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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その47:3回目の白ホリワンオペ撮影Ep.2

■ 3回目の白ホリワンオペ撮影、背景と衣装チェンジ後のEp.2です

映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。

前回記事に引き続き、スタジオベルカさんのモニターキャンペーンに選んでいただき、無料でお借りすることができたので、3回目の白ホリワンオペ撮影にチャレンジした際の作例を紹介したいと思います。

この日は、背景カラーや衣装などを変更しながら、3つのコンセプトで撮影しましたのでそれぞれ別の記事としてアップします。今回の記事では2つ目のパターンをEp.2として紹介していきます。

<スタジオベルカさんのHPはこちら>


↓2回目の白ホリワンオペ撮影での写真が、1Xで2枚Awardを取得!


■ モデルのまきちゃんや撮影時のギュンギュンのバキバキなどについては前回記事Ep.1を参照してください

モデルは、当アカウントでは常連モデルのまきちゃんです。

まきちゃんへの溢れる想い(?)や、撮影に向けての意気込み、そして撮影時に「脳がギュンギュンして時間の流れすら超越してしまい目がバキバキになった」などのエピソードは、Ep.1の記事をご覧ください。

このEp.2で紹介している作例写真を撮影中も、ギュンギュンのバキバキでした。

↓前回記事 Ep.1はこちら


■ 2パターン目は、イエローバックにブルー系衣装で、ポジティブなイメージのポートレートを

この記事では、Ep.2として、この日の撮影の2パターン目のイエローバックにブルー系衣装で撮影した際の作例紹介を中心に記事にしたいと思います。

1パターン目のホワイトバックは、初回のスタジオでも撮影でも使いましたが、今回のイエローバックははじめての試みです。

スタジオベルカさんは、全12色の背景用セットペーパーが使い放題なので、試したことがないバックカラーも気軽にトライできるのでありがたいです。

モデルのまきちゃんには事前に「イエローバックでポジティブなイメージのポートレートを広角レンズで撮りたい」と事前に伝えており、ブルー系衣装を用意してくれました。 

そして、衣装だけでなく、私のイメージに合わせてEp.1の撮影時とはヘアメイクもチェンジしてくれました。そして、表情の作り方やアングルなど、いろいろディスカッションしながら撮影を進めていきました。

このイエローバックでの撮影テーマは、苦手意識も持っていた(食わずぎらいで試したことがなかった)広角ポートレートにチャレンジすることでした。

なぜならば、「広角ポートレート」というジャンルは、奇抜さやアグレッシブさを演出しているようでいて、実はレンズ特性を考えると人物を中央に配置せざるを得ないため、結局のところ「構図が同じで単調に見える」と考えていました。

そして、単調でつまらないばかりか、「レンズ特性のせいでモデルを美しく撮ることができない」とむしろ避けていたのですが、試したこともないのに避けるのは良くないかもしれない、と思い直し、とりあえずチャレンジしてみることにしました。

■ 使用機材紹介

Camera:SONY α7IV
Lens:SONY FE 12-24mm F4 G
      SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art
SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

・Camera:SONY α7IV

・SONY FE 12-24mm F4 G

・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | Art

・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

・Camera Bag:Manfrotto Manhattan Mover 30 BackPack

当アカウントの記事内にはAmazonアソシエイトリンクが含まれていることがあります。リンク経由で商品を購入していただきますと、紹介料が発生することがあります。


■ 作例紹介

オリジナルで作ったプリセット「Resonance最高美肌(仮称)」を当ててから、さらにスタジオ撮影用に作った「Resonance最高スタジオ(仮称)」を重ねてあります。

その後、各写真に合わせてカラーグレーディング&トリミングし、写真によっては、お顔のパーツ単位でマスクを切って調整しています。

苦手意識があった広角レンズのポートレートを試した結果としては、「モデルを選ぶ」ことがわかりました。いろいろな表情やポーズを作れるまきちゃんだからこそ「ポートレート」として成立させてくれました。

前回記事「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その46:3回目の白ホリワンオペ撮影Ep.1」でも少しだけ書きましたが、最近になって高頻度でモデルを依頼している別の方を起用した場合は成立しないと思います。それは、「笑顔も特別な表情も作る必要はなし、カメラの前で何もするな」という指示で撮影しているため、広角レンズで撮っても、ただただ顔が歪む(丸くなる)だけになる気がします。

というわけで、食わず嫌いだった広角レンズのポートレートは、今後もまきちゃんに依頼するときだけ撮影することにします。

実は、まきちゃん本人からも「ワタシじゃなきゃ成立しねぇよ(意訳)」とは言われていたのですが、それを身をもって体感した次第です。


■ 最後に

「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その47」をご覧いただき、ありがとうございます。

このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。

https://www.instagram.com/resonance_portrait/

よろしくお願い致します。



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