【チープ・シック計画no,6】オトナの身だしなみオススメアイテム
【前回の投稿】
身だしなみは、チープシックの一部
シティボーイたるもの、洋服だけでなく身だしなみにもこだわりたい。
白Tシャツ。
Dickiesのショーツ。
ビルケンシュトック。
そんなベーシックな服装が好きだ。
派手なロゴもない、特別なデザインもない。
だからこそ、ごまかしが効かない。
服がシンプルになればなるほど、差が出るのは自分自身なのだ。

肌の状態。
髪の清潔感。
姿勢。
表情。
そうしたものが、そのままスタイルになる。
チープシックとは、安い服を着ることではない。
ベーシックな服でも、自分らしく着こなすことだと思う。
だから僕は、服と同じくらい身だしなみも大切にしたい。
高価な服を買う前に。
新しいスニーカーを探す前に。
まずは自分自身を整える。
さっぱりとしていて、清潔感がある。
そんな大人を目指したいと思っている。
今日はそんな清潔感を出すための
基本のグルーミングアイテムを紹介する。
日焼け止め
昔は夏のレジャーで使うものだと思っていた。
でも今は違う。
自転車で街を走る日も。
カフェへ向かう日も。
本屋へ立ち寄る日も。
毎朝、日焼け止めを塗ることが当たり前になった。
高価な服を長く着たいと思うように、肌も長く付き合っていくものだ。
毎日の小さな積み重ねが、数年後の自分を作る。
そう考えるようになってから欠かせないアイテムになった。
できればクレンジングもセットで習慣にしよう。
アラサーは肌ケアできる分だけしておいて損はない。まじで。
肌の状態は清潔感の大部分を占めると言っても過言ではない。
まずは日焼け止めを毎朝塗るところから始めよう。
ヘアバーム(BABLO POMADE)
髪型を作り込むのは少し苦手だ。
だから整髪料にも自然さを求めている。
ヘアバームは髪を固めるというより、整えるための道具だ。
寝癖を直し、少しツヤを出し、清潔感を加える。
それだけで十分だと思う。
服がシンプルだからこそ、髪は少しだけ気を遣う。
頑張りすぎず、手を抜きすぎない。
そのちょうど良さが気に入っている。
特に、このバームは香水っぽい香りもする。
夏場は香水をつけると、
ややトゥーマッチになりがちだ。
だから僕は、
このバームでツヤを出すついでに
髪からほのかに香る程度のバランスが丁度いいと思っている。
ほのかに香りがあるだけで
「この人は身だしなみにこだわりがあるな」
とイメージが変わるだろう。
デオドラント(デオナチュレ)
良い香りを纏いたいわけではない。
なぜならバームでほのかに整髪料の香りがしているから。
だから香水は必要ない。
あとは目指しているのは、不快感のない状態だ。
汗をかく夏。
満員電車。
人と会う時間。
そんな日常で必要なのは不快な匂いを抑える
デオドラントだ。
派手さはない。
話題になることも少ない。
それでも毎朝手に取る。
毎日使うものほど、信頼できることが大切なのだと思う。
良い服より、良い習慣
これまで話してきた、
僕が好きな服には共通点がある。
丈夫で、気兼ねなく着られて、ガシガシ洗濯できることだ。
BEEFY-Tも。
Dickiesも。
コンバースも。
汚れたら洗う。
乾いたらまた着る。
そんな生活の繰り返しに耐えてくれる。
それは単なるコスパの話ではない。
いつでも清潔な状態でいられるということだ。
せっかくチープシックを実践するなら、服だけ整っていても少しもったいない。
ベーシックな服を着るほど、目立つのは自分自身だからだ。
だから服を選ぶのと同じように、
肌を整える。
髪を整える。
身だしなみを整える。
そうした習慣も大切にしたい。
高価な服を着ることよりも、
清潔な服を着ること。
そして清潔な自分でいること。
最近は、そんな大人がいちばんかっこいいと思うのだ。
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