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11.長男のひきこもりも姉のパニック障害も原因はコレ!?

前回は・・・

長男のひきこもりが始まった時、夫は単身赴任中でした。

毎回帰ってくるたびに様子がおかしくなる長男を見て、心配と、何もできないもどかしさに、夫も苦しかったと思います。

でも夫は私に『〇〇してみれば?』などのアドバイスをしたり、私を責めたりすることは一度もありませんでした。


なぜなら夫は、職業柄

『ひきこもりは薬や休養では治らない』

ことを熟知していたからです。


また私も夫の判断を信じていたので、心療内科精神科に長男を連れて行かなかったのです。


というところまででした。
では、続きです。

どうしてもコレを伝えたくてnoteを始めたのだから!


長男は、高校2年で学校を自主退学してから次々に

対人恐怖症
うつ状態
睡眠障害

などを発症(?)して、完全に自室にひきこもるようになりました。


『このままずっとひきこもりかも・・・』

何もできないまま、ただ時間だけが過ぎていく中、ひきこもり3年目に、第一の大きな転機が訪れました✨


ただコレを書くと・・・
多分、嫌がられると思うんです💦

私も最初は『え~~~~~😒?』って思ったし、もしかすると

『もう聞き飽きた~』

とか

『全然効果なかったけど~』

なんて思われるかもしれません。


でも、どうしてもコレをお伝えしたくてnoteを始めたのですから、勇気を出して書いてみます。


私は、長男のひきこもり3年目に

この本に書かれていることを試したのです。

『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』
藤川徳美 著


鉄やたんぱく質が重要なことは、今ではおそらく常識だと思いますが、私がこの本を買ったのは2018年のことでした。

その頃は、テレビでもタンパク質をアピールするCMを見たことがなかったので

最初に表紙を見た時は

『え~~~~😒??』

でした。


でも当時は長男のひきこもり以外に、姉がパニック障害

デパスが手放せない
✔人ごみの中に入れない
✔電車に乗れない
✔車でもトンネルは通れない

などの症状に悩んでいたので、少し気になって本を手にとったのです。


ところが、家に帰って読み進めるうちに

『え??私も・・・鉄不足!?』

と疑問が湧いてきました。

精神疾患のエキスパートである精神科医の著書です


この本の著者の藤川徳美先生は、お医者さんです。

しかも、長年うつ病の研究をされてきた精神科医で、今は『ふじかわ心療内科クリニック』をされているということで、つまり

🌟精神疾患のエキスパート

と言ってもいいようなお医者さんです。


本の『はじめに』を開くと、そこには

患者さんの多くは「気分の落ち込みが続いている」「学校や会社に行けない」などの不安定な症状を訴えて来院されます。

と書かれてありました。


さらに読み進めると

15~50歳の日本人女性の8割が鉄不足という事実(P.26)

(鉄不足の母親は)すぐに返事をしないとか、宿題が終わってないとか、些細なことでイライラしたり切れたりして、叱りつけてしまいます。(P.73)

(ある鉄不足の女性は)眠りが浅く熟睡できない、めまいや目の疲れが続く、などの症状に悩まされていました。(P.90)

など、ほとんどが女性の症例でした。


もともと引きこもりの息子を何とかしたくて買ったのに、いつの間にやら焦点は自分の体調へと移っていき・・・

読み終えた後に表紙を閉じると、真っ赤な目立つ帯に

めまいやふらつき、倦怠感、イライラ、朝起きられない、冷え性、頭痛・・・

地球上でもっとも重要な元素(鉄=Fe)の不足が、「エネルギー不足」と「ストレスへの脆弱性」を引き起こす!

と書かれてるのが、ボーンと目に入ってきました。


『倦怠感、イライラ、朝起きられない・・・
 私のことじゃん😲💥

私は40代後半にして、やっと

私は『健康』じゃないかも!?

疑問がわき始めました。


それから何度か本を読み返し、いろいろ考えた末

『ダメもとで、やってみよう・・・』

かなり疑いながら、本に書かれてあることを試し始めたのでした。

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