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【チープ・シック計画No,17】夏場、短パンを履く時のポイント。

ショートパンツの季節になると、毎年悩むことがある。

それは、すね毛をどうするか。である。

ツルツルに剃るつもりはもともとないが、
何もしないで周囲に不快感を与えるのも嫌だ。

短パン歴が長い僕がたどり着いた答えは、

「整えるだけでいい。」

別に脱毛までは不要だろう。
毎日剃る手間があるわけでもない。

2週間に一度とかの処理でいい。
それくらいでも清潔感を演出できる。

だから僕は、バリカンで軽く長さを整える。

なお、僕がバリカンを持っているのは、
20代半ばの時に
「オシャレになるなら坊主か長髪しかない」
という、やや偏った認識に囚われていたからで、
坊主にしていた時期が1年ぐらいあったからである。
今となっては立派な黒歴史だ。
当時の相棒はPanasonicのバリカン。

一言メモ

当時のバリカンを引っ張り出してきて、
夏になると、すね毛を刈り取る。

夏になる前に羊の毛を刈り取って出荷するみたいに
優しく刈り上げる。

大体3mmぐらいで刈れば十分。
短すぎると伸び始めにチクチクして気になるので、短すぎる必要はない。

遠くから見た時に気にならない程度に整えればいいのだ。

これだけで、遠目にはほとんど気づかれないけれど、
短パンを履いたときの印象はずいぶん変わる。

服は、高いものを買うことだけがおしゃれではない。

意識するべきは清潔感である。

歳を重ねるほど、
持って生まれた容姿以上に、
グルーミング習慣の差がその人の印象を左右する。

今年の夏は、ショートパンツを履く前に、バリカンを数分走らせよう。

僕は相棒のバリカンでやってしまうが、
毛の薄い人や細い人は専用のボディトリマーの方がやりやすいかもしれない。
やはりレビューやインフルエンサーの紹介を見るとPanasonicがおすすめである。
Panasonicつよし。

ブラウンのこちらは体毛ヒゲ鼻毛まで対応の優れもの。
Panasonicよりも安いし色々使えるのでこちらもあり。

お出かけの前に身を整える習慣というのは、意外と楽しいものである。

せっかくショートパンツを履くなら、
身だしなみを整えてスタイリッシュに履きこなそう。

きっとその数分のグルーミング習慣が、
一番コストパフォーマンスの高い身だしなみになる。

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