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5.ひきこもりの原因がわかったのはコレのおかげ

前回

高校を退学した長男が、3ヶ月後に高卒認定を受け

『そろそろ退屈して何か始めるかな?』

と思っていたら全く動き出さず・・・

少し不安になってきたので、ネットの講座を受けさせたり、習い事をさせるも続かず。
まったく外に出る気配もなく。


そして高校中退から半年ほどたったある日

お母さん
 ボク対人恐怖症だと思う
・・・』

予想だにしていなかった長男の告白で

あぁ、私の息子はひきこもりなんだ

と認めました。

というところまででした。
では続きです。

『子供の気持ちに寄り添う』しかなかった


自分の子供がひきこもりだと認めた私が、次に取った行動は

📚ネットや書籍の情報をあさる

でした。


私の場合は、長男がひきこもる3年前に

イトコが17年間のひきこもり生活の末
40歳で自ら命を絶った

という恐ろしい事実があったので『病院に連れて行く』という選択肢は、はじめからナシでした。

そうでなくても、長男がひきこもり始めたのは10年前のこと。

まだ今ほど不登校やひきこもり(や発達障害)が市民権を得ていなかったので、心療内科などの病院は少し行きにくい時代だったと思います。

今の小中高生のママたちは、どうされてるのか知りたい・・・

話を戻して。

引きこもりや不登校に関する情報をネットや本で調べると

✔子供を信じて見守る
✔子供の気持ちに寄り添う
✔子供の気持ちを理解する

こんな、まったく具体性のない言葉ばかり出てきました。

でも、どうしても病院に行かせるのが怖かった私には、これしかありませんでした。

だから

・大学に行く気はあるのか
・何かしたいことはないのか
・将来はどうする気なのか

そういうプレッシャーになりそうなことは一切言わず、長男をそっとしておくことにしました。

そして、この『子供の気持ちに寄り添う』的な方法で、長男の様子はどんどんおかしくなっていきました。

ひきこもりの原因がわかった要因

さて、次回から長男がひきこもっていた時の状況を書いていきますが、その前にわが家の家庭環境を少しご説明させてくださいね。

10年前は、夫が単身赴任中で
わが家は私・長男(高2)・次男(小4)の3人暮らしでした。

10年の間に、長男がひきこもりから回復したきっかけとなる大きな転機が3回あり、そのうちの2回は

✔夫が単身赴任していたこと

が大きく関係しています。

また

コレこそがひきこもりの本当の原因だ!!

と確信できたのも

✔夫が単身赴任していたこと

この条件があったからこそでした。

『なんのこっちゃ??』

と思われたでしょうが、これから書いていきますので続きを楽しみに(?)していてくださいね。




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