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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その23@某繁華街

■ 「番外編」シリーズというフォーマットのきっかけとなった知人女性と、別の用事のついでにさくっと撮影

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。

今回のモデルは、知人女性の<なのちゃん>です。

約3ヶ月ぶりぐらいに、ポートレート撮影がメインではなく、別の用事のついで、というよりも更に短時間の「移動の合間」にさくっと撮影させてもらいました。そのため、本当に撮影枚数が少ない記事となります。まぁ、春なので。

■ モデル<なのちゃん>に関して

<なのちゃん>は、私がポートレート撮影をはじめた初期の頃からモデルを依頼している知人女性です。約2年間、撮り続けていることになります。

詳しくは書きませんが、<なのちゃん>は、某競技でかなりの実績をもつウルトラスーパーハイパーアスリートなのです。私は何事も極めたことがない人生でしたので、この一点だけで尊敬の念しかありません。

そして、ポートレート撮影がメインではなく、別の用事のついでにさくっと撮影した場合(少しでもポートレート撮影という行為と思考に慣れるための手段です)、「番外編」としてnoteで記事化するというフォーマットは、この<なのちゃん>を撮影する機会が多かったために考えた仕様です。

最近は、<なのちゃん>とがっつりとしたポートレートは撮っていないのですが(本当は久々にがっつり撮りたいのよ)、ついでの短時間の撮影時だけでなく、日常の所作からも体幹や軸のようなものを感じることができるので、惚れ惚れしてしまいます。


↓ポートレート撮影をはじめた初期の頃に<なのちゃん>を撮った写真を再現像して1Xに再投稿していたら、以下の記事を思いついた

↓<なのちゃん>との前回の撮影も、別の用事のついでの撮影=番外編(KODAK CHARMERAでポートレート)だった

↓最近のnote記事では、TALESにて発表している小説の告知記事で<なのちゃん>に登場してもらっている


■ 「写真とは何か?」と絶賛悶絶中なのです

数ヶ月前から「写真とは何か?」という至って普通の「深淵なる問い」、別名「底が丸見えの底なし沼」にハマってしまい、答えを模索しているうちに「もっと自由に写真について考えたい」、そして「もっと気楽に写真に接していこう」という至って普通の心境に辿り着いてしまいました。

その結果、フルサイズのカメラでがっつり撮るポートレート写真だけでなく、iPhoneやKODAK CHARMERAでラフに撮った、日常の延長を切り取った写真もnoteやInstagramにあげるようになりました。これまで撮ってきたポートレート写真は、世界で最も厳しいといわれる写真キュレーションサイトの1X.com でAwardを取るために投稿を続けていることもあって、かなりガチガチに構図を整えて現像してきましたが、こうした写真との向き合い方と比較すると、かなり柔軟性は増してきたと自分自身でも感じています。

そして、今回も「底が丸見えの底なし沼」に足をとられながら悶絶しつつ、少しだけ軽くなった頭と足元で、別の用事のついでにさくっとiPhoneで撮影し、真剣にカラーグレーディングしてみました。底なし沼に足をとられているのに足元が軽い、なんて矛盾していますが、心境としてはそんな感じ、なのです。


■ 撮影機会を欲していた(ことに我ながら驚いた)

諸事情により、約1.5ヶ月以上の期間、新規の撮影はできていませんでしたが、今回の「移動の合間のついでの撮影」で、良いリフレッシュができたように感じています。

そして、撮影することがリフレッシュになるなんて、我ながら少しずつフォトグラファーになりつつあるような気もしています。そして、この事実に私自身が驚いています。撮影という「行為」と「思考」が、こんなに楽しいなんて!

そして、こういう感情になっているときに、毎回寄り添ってくれる<なのちゃん>には感謝しています(本人にそのつもりはないだろうけど)。

↓このときも、感情が少しやられていて、用事と用事の移動の合間にさくっと撮影したのでした


■ 1X.comのギャラリーはこちら


■ Instagramのアカウントはこちら

Instagramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/


■ 写真だけでなく小説でも転がり出すために、TALESにて小説を発表しています

本格的なポートレート撮影だけでなく、iPhoneで撮ったラフな日常写真もSNSで発表することで、「どこかに転がり出すきっかけになるかもしれない」という思いを持って公開することにしたわけですが、この思いと同じように、noteの姉妹サイト「TALES」にて、幕末〜戊辰戦争を題材にした歴史小説「闇溜まり」を発表することにしました。

創作物は誰かの目に触れるようにしなければ、どこにも転がり出さないので。

この発表をきっかけに、写真と小説のどちらもどこにどうやって転がってもいいように、私自身もウォーミングアップをはじめました。いつでも転がり出す準備は整いつつあります。

ぜひ、以下のリンクより読んでみてください。


■ 使用機材紹介

・iPhone 17 pro

・KODAK CHARMERA

・MicroSD(CHARMERAにはこのスペックで十分です。このクラスのSDはAmazonの方が量販店より圧倒的に安いです)


■ 作例紹介

iPhoneで撮影した写真を、メインのシリーズと同じように、オリジナルで作ったプリセット「Resonance最高美肌(ずっと仮称だったけど、もうこの名前でいいかもしれない)」を当ててから、各写真に合わせてカラーグレーディング、光量調整、トリミング、バレもの消し、などなどの現像作業をしています。

写真によっては、お顔のパーツ単位でマスクを切って調整しました。


■ 最後に

「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編」をご覧いただき、ありがとうございます。

このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/

よろしくお願い致します。


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