【チープ・シック計画No,18】夏本番、やるべき身だしなみ、まとめ。
夏のファッションとは清潔感である
夏である。
当然ながら暑い。
肌の露出が増え、清潔感の獲得が急務とされる時期になった。
巷では、
短パンで働くなんて話も聞こえてくる。
暑さ対策には短パンはいいけれど、
肌の露出が増えれば増えるほど気にすることも増えるものだ。
以上のことからわかるように
夏のファッションでは
最も大事なのは清潔感である。
どんなにオシャレをしても、
生理的に近寄りたくないと思われたら終わりなのだ。
そこで今日は、
夏本番に必要な男性のグルーミング習慣をお伝えしよう。
基本的には最低限やることとして
・スネ毛の処理
・日焼け対策
・ボディラインの管理
・体臭ケア
この3つだ。それでは始めよう。
【スネ毛の処理】
近年の暑さでは、
いよいよ長ズボンなんて履いてられなくなってきた。
短パンに切り替えていくと気になるのは、スネ毛だ。
すね毛をツルツルに脱毛しろとまでは言わない。
存在感を下げてあげればよいのだ。
これだけでかなり清潔感アップである。
お手元のバリカンやシェーバーで
3mm〜6mmぐらいに整えてあげれば
2週間に一度ぐらいの手入れで済むだろう。
詳しい記事はこちら
【日焼け対策】
今や、
男性も日傘をする時代である。
暑いから、というのが大義名分だが
日焼けをしないことは清潔感の演出にも必要だ。
多くの女性がどれほどの労力を払って
肌の手入れをし、美白を求めているかは
世間の広告をみれば分かるだろう。
その彼女たちからみれば
男性に対しても、
同じような価値観が働きやすいことは当然と言える。
真っ黒に焼けた肌をみて、
「男らしい」よりも、
「肌の手入れをしないガサツな奴」と思われてもおかしくないのである。
ここはおとなしく、
日傘、日焼け止め、キャップなどで
最低限の日焼け対策をしよう。
肌のトーンが明るくなるだけで
全体としての清潔感が段違いである。
【ボディラインの管理】
夏場は薄着になる。
Tシャツ、ポロシャツ1枚になったとき、
お腹や腕が出る。
その時にだらしない体型をしていたら勿体ない。
ベルトにお腹が乗っているような姿を世間に晒すのは清潔感とは程遠い姿である。
清潔感とは、極論、
毛の処理や美肌美白ではない。
その人の体型が占める割合がかなり大きいだろう。
まずは服を着る土台、マネキンを作り込め、、、!
それには筋トレ、筋トレなのだ、、、!
また、適度に運動をして汗をかくことで
体臭ケアにも役立つようだ。
【体臭ケア】
家を出る前にどれだけケアをしても、
家を出たあとにかいた汗を放置してはいけない。
汗や体臭を抑える。
そして、かいた汗を処理する。
この2つを徹底しよう。
体臭を抑えるには
こういった、制汗剤を脇に塗るのがオススメ。
僕は無香料のデオナチュレを使っているが、
若者の間ではオールドスパイスが流行っているようだ。
どちらも評価は高いので、好みで使ってほしい。
どれだけ事前に対策しても、
それだけではまだ足りない。
かいた汗は素早く拭き取ろう。
汗ふきシートは匂いがつよい物が多いので、
僕は、無香料のものを使っている。
香害という言葉もあるので、
よっぽどのこだわりがなければ
基本的には無香料でいいと思う。
汗を拭いたら、
また制汗剤を塗り直そう。
ファッションとは、
高い服を高いものを買うことではない。
意識するべきは清潔感である。
ここまで色々と書いたが、
相手に
「お、この人はおしゃれだ」
「この人は気を遣っているな」
と思わせるのはこういった細々とした習慣である。
派手な洋服よりも
シックで上品な出で立ちの方が何倍も相手の信頼を勝ち取る。
それに対してわれわれは
あの人はセンスがいい、と感じるのではないだろうか。
そしてこれから、
歳を重ねるほど、
持って生まれた容姿以上に、
グルーミング習慣の差がその人の印象を左右する。
グルーミング習慣はこれから積み上げていくものだから、
やる人とやらない人で差が開く一方なのだ。
家を出る前の数分のグルーミング習慣が、
一番コストパフォーマンスの高い清潔感の演出になる。
まずはできることから試してみてほしい。
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