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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その48:3回目の白ホリワンオペ撮影Ep.3

■ 3回目の白ホリワンオペ撮影、背景と衣装チェンジ後のEp.3です

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。

前回記事に引き続き、スタジオベルカさんのモニターキャンペーンに選んでいただき、無料でお借りすることができたので、3回目の白ホリワンオペ撮影にチャレンジした際の作例を紹介したいと思います。

この日は、背景カラーや衣装などを変更しながら、3つのコンセプトで撮影しましたのでそれぞれ別の記事としてアップします。今回の記事では3つ目のパターンをEp.3として紹介していきます。

<スタジオベルカさんのHPはこちら>


↓2回目の白ホリワンオペ撮影での写真が、1Xで2枚Awardを取得!



■ モデルのまきちゃんや撮影時のギュンギュンのバキバキなどについては前々回記事その46Ep.1を参照してください

モデルは、当アカウントでは常連モデルのまきちゃんです。

まきちゃんへの溢れる想い(?)や、撮影に向けての意気込み、そして撮影時に「脳がギュンギュンして時間の流れすら超越してしまい目がバキバキになった」などのエピソードは、Ep.1の記事をご覧ください。

このEp.3で紹介している作例写真を撮影中も、ギュンギュンのバキバキでした。

↓前々回記事、同日のEp.1はこちら

↓前回記事、同日のEp.2はこちら



■ 3パターン目は、ブラックバックにブラック衣装でシックに

この記事では、Ep.3として、3パターン目に撮影したブラックバックにブラックの衣装で撮影した際の作例紹介を中心に記事にしたいと思います。

スタジオベルカさんでは全12色のバックペーパーが無料で使い放題なので、いろいろな撮影プランを考える中で、ブラックバックで撮影することは事前に決めていました。

スタジオベルカさんでの2回目の撮影のうち、2パターン目もブラックバックで撮影したのですが、このときは衣装がストリート系だったので、今回のテーマは、「ブラックバック&ブラック衣装でシックな雰囲気のポートレート」とモデルのまきちゃんにも事前に伝えて衣装を用意していただきました。

↓2回目のスタジオ撮影、2パターン目もブラックバックでした(このときの写真が1X.comで2つのAwardを獲得しました)


■ 使用機材紹介

Camera:SONY α7IV
Lens:SONY FE 12-24mm F4 G
      SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

・Camera:SONY α7IV

・SONY FE 12-24mm F4 G

・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art

・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

・Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack


当アカウントの記事内にはAmazonアソシエイトリンクが含まれていることがあります。リンク経由で商品を購入していただきますと、紹介料が発生することがあります。


■ 作例紹介

オリジナルで作ったプリセット「Resonance最高美肌(仮称)」を当ててから、さらにスタジオ撮影用に作った「Resonance最高スタジオ(仮称)」を重ねてあります。

その後、各写真に合わせてカラーグレーディング&トリミングし、写真によっては、お顔のパーツ単位でマスクを切って調整しています。

ブラックバックにブラック衣装は埋没してしまうのでは?とまきちゃんに指摘されたのですが、光量の調整で人物の輪郭は出せるという想定でライティング&現像しました。

前回のブラックバックがストリート系の雰囲気だったので、同じ背景色でも雰囲気の異なる「シック」というテーマで撮影してみたわけですが、我ながら表現できている気がしますが、いかがでしょうか? もちろん、まきちゃんの表情の作り方に助けられている部分も大きいのですが。

まきちゃんには、撮影直後にテスト現像バージョンを送り、確認してもらったのですが、「めっちゃ綺麗ですね(私)」というコメントをいただきました。流石、まきちゃん、撮影や現像に関するコメントはありません。

色々なカメラマン/フォトグラファーに撮られているまきちゃんは、私が撮る写真について全然褒めてくれないのですよ。前述の2回目のスタジオ撮影で撮った写真が、1X.comで4枚目のAwardをとったことを報告したときも「ま、そやろな。この写真、かわいいもん(ほとんど意訳なし、ストレート)」と言っていたぐらいですから。

撮影時のライティングやフレーミングだけじゃなく、カラーグレーディングやレタッチなどの現像作業にもかなり手間暇をかけているのですが、今回もお褒めの言葉はいただけませんでした・・・。これは、まだまだフォトグラファーとしては経験不足の新米なのだからもっと精進しろ、というメッセージだと思うことにしますします(ポジティブ)。


というわけで、シックなイメージで仕上げた作例をどうぞ。



■ 最後に

「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その47」をご覧いただき、ありがとうございます。

このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/

よろしくお願い致します。

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