部改訂:2026/06/12]

みかじめ料とも違い、困った時には用心棒もしてくれなさそう。

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# 初出・更新履歴

2025年3月30日:初出「まるでみかじめ料|インドの警察【7】」
2025年9月26日:note版公開(本文改訂)
2026年8月31日:改訂版公開(マンガ・本文を更新)

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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