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全104試合レビュー著者厳選【W杯2026MIP】

徐々に気持ちは愛知開催のアジア大会に移行している。「感動ポルノ」の甲子園地区予選には全く食指が伸びない。見てるだけで疲れそうだ。

優勝校が暑さで体調を崩したり、鍛えているはずのプロも試合を延期するほどの酷暑。逃げ出したくなる中で、未成熟な子どもたちに野球をやらせる。大人による「公開死刑」はいつ終わるのか。

売れれば、それでいいのか。地方紙よ。と叫んでみるが、会社組織に巣食うバブル世代は自分たちがよければ、他に気を使わない人種。まだまだ感動ポルノは終わりそうにない。

さて、ベテランの奮闘、若手の躍動が際立った、ワールドカップ2026北中米大会。MIPをセレクトしよう。今大会では酷暑対策としてハイドレーションブレイク(給水タイム)が導入され、空調が完備されたスタジアムもあった。世界的に暑さ対策が進んでいる。比べて、日本は…。

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104試合レビューした私が厳選したアウォーズ

【MIP TOP3】

3位:ジルベルト・モラ(メキシコ)、ブアディ(モロッコ)、パウ・クバルシ(スペイン)

※同率3位が3人もいるため、2位はありません。悪しからず

ヤマルを含めて10代の台頭も顕著だった今大会。

クバルシはファイナルでも危機察知能力を発揮してクロスを弾き出した上に、ベルギー戦ではミドルシュートからメリーノの決勝点につなげた。2年前のユーロでのヤマルの衝撃に引けを取らない、優勝国の守備の要に相応しいプレーを披露した。

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